QuickThinker、自然言語だけでダッシュボードを生成できる新機能を提供開始
ATIRO株式会社

最短2分でダッシュボードを自動生成。無制限の生成、修正・追加・バックデートにも対応し、データ更新も自動化
2026年3月11日
ATIRO株式会社(本社:東京都江東区豊洲5丁目6番36号 豊洲プライムスクエア、代表取締役:織田慎弥)は、QuickThinkerにおいて、自然言語でダッシュボードを生成できる新機能の提供を開始したことをお知らせします。
本機能により、ユーザーは専門的な設定や複雑な操作を行うことなく、自然言語で要望を入力するだけで、必要なダッシュボードを最短2分で生成できます。
従来、ダッシュボードの作成には、要件整理、設計、データ連携、可視化設定など多くの工程が必要でした。QuickThinkerの新機能では、ユーザーが「見たい指標」や「比較したい切り口」を自然言語で指示するだけで、目的に応じたダッシュボードをスピーディに構築できます。
さらに、本機能ではダッシュボードの生成回数に制限がなく、必要に応じて何度でも作成が可能です。作成後も、修正・項目追加・バックデートに柔軟に対応できるため、事業環境や分析テーマの変化に合わせて継続的に改善・運用できます。加えて、データ更新は自動で実施されるため、常に最新の情報に基づいた意思決定を支援します。また、QuickThinkerのアカウント保有者に対しては、URLを送るだけでダッシュボードを簡単に共有できるため、チーム内での確認やコミュニケーションもスムーズに行えます。加えて、ダッシュボード上にAIによる考察や示唆を追加できるため、数値の可視化にとどまらず、データの背景理解や次のアクション検討まで一貫して支援します。
- 自然言語でダッシュボードを生成専門知識がなくても、自然言語で要件を伝えるだけでダッシュボードを作成できます。「月次売上の推移を地域別に見たい」「広告施策ごとのCVを比較したい」といった日常的な表現で、必要な可視化をスムーズに形にできます。- 最短2分で完成ダッシュボード生成にかかる時間を大幅に短縮し、最短2分で利用可能な状態まで構築します。これにより、分析環境の立ち上げやレポーティング準備にかかる負担を軽減します。- 無制限に生成可能用途や部門ごとに必要なダッシュボードを、回数制限なく生成できます。試行錯誤しながら複数パターンを作成したい場合にも、柔軟に活用できます。- 修正・追加・バックデートに対応一度作って終わりではなく、運用しながら必要な指標の追加や表示内容の修正、過去時点に遡った反映にも対応可能です。変化するビジネス要件に合わせて、ダッシュボードを継続的にアップデートできます。- データ更新を自動化ダッシュボードに反映されるデータは元データとリンクしているため、元データが更新されると自動的に更新されるため、手作業による更新負荷を削減します。常に最新のデータに基づく分析・モニタリングが可能になります。ッシュボード生成にかかる時間を大幅に短縮し、最短2分で利用可能な状態まで構築します。- URL送付による簡単共有QuickThinkerのアカウント保有者に対しては、URLを送るだけでダッシュボードを簡単に共有できます。これにより、チームメンバーや関係者との情報共有がスピーディになり、意思決定や連携をより円滑に進められます。- AIによる考察を追加可能ダッシュボードには、AIによる考察や示唆を追加できます。数値やグラフを表示するだけでなく、変化の要因や注目すべきポイントを把握しやすくなり、分析から意思決定までをよりスムーズに進められます。
データソースに接続し、目的や見たい観点(例:売上推移、施策別効果、部門別KPIなど)を指定するだけで、QuickThinkerがダッシュボード構成案を自動生成します。
KPI候補の整理、切り口(期間/チャネル/セグメント等)の提案、適切なチャート選定、レイアウト構成までを支援し、“使えるBIの叩き台”を短時間で用意できます。
もう、BIツールは必要ありません。BIダッシュボードを作る時間をかける必要もありません。
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ダッシュボード選択
メニューから選択
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AIが構成を自動出力
プロンプトに合った構成案
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ダッシュボード生成
定期更新ありも選択可
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ダッシュボード表示
何度も作成・修正可
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絞り込み機能も搭載
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企業におけるデータ活用の重要性が高まる一方で、ダッシュボードの構築や運用には、専門知識や工数が求められることが課題となっていました。
当社は、より多くのユーザーが迅速かつ柔軟にデータを活用できる環境を実現するため、QuickThinkerに自然言語ベースのダッシュボード生成機能を追加しました。
本機能により、ダッシュボード作成のハードルを下げるだけでなく、作成後の改善や運用、さらに関係者への共有まで含めて、よりスピーディで継続的なデータ活用を支援します。
当社は今後もQuickThinkerを通じて、データ活用における業務負荷を低減し、意思決定のスピードと質を高める機能開発を進めてまいります。
誰もが必要な情報に迅速にアクセスし、データを実務に活かせる環境の実現を目指します。
マーケティング(MA):顧客分析するダッシュボードの生成→特定セグメント抽出して施策へ
営業(CRM):商談化確度スコアダッシュボードを生成→営業にエスカレーション
CS/サポート:解約兆候傾向分析ダッシュボードを生成→優先ケア対象として外部ツールへ連携
経営/事業:事業KPIの可視化による運営
2026年3月11日(水曜日)AM11時
QuickThinkerの料金体系は、Lite、Standard、Expertの3つのプランとフルカスタマイズのエンタープライズをご用意しております。ダッシュボード機能については、全てのプランでご利用いただけます。Liteプランのみご利用上限を設ける場合がございます。
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現在、「自社データでの生成デモ」および「導入相談」を受け付けています。
「自社のKPIでダッシュボードがどう生成されるか」「抽出→外部連携→施策投入まで本当に繋がるか」を、具体的なデータ・運用前提でご確認いただけます。
代表取締役 織田慎弥
「BIは“作成”よりも、“使われ続ける状態”にすることが難しい領域です。QuickThinkerは、可視化の立ち上げを自動化し、さらに分析結果を外部ツールへ即時連携することで、意思決定から施策実行までを一気通貫で支援します。現場の改善サイクルが回り始める起点を提供していきます。」
QuickThinkerは、データ活用を現場に浸透させるための統合分析・可視化プラットフォームです。
データ統合・分析・可視化に加えて、分析結果をアクションデータとして外部ツールへ出力することで、“意思決定”から“施策実行”までを一気通貫で支援します。
また、パワーポイントやエクセル出力などにも対応しております。
URL:
https://www.quickthinker-ai.com/
会社名:ATIRO株式会社
所在地:〒135-0061 東京都江東区豊洲5丁目6番36号 豊洲プライムスクエア
代表取締役:織田慎弥
事業内容:AIコミュニケーション事業・データマーケティング事業・AIコンサルティング事業
URL:
https://www.atiro.co.jp/
担当:データマーケティング事業部/和田
メール:contact@atiro.jp
お問い合わせフォーム:
https://form.atiro.co.jp/@atiroプレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes