Zara Home x Colin King
株式会社ITXジャパン

オブジェにフォーカスしたホームウェアコレクションが3/13(金)に発売
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オブジェ:静けさとフォルムの探求
Zara Homeとスタイリスト兼クリエイティブディレクターのColin King(コリン・キング)のコラボレーションにより誕生した本コレクションは、オブジェにフォーカスしたものです。器、ランプ、燭台、トレー、箱、そして一点物の彫刻で構成されたキュレーションの世界。フォルムと素材が持つ繊細な力を、造形的な存在感とコンセプチュアルな奥行きが織りなす洗練されたバランスを通して探求します。
本コレクションは「モダン・ヘリテージ」を着想源とし、オブジェを時を超えて寄り添う存在として再解釈しています。それぞれのピースは、構造と偶発性、抑制と洗練、精密さと自然と生まれる非対称性といった相反する要素の中間に存在します。オブジェは統一されたフォルムを持ち、一つの“ファミリー”としてデザインされています。その結果、静かで思索的な佇まいを持つ、控えめなエレガンスに満ちたコレクションが生まれました。
素材と仕上げの対比
素材は本コレクションの重要な要素です。真鍮や銅の花瓶やランプ、オニキスの箱、虹色に輝く手吹きガラスの器などです。編み込みのバスケットには銀メッキ加工が施され、手作業で仕上げたラッカーのピースには伝統技術の精緻さと豊かな質感が表れています。透明感と不透明感、光沢感とマット感、重厚さと輝き。このような仕上げの対比がコレクションの視覚的・触覚的な魅力を形づくっています。
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「私たちが日々を共に過ごすものは、感情にも影響を与えます。記憶が宿り、静かに日々が積み重ねられていきます。私にとってオブジェは、主張しすぎることなく寄り添う“伴侶”のような存在です。丁寧に作られたものは、静けさや温もりを迎え入れ、意識を呼び起こし、日常をほのかに輝くものへと変えてくれます。これらのピースは、共存相手として日々の暮らしに寄り添う静かな存在であり、小さな美しい瞬間を積み重ねていくためのもの。新しさと懐かしさが同時に感じられる存在です。」- コリン・キング
今回のコラボレーションは、コリン・キングのクリエイティブビジョンの進化を反映するものでもあります。個人的なインスピレーションを織り交ぜながら、シンプルさ、永続性、そして丁寧に作られたオブジェがもたらす感情の共鳴を称え、私たちの暮らす空間に穏やかな存在感をもたらします。
本コレクションのビジュアルは、静けさと内省を感じさせる美学によって展開されます。ダークトーンの背景、対比の効いた色彩、そして慎重に構成されたコンポジションが、それぞれのオブジェを明確な意図とともに引き立てます。色彩は素材そのものから自然に立ち現れ、グリーン、シトリン、レッドといった色調へと広がります。イメージは時間の感覚とフォルムの彫刻的な存在感を強調し、オブジェを単なる装飾ではなく、記憶や存在感、そして時を超える価値を宿すものとして提示しています。
Zara Homeとコリン・キングによる本コレクションは、3月13日(金)より、オンラインストアにて発売予定です。
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価格帯: ¥4,790 - 299,900(税込)
Colin King:クリエイティブの歩み
コリン・キングはニューヨークを拠点に活動するスタイリスト、アーティスティックディレクター、デザイナーです。オブジェと空間に対する直感的なアプローチを通じて、現代のインテリアの美学を形づくる存在として知られています。ダンサーとしてキャリアをスタートさせた後、ビジュアルストーリーテリングやインテリアスタイリングの分野へ転身しました。Colin King Studioを設立し、現在はプロダクトデザイン、クリエイティブディレクション、そして国際的ブランドとのコラボレーションなどへ活動の幅を広げています。2023年には、デザインにおける独自の視点と空間におけるオブジェの役割を紹介した書籍「Arranging Things」(Rizzoli刊)を出版しました。
Zara HomeおよびInditexグループについて
ZARA HOMEは、Inditexグループが展開するホームファニシングブランドです。シンプルでありながら時を超えて愛されるスタイルを軸に、あらゆる空間を彩るアイテムを展開。2003年のブランド誕生以来、世界60以上の市場へと拡大し、グローバルに成長を遂げています。ブランドが進化を続ける中でも、ZARA HOMEは品質を最優先に据えながら、お客様に寄り添い、印象的なブランド体験の提供に注力しています。これまでに、感性を刺激する限定コレクションも展開し、製品カテゴリーをライフスタイル全般へと拡充しています。
ZARA HOMEは、ZARA、Pull & Bear、Massimo Dutti、Bershka、Stradivarius、Oyshoとともに、Inditexグループの一員です。Inditexは、革新と顧客志向を原動力とするビジネスモデルのもと、200以上の市場で実店舗とオンラインを融合したプラットフォームを展開。また、2040年までのクライメート・ニュートラルの達成に向けた取り組みも進めています。
プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes