グリーンメチル、経営層・ビジネスリーダーのためのハイパフォーマンス設計メソッド「Health Focus Method」を発表
グリーンメチル

生化学データ、認知科学・行動心理学データを統合し、人の状態とパフォーマンスの構造的要因を科学的に分析する新メソッド
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株式会社グリーンメチル(本社:埼玉県さいたま市大宮区、代表取締役:小林良太)は、人や組織に生じる課題を構造的な根本原因から分析し、持続可能な変革を実現する新メソッド「Health Focus Method(ヘルスフォーカスメソッド)」を発表しました。
本メソッドは、生化学データ、バイタルデータ、認知科学、行動心理学データを統合的に分析し、人と組織の状態とパフォーマンスに影響する構造的要因を科学的に解析する世界初のアプローチです。
同社が掲げているゴールは、「病や悩みがない世界をつくる」ことです。
グリーンメチルではこれまで、「病や不調には必ず構造的な根本原因が存在する」という前提のもと、人の状態を身体とマインドの両面から科学的に分析する取り組みを行ってきました。
この知見を体系化したものが、今回発表されたHealth Focus Methodです。
■Health Focus Methodとは
Health Focus Methodでは、生化学データやバイタルデータ、そして認知科学・行動心理学データを統合的に分析することで、人の状態とパフォーマンスの構造的要因を科学的に解析します。
個人の健康状態、思考パターン、行動習慣は、それぞれが独立して存在するものではなく、チームや組織といった環境の中で相互に影響し合っています。
そのため、個人の状態を構造的に分析することは、結果として組織の状態を理解することにもつながります。
■ 多くの組織で見られる構造的課題
多くの企業では、次のような課題が見られます。
- 離職率の悪化- 休職者の増加- リーダー人材の不足- 受け身の組織風土- 売上の伸び悩み
これらの課題を放置した場合、離職の連鎖による組織機能の低下、業務負荷の集中、リーダー候補の流出、消極的な風土の固定化、売上機会の損失などが生じる可能性があります。
さらに中長期的には、組織の持続的成長が困難になり、競合との差別化が難しくなるなど、企業価値に影響を及ぼすリスクも考えられます。
■ 根本原因を特定する二つの視点
Health Focus Methodでは、個人や組織の課題の根本原因を特定するために、次の二つの観点から分析を行います。
1. 生化学データプロファイル
血液・尿・唾液・便・持続血糖測定(CGM)などの一次データをもとに、専用の解析システムで身体状態を統合的に評価します。
把握するのは、栄養状態、代謝機能、血糖応答、ストレスホルモン、炎症反応、消化吸収、腸内環境、睡眠負荷など、身体の出力を左右する複数の機能レイヤーです。
さらに、食事、ストレス、睡眠、消化管、毒素負荷などの根本原因が、炎症、インスリン抵抗性、内分泌機能低下、ミトコンドリア機能低下といった生理学的なエラーを通じて、慢性疲労、集中力低下、やる気の低下としてどう現れているかを構造として読み解きます。
2. マインドプロファイル
専用の高解像度判定システムと専門家による1on1面談を通じて、思考・判断・行動の構造を精密に分析します。
解析対象には、思考パターン、意思決定傾向、情報処理スタイル、行動特性、時間軸、モチベーションの源泉、感覚優位性、自己制御機能などが含まれます。
特に、集中、判断、抑制、計画といった高次機能に関わる前頭前野の働きに着目し、ストレスや疲労、認知の偏りが、判断の遅れや先延ばし、実行の停滞としてどう表れているかを読み解きます。
Health Focus Methodでは、この二つのプロファイルを統合して解析することで、身体とマインドが相互に影響し合う構造を明らかにします。
■ メソッドの展開領域
Health Focus Methodは、次の二つの領域で展開されます。
Personal((個人向け)
経営者・ビジネスリーダー本人のための、ハイパフォーマンス設計メソッド
Corporate(企業向け)
人と組織の状態を統合的に解析し、組織変革を支えるメソッド
各領域の具体的なプログラム内容や実装プロセスについては、今後順次発表してまいります。
■ Health Focus Methodの目的
Health Focus Methodの本質は、人と組織を本来の機能が発揮できる状態へ導くことにあります。
個人が変われば、チームが変わる。
チームが変われば、組織が変わる。
組織が変われば、成果が変わる。
グリーンメチルは今後も、Health Focus Methodを通じ、人と組織の健康とパフォーマンスの新しいスタンダードを社会に提示していきます。
■ 詳細情報
Health Focus Methodの詳細については、以下の特設ページをご覧ください。
https://healthfocusprogram.com/
■ コメント
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代表取締役 小林 良太多くの健康施策や研修が、十分な成果に結びつかない理由は明確です。
パフォーマンスが出ない根本原因を特定しないまま施策が実行されていること、そして人や組織に働くホメオスタシス、すなわち恒常性維持機能を前提に設計されていないこと。この2つが、本質的な変化を阻んでいます。
人は、身体も、思考も、行動も、放っておけば元の状態に戻ろうとします。
一時的に体調が整っても、意思決定の癖、評価基準、日々の負荷、行動の条件が変わらなければ、最終的には同じ構造に引き戻されます。
その結果、多くの施策は、その場では意味があったように見えても、長期で見れば定着せず、時間とコストの両面で損失を生みます。
だからこそ必要なのは、表面的な対処ではなく、根本原因を構造として捉えることです。
私たちは、身体機能の乱れを捉える生化学アプローチと、思考・判断・行動の構造を捉える認知アプローチの両方を統合しなければ、本質的な変化は生まれないと考えています。
栄養、代謝、炎症、睡眠、ストレス応答といった身体側の条件。
認知の偏り、意思決定傾向、自己制御、行動習慣といったマインド側の条件。
この両領域の原則を理解し、適切に介入してはじめて、高いパフォーマンスが再現される状態が生まれます。
一方で、どれほど優れた理論やプロトコルがあっても、それを正しく扱える専門家がいなければ、実装は機能しません。
重要なのは、知識そのものだけではなく、身体とマインドの両面を統合的に読み解き、現場で介入できる人材の存在です。
そのためグリーンメチルでは、現在、生化学と認知科学を基盤とした専門家の育成を進めています。
バイオハックドクター、マインドコーチ、メディカルディレクターといった専門人材についても、医学会と連携しながら育成準備を進めています。
今後、経営者層やビジネスリーダー、そして一法人ごとに、こうした両領域に精通した専門家チームが伴走することは、特別なことではなく、標準になっていくと考えています。
それは福利厚生や研修の延長ではありません。
意思決定の質、実行の速度、人材の定着、組織の推進力を支える基盤であり、やがてはIRや企業価値の評価にまで接続していくテーマです。
AI時代の次に問われるのは、外部のテクノロジーを使いこなすことだけではありません。
最後は、身体、認知、行動という自己のOSを理解し、整え、最適化できるかどうかです。
その差は、意思決定と実行の質として現れていきます。
Health Focus Methodは、健康を目的化するためのものではありません。
人と組織が、本来向かうべきゴールに対して、最も高い出力を発揮できる状態を設計するためのメソッドです。
グリーンメチルはこれからも、健康を人生と社会のゴールに接続する基盤として再設計し、人と組織の可能性を最大化する仕組みを社会に実装していきます。
■ Meditech Hub(メディテックハブ)とは
「Meditech Hub(メディテックハブ)」は、AI技術と多層バイオデータ解析を基盤に、
分子栄養学・精密医療(Precision Medicine)・機能性医学の知見を統合した次世代型AI診療支援プラットフォームです。
医療現場で課題とされてきた「診療の属人化」「教育・運用負担」「業務効率の低下」、さらに自由診療・栄養療法導入における「専門人材の不足」「学習コスト」「経営リスク」など、複合的な課題の解決を目的に設計されています。
電子カルテを基盤に、特許技術(特許第7457420号)に基づく血液栄養解析、治療ロードマップ、PHR連携、サプリ管理、患者フォローなどを一元的にクラウド提供。
診療の再現性と効率性を高めながら、持続可能な医療経営を支援します。
さらに、血液・尿・毛髪・唾液・DNA・便などの多層バイオデータを統合的に整理・分析し、個人の健康状態を多角的に理解できる環境を提供。
AI技術と医療DXの融合を通じて、医療現場の標準化と継続的発展を目指しています。
[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=pBemxCuzsMk ]
本リリースに関するお問い合わせ
お問い合わせフォーム:
https://greenmethyl.com/contact/
企業情報
社 名:株式会社グリーンメチル
所在地:〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-378
代 表:小林 良太
設 立:2021年2月1日
資本金:8,730万6316円(資本準備金を含む)
事業内容:医療クラウドサービスの開発、運営、運用
HP:
https://greenmethyl.com/プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes