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2026年4月1日に障害学生向けインターンポータルサイト「家でも就活オンライン インターンシップ&キャリア」がオープン

株式会社エンカレッジ

2026年4月1日に障害学生向けインターンポータルサイト

先着50社はインターン情報の掲載料金無料!


株式会社エンカレッジ(所在地:大阪府大阪市/代表:窪 貴志、以下「エンカレッジ」)は、2026年4月1日より、大学生を主な対象とした障害学生向けインターンシップポータルサイト「家でも就活オンライン インターンシップ&キャリア」を開始いたします。本サイトは、新卒障害学生におけるインターンシップ情報を集約するものです。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/28996/15/28996-15-41e2f9dd542b4b816b07e4fc8deabfa2-1312x858.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


立ち上げの背景

 近年、新卒採用市場ではインターンシップ(以下、インターン)が企業・学生双方にとって重要な相互理解の機会となっています。2022年、インターンで取得した学生情報を条件を満たした場合に採用活動で活用できるルールが明確化され(*1)、以降その重要性は年々高まっています。厚生労働省の調査によると学生のインターン参加率は約7割というデータもあります(*2)。
 特に障害のある大学生にとって、実際の業務内容や職場環境を体験し、自身に必要な配慮や働き方を具体化できるインターンは、キャリア選択の質を高める極めて重要なプロセスです。既卒の就労移行支援では、雇用前にインターンを実施することが一般的になりつつありますが、新卒にはその慣習がなく、障害学生向けに体系的に整理されたインターン情報もほとんど存在していません。そのため情報が各企業のウェブサイトや個別案内に分散し、障害学生はインターンの情報を十分に得ることができないという課題が生じています。
 企業としては法定の障害者雇用率の達成が必要とされる一方で「採用母集団の形成困難」「採用ノウハウ不足」が課題として挙げられます。インターンの実施は、応募母集団の拡大とミスマッチの低減に資するアプローチです。情報格差を解消し、障害学生と企業をつなぐ新たなインフラとして、ポータルサイトの立ち上げを決めました。

(*1) インターンシップを始めとする学生のキャリア形成支援に係る取組の推進に当たっての基本的考え方(文部科学省・厚生労働省・経済産業省)
本プレスリリースにおける「インターン」「インターンシップ」は、文部科学省・厚生労働省・経済産業省の三省合意で整理された学生のキャリア形成支援に係る取組の4類型(タイプ1:オープン・カンパニー、タイプ2:キャリア教育、タイプ3:汎用的能力・専門活用型インターンシップ、タイプ4:高度専門型インターンシップ)を便宜上、総称して用いています。また、取得した学生情報の取扱いは、三省合意で定める類型・要件および募集時の明示等に基づき適切に運用されます。
(*2)  2027 年度卒業・修了予定者の就職・採用活動日程に関する考え方 (就職・採用活動日程に関する関係省庁連絡会議)

「家でも就活オンライン」について

 福祉サービスの受け皿には限界がある一方で、障害者雇用枠の拡大により、就職を目指す障害学生は増え続けています。しかし各大学では対象学生数が限られ、障害特性も多様なため、新卒障害者採用に関するノウハウは十分に蓄積されにくいのが現状です。
 企業セミナーや説明会が軒並み中止となった2020年の「家でも就活オンライン」立ち上げ当初、当社は障害学生がオンラインで就活を完結できる場をつくるため、専任キャリアアドバイザーによる個別の伴走支援や求人紹介を実施。延べ2,000名以上の学生を支援する中で、大学・企業・学生それぞれの課題を把握し、解決に向けたノウハウを蓄積してきました。 現在は障害学生向けの就活セミナーの実施、OB・OGや人事との交流会などのイベントの開催、新卒障害枠での求人掲載などを行っています。

50社無料掲載キャンペーン

 「家でも就活オンライン インターンシップ&キャリア」は、サービス開始を記念し、先着50社限定で、障害学生が参加可能なインターン情報を無料掲載いたします。掲載期間の制限はありません。これによって、以下のような企業情報を1箇所に集約することを目指します。
- 媒体には掲載していないが、独自に障害学生向けインターンを実施している企業- 障害学生も参加可能なインターンプログラムを持つ企業- 新卒学生も対象に障害者雇用を行なっている特例子会社
問い合わせ先:キャリア・雇用デザイン事業部 enchrservice@en-c.jp
サービス詳細ページ
サービスの詳細な説明や申し込みはこちらから

株式会社エンカレッジの概要

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/28996/15/28996-15-dfa67fbe8e9c8748d8b516d473439948-1470x216.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


当社は2020年より障害学生向け就活支援サービス「家でも就活オンライン」を展開し、個別伴走支援や求人紹介、インターン機会の創出を行ってきました。これまでの個別支援や実践的な就活サポートで培ったノウハウを基盤に、大学に向けては障害学生のための就活ガイダンスや講座、教職員向けのセミナーを実施。企業に対しては採用・定着支援やコンサルティングを展開するなど、大学・企業・学生をつなぐハブとしての役割を広げています。

代表取締役:窪 貴志
所在地:大阪府大阪市西区新町1-4-26 四ツ橋グランドビル2F
設立:2013年7月
資本金:1,000万円
社員数:70名(2026年2月現在)
事業内容:
・発達障害に特化した就労移行支援事業所「エンカレッジ」の運営
・自立訓練事業所「encourage doors」の運営
・発達障害学生向けの就職準備プログラム「働くチカラPROJECT」の運営
・障害学生向け就活支援サービス「家でも就活オンライン」の運営
・企業向け障害者採用支援(コンサルティング、定着支援)の提供
URL:https://career.en-booster.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

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