世界史は日本史をどう記してきたか!日本史だけでは見えてこない歴史の実像に迫る一冊
株式会社 青春出版社

青春出版社(東京都・新宿区)は『世界史と絡み合う日本史』(河合 敦/監修)を3月11日に発売いたしました。
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◎卑弥呼が送った使者を魏の皇帝が厚遇した理由
◎「大化の改新」は大陸のクーデターが発端だった
◎鎖国後もオランダだけが貿易を許されたのはなぜか…
世界史は日本史をどう記してきたか!日本史だけでは見えてこない歴史の実像に迫ります。
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私たち日本人は、歴史を「世界史」と「日本史」に分け、別の科目として高校で学んできている。こうしたやり方を採用している国は、とても珍しいのだそうだ。一般的には、自国の歴史(国史)を中心にして、これに世界の動きを加えた教科書を用いているところが多いと聞く。
<中略>
本書には、世界史と日本史をつなぐ面白いエピソードが多数盛り込まれている。これを読み進むうち、いかに日本が世界と密接に結びついていたかを理解していただけるだろう。同時に、わが国が世界の動きと隔絶して存在することはできないのだという現実も、きっと認識していただけることと信じている。(監修者 はじめに より)
本書の目次
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監修者プロフィール
河合 敦(かわい あつし)
歴史作家。多摩大学客員教授、早稲田大学非常勤講師。1965年、東京都生まれ。青山学院大学文学部史学科卒業。早稲田大学大学院博士課程単位取得満期退学(日本史専攻)。「世界一受けたい授業」(日本テレビ)、「歴史探偵」(NHK)、など多くのメディアに出演する他、執筆、講演、テレビ時代劇の時代考証、監修など、幅広く活躍中。『早わかり日本史』(日本実業出版社)、『豊臣一族 秀吉・秀長の天下統一を支えた人々』 (朝日新書)『1週間でわかる戦国時代』 (扶桑社)、『2泊3日のぶらり日本史あるき』(小社刊)など著書多数。
書籍情報
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世界史と絡み合う日本史監修者:河合 敦
発売日:2026年3月11日
定価:1,276円(税込)
ISBN:978-4-413-29896-4
プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes