ENHYPEN、6人体制へ再編 HEESEUNGはソロ活動へ
株式会社HYBE JAPAN

[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45862/663/45862-663-c94e7722f5442dc37b714134164d4c7c-2800x2100.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(P)&(C) BELIFT LAB Inc.
ENHYPENは、JUNGWON・JAY・JAKE・SUNGHOON・SUNOO・NI-KIの6人メンバー体制にチームを再編します。HEESEUNGはグループを離れ、ソロアーティストとして活動する予定と、所属レーベルのBELIFT LABが10日に発表しました。
BELIFT LABはこの日、グローバルスーパーファンプラットフォーム「Weverse」を通じて、「ENHYPENが今後進むべき方向性と次の目標について悩み、議論を重ねてきた」とし、「メンバー各自が描く未来とチームの方向性について深く対話を交わした。その過程で、HEESEUNGが追求する音楽的な志向が明確であることを確認し、これを尊重することに決定した」と説明しました。
これはアーティストとしての新たな成長と拡張、そして夢への挑戦です。HEESEUNGは「数えきれないほどの感情を共にしたメンバーたち、そしてその空白をいつも埋めてくれたENGENE(ファンダム名)のおかげで、届かないと思っていた夢に一歩ずつ近づくことができた」とし、「一日も早く皆さんに会えるよう、一生懸命アルバムを準備している。ENGENEの皆さんの愛を常に心に刻んで走り続けたい」と伝えました。
BELIFT LABは「HEESEUNGはチーム内で自分の欲だけを優先させることを望まず、他のメンバーたちもそんなHEESEUNGを思いやる気持ちが大きかった」とし、「これらを考慮した会社の今回の決定は、グループとしてのENHYPENと、ソロアーティストとしてのHEESEUNG、その両方にとって新たな飛躍の機会になるだろう」と期待を寄せました。
ENHYPENは2020年11月にデビュー。昨年は2nd Studio Album『ROMANCE : UNTOLD』で初の「トリプルミリオンセラー」を達成し、全世界で約67万6000人の観客を魅了したワールドツアー「WALK THE LINE」を成功させました。これらの成果をもとに、ENHYPENは「MAMA」「D AWARDS」「ASEA」「Hanteo Music Awards」など主要な授賞式で計5つの大賞トロフィーを手にしています。
<以下、公式発表 全文>
こんにちは。
BELIFT LABです。
日頃よりENHYPENを応援してくださっているENGENEの皆様に心より感謝申し上げますとともに、今後のENHYPENの活動体制についてご案内いたします。
当社は、ENHYPENが今後進むべき方向性と次の目標について熟慮し、議論を重ねてまいりました。メンバーそれぞれが描く未来と、チームの方向性について深く話し合い、その過程でHEESEUNGが追求する音楽的志向が明確であることを確認し、これを尊重することに決定いたしました。
これに伴い、HEESEUNGはENHYPENから独立し、ENHYPENは今後の公式スケジュールより6人体制で活動を継続する予定です。
短い文章ですべての過程を十分にご説明することは難しいですが、長い時間をかけて熟慮を重ねた上での決定であることをお伝えしたく存じます。ファンの皆様すべてが同じ気持ちで受け入れることが難しいお知らせであるかもしれないことも承知しております。それでも、この決定がENHYPENとHEESEUNGの未来のための選択であることを、ご理解いただけますようお願い申し上げます。
ENHYPENは、ENGENEの皆様に変わらぬステージとエネルギーをお届けするために最善を尽くしてまいります。また、HEESEUNGはBELIFT LABの所属アーティストとして、ソロアルバムを通じて皆様にお目にかかる予定です。
新たな挑戦を始めるENHYPENとHEESEUNGへ、ENGENEの皆様の温かいご声援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
ありがとうございます。
<以下、HEESEUNGコメント全文>
こんにちは、HEESEUNGです。
まず、多くのENGENEの皆さんが僕のニュースを聞いて驚いたことでしょうし、突然の話に興味を持つ方も多いと思います。
そこで、直接ENGENEの皆さんにお伝えしたいと思います。
僕にとっての6年という時間は、言葉では表現しきれないほど胸がいっぱいで、大切な瞬間で満たされた時間でした。
数えきれないほどの感情を共にしたメンバーたち、そしてその空席をいつもぎっしりと埋めてくださったENGENEの皆さんのおかげで、届かないと思っていた夢に一歩ずつ近づくことができました。
本当に、皆さんがいなければ不可能だったことだと思います。
そしてその時間は、これから僕にとって一生忘れることのない輝かしい瞬間の一つとなるでしょう。
その瞬間を決して忘れずに、これからもENHYPENを誰よりも応援し続ける一人でありたいと思っています。
これまでの作業成果を会社と共有し、どのようにお見せすればよいかを長時間にわたり多くの方々と悩み、話し合った結果、
僕は長い間悩んだ末、会社が提案してくださった方向に従い、ENGENEの皆さんにより良い姿で歩み寄るために大きな決心をしました。
ENGENEの皆さんもご存知の通り、僕は個人的な制作を続けており、いつか皆さんにお見せできることを願って多くの時間を費やしてきました。
お見せしたいものがたくさんありましたが、チームの中で自分の欲だけを前面に出したくないという気持ちもありました。
皆さんの心配やさまざまな声はよく分かっています。できるだけ早く皆さんに再びお会いできるよう、全力で準備しています。
より良い姿でお会いしたいという僕の気持ちは、誰よりも本物です。
いつも至らない僕に絶え間ない愛と情熱を注いでくれたENGENEだからこそ、驚かせ、心配させてしまうことに申し訳ない気持ちでいっぱいです。
それだけ僕を大切に思い、関心を持って見守ってくださっているからこそのお気持ちだと思っています。
これまでENGENEの皆さんがからいただいた大きな愛を胸に刻み、走り続ける僕になります。
ENGENE!
ありがとう、そして愛しています。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes