株式会社サリバテック、山形県鶴岡市と「地域住民の健康増進に関する包括連携協定」を締結
株式会社サリバテック

だ液による膵がんリスク検査を市民向けに特別価格で提供、7~8月より本格始動
だ液によるがんリスク検査「サリバチェッカー」を提供する株式会社サリバテック(本社:山形県鶴岡市、代表取締役:砂村眞琴)は、2026年2月19日、山形県鶴岡市と「地域住民の健康増進に関する包括連携協定」を締結しましたことをお知らせいたします。本協定により、鶴岡市市民を対象とした膵がんリスク検査を特別価格で提供し、地域の健康増進に貢献してまいります。
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(写真左から)鶴岡市長 佐藤 聡 様、サリバテック 代表取締役 砂村 眞琴
■協定締結の背景
当社は、慶應義塾大学先端生命科学研究所の研究成果をもとに山形県鶴岡市で創業し、だ液によるがんリスク検査「サリバチェッカー」の開発・提供を行ってまいりました。創業の地である鶴岡市の皆さまの健康増進に貢献したいという思いから、このたび鶴岡市と包括連携協定を締結する運びとなりました。
膵がんは、早期発見が難しく「最も予後の悪いがん」の一つとされています。本協定では、特に膵がんの早期発見に重点を置き、だ液によるスクリーニング検査を通じて、市民の皆さまの健康を支えてまいります。
■協定の概要
[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/85491/table/34_1_6d8ef9dc139f627196140f8fc5368bff.jpg?v=202603120515 ]
■市民向け検査の提供内容
本協定に基づき、鶴岡市民を対象に以下の特別価格で検査を提供いたします。
[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/85491/table/34_2_96dbda94fc6261bb7851f3073c4e06a0.jpg?v=202603120515 ]
■検査の流れ
- 鶴岡市広報にて検査の周知(2026年7~8月ごろ予定)- 対象市民による申込受付- 検査キットの送付- ご自宅にてだ液を採取・返送- 検査結果の通知
■だ液によるがんリスク検査「サリバチェッカー」
「サリバチェッカー」は、だ液中の代謝物をメタボローム解析し、AIで評価することでがん罹患リスクを調べる検査です。口腔がん・乳がん(女性のみ)・肺がん・胃がん・膵がん・大腸がんの最大6種のがんリスクを一度の検査で評価できます。自宅や職場で手軽にだ液を採取するだけで検査が可能であり、これまでに累計11万人以上にご利用いただいています。
■サリバテックのミッション
- 「未来医療を、あなたの生活に。」- だ液を用いた最先端の検査技術で、がんの早期発見と予防医療の普及に貢献します。- 創業の地・鶴岡市をはじめ、全国・世界の人々が手軽にがんリスク検査を受けられる社会を目指します。
【サリバテック概要】
会社名:株式会社サリバテック
代表者:代表取締役 砂村眞琴
所在地:山形県鶴岡市
事業内容:スクリーニング検査事業、新規スクリーニング開発事業、検査受託プラットフォーム開発
URL:
https://salivatech.co.jp/
お問い合わせ:info@salivatech.co.jp
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes