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2027年4月より共立女子大学 看護学部に「助産師養成課程」の導入を構想中※

共立女子大学・短期大学

2027年4月より共立女子大学 看護学部に「助産師養成課

―看護師に加え、保健師・助産師※の国家資格を目指せる大学へ ―


共立女子大学・共立女子短期大学(東京都千代田区)は、2027年4月、看護学部看護学科に「助産師養成課程」の導入を構想中です。本課程において必要な科目を修得することにより、助産師国家試験受験資格を取得することが可能となります。(※現時点での予定であり、今後変更する可能性があります。)


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141237/48/141237-48-0cd0e8f24f8f37b469bbd6829863ec41-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


・「助産師養成課程」導入の背景
妊娠・出産・産後を支える周産期医療が高度化・複雑化する現代において、女性のライフサイクルに寄り添い、共に歩むパートナーシップを築ける助産師の役割は、一層重要性を増しています。
共立女子大学看護学部では、切れ目ない支援という社会的要請に応えるとともに、高度な専門職を志す学生の熱意を形にするため、新たに助産師課程を設置します。
本課程では、チーム医療の基盤となる「共立リーダーシップ」と確かな実践力を備えた看護職の育成をさらに発展させ、次代を担う助産師を養成します。
学生が「なりたい自分」に向けてキャリアの選択肢を広げ、自律的に歩んでいけるよう、手厚いサポート体制でその成長を支えていきます。
・国家試験取得の新たなルート
パターン1:看護師
パターン2:看護師+保健師(選択制)
パターン3(予定):看護師+助産師(選択制)
助産師養成課程の新設により、病院、助産所、行政機関、国際協力など、幅広い分野での活躍が期待されます。
・共立女子大学 看護学部について
本学は、2004年度に短期大学に看護学科、その後2013年度に大学に看護学部を設置以降、約20年にわたり、数多くの看護師を育成してきました。
設置後も社会情勢に応じて2019年度に「保健師養成課程」を導入し、2027年度からは「助産師養成課程」の導入を構想中です。

【看護学部の3つの特長】
1.1年次から始まる豊富で多彩な実習体験
1年次から実習科目を配置しています。都心の立地を活かし、高水準な実習施設で豊富な経験を積むことができます。多彩な医療機関での実習を通して「なりたい自分」が見つかるのは、附属病院がないからこそのメリットです。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141237/48/141237-48-146d9e746a48cfea9b7044598c1ae7e3-950x632.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2.実践力を磨く看護教育とリーダーシップ教育
最新鋭の設備を備えた看護シミュレーションルームでは、病院さながらの演習授業が展開され、実習に備えて実践力を高めます。リーダーシップ開発プログラムを通じてチーム医療で活躍できる資質も身につけます。

3.高い国家試験合格率を支える手厚いサポート体制
1年次からの段階的な国家試験対策により、学部開設以来一貫して高い国家試験合格率を達成しています。1学年5名の担任制による手厚いサポートが、充実した就職・進学実績につながっています。

※2026年3月時点の情報であり、今後変更する可能性があります。

プレスリリース提供:PR TIMES

2027年4月より共立女子大学 看護学部に「助産師養成課

記事提供:PRTimes

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