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WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO開幕!

株式会社TOKYO EPIC

WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO開幕!

豪華ゲストがパープルカーペットに登場、初代グランプリは『This is Me』に決定


世界初・世界最大級のAI映画祭
WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO開幕!
豪華ゲストがパープルカーペットに登場、初代グランプリは『This is Me』に決定!!

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/120274/29/120274-29-3092f8f5634808c53de686ddd20afddf-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2025年4月、フランス・ニースにて開催され、世界に衝撃を与えた世界初・最大級のAIに特化した国際映画祭「WORLD AI FILM FESTIVAL(以下、WAIFF 読み:ワイフ)」。この度、インターナショナル・パートナーとして、2026年3月12日(木)、ロームシアター京都にて世界初・最大級のAI映画祭「WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO(以下、WAIFF 2026 KYOTO)」を開催いたしました。
WAIFFは、元Apple Computer(現 Apple Inc.)欧州社長およびグローバル最高執行責任者(COO)を務めたマルコ・ランディ氏によって創設された、“映画と人工知能の交差点を探求する”ための革新的な国際映画祭です。 2025年4月に行われた第一回大会(フランス・ニース)では、53の国と地域から1,500作品以上ものAI映画が殺到。会場には2,000名を超える観客や関係者が詰めかけ、初開催にして世界的な反響を巻き起こしました。


この成功を受け、2026年4月にフランス・カンヌでの第二回本開催が決定しております。 そこに至るまでの道程を「Road to WAIFF Cannes 2026」と称し、ブラジル(サンパウロ)、韓国(ソウル)、中国(無錫)、そして日本(京都)の4都市で予選となる映画祭を開催。各国で選出された優秀作品のみが、映画の聖地・カンヌで開催される本大会「WAIFF Cannes 2026」へと招待される予定です。2026年の日本開催においては、短編・長編映画に加え、SNS向け縦型マイクロシリーズ、広告映像、脚本+AIティザーなど、時代の最先端を行く幅広いカテゴリーを設置。なお、WAIFF本体はフランスのアルプ=マリティーム県と、欧州における「AI・アート・社会課題」の研究機関であるEuropIA Instituteの主導により運営されており、技術革新と芸術表現の架け橋となるべく、その規模と精度を拡大し続けています。

本日遂に、WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTOが開幕!
国内外の豪華ゲストが登壇した「パープルカーペット」および、全431作品のエントリーから選ばれたファイナリスト39作品の頂点を決める「セレモニー」を実施いたしました。是非、ニュースとしてご掲載いただけますようよろしくお願いいたします。
【WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO開催概要】

パープルカーペットセレモニー
参加者:別所哲也 / MEGUMI / 伊瀬茉莉也 / KENTO MORI など
■「パープルカーペット」に別所哲也、MEGUMIら登壇
会場には、WAIFFのイメージカラーとなるパープルカーペットが敷き詰められ、会場はシックながらも華やかな雰囲気に包まれた。本映画祭実行委員長の和田は「今日は天気も晴れて、まさにフェスティバル日和。ここ京都で開催したのにはすごくたくさんの意味があります。映画の街としていろんな歴史と文化を作ってきた京都で、元々は南フランスのカンヌやニースで開催されていたWAIFFをやれることはすごく光栄に思っています。今日の開催に至るまで、ものすごく大変なことがありましたが、本当にものすごくたくさんの人たちに支えがあって、今日ここに至ることができました。今日が新しい最初の第一歩になったらいいなと思ってます。」と呼びかけた。

さらにこの日は国際短編映画祭ショートショートフィルムフェスティバル&アジアの代表を務める俳優の別所哲也も参加。「私たちの映画祭にもたくさんのAIの作品が集まり始めています。まさに映画は技術、テクノロジーとともに生まれたわけですが、今日、AIの映画祭が産声を上げるということでお祝いに駆けつけました」と語った。

またケントが「僕は世界平和のワンステップを踏むべく人生を賭けているんですが、このフェスティバルから、一緒に手をつないで一歩を踏み出せたらと思っておりますので、本当にワクワクしています」と語ると、伊瀬も「わたしは声優としてデビューしてから約20年間、本当にいろんなキャラクターの声を担当させていただきました。今、声優業界の中でも、日々、皆さんが議論をし、これからの未来に向けて声優業界、アニメ業界など、どういう風に芸術の分野で話し合っている状態です。今回のWAIFFでたくさんの知見を持った方とディスカッションできるということで、わたしもたくさん学ばせていただきたいと思います」

MEGUMIも「今日は京都で開催となりますが、この歴史深い場所で映画祭が開催できることはとてもすばらしいことだと思います。わたしたち日本人の強さを、AIとともに可能性を広げながら、エンターテインメントの世界を海外に届けていけたら」と呼びかけた。

オープニングセッション「映画、アニメ、CM--今、表現者はAIとどう向き合うべきか?」
生成AIの登場で、映画、アニメ、CMなどのクリエイティブは劇的に変化しつつあります。そこでオープニングセッションとして、WAIFF 2026 KYOTO の審査員と、識者に登壇いただき、それぞれのAIとの向き合い方、AIが変えて行く世界とは? についてのメッセージをいただきました。
登壇者: 和田亮一 / 櫻井大樹 / 齋藤優一郎 / 二見文子 / 秦建日子 / 中島信也 / 伊瀬茉莉也 / MEGUMI / 宮台真司 / Douglas Montgomeryなど 
MC:横里隆

■オープニングセッション「表現者はAIとどう向き合うべきか?」
パープルカーペット終了後は関係者のあいさつが行われ、その後に「映画、アニメ、CM――今、表現者はAIとどう向き合うべきか?」と題したオープニングセッションを実施。

そこでまず和田が「僕はAIを使うアニメスタジオも立ち上げています。だからこそAIと徹底的に向き合い、一緒につくっていくパートナーでもある。そこはしっかりと勉強して、僕らが一番最初にAIを使いこなすスタジオでありたいなと思っております」と語ると、齋藤も「日本のアニメーションって手描きをはじめとした、ものすごく伝統的なつくりかたでやってきたので。著作権の問題も含めて、AIが作品をつくるということの意義や、たくさんの議論がある状況。自分がこういう場所に立っていいのか、という葛藤を持ちながらこの場におります」と正直な思いを吐露しつつも、自身が参加している米国アカデミー協会のアニメーションブランチという支部での議論について「そこではアカデミーのエントリーのルールをどうするか、ということを話しているんですが、そこでAIについて議論になるんですが、最終的にはアニメーションとは何か、映画とは何か、ということを中心とした話し合いをずっと続けています。日本ではなかなかそういう議論をする場が業界にはないんですが、今回審査という立場をいただいたので、そこで感じたことをオスカーのメンバーにも共有し、議論を進めていきたいと思います」と世界の潮流について語るひと幕も。


また中島は「制作方法としてのAIというものについては色んな議論があるんですが、我々の社会の広告について言うと、受け手の方がもうすでにAIを使ってるわけです。つまり受け手の人が世界一賢くなっている。理屈とか情報といった左脳の領域は、皆さんがAIを使ってしまっていて。こちらからの情報は受け付けてくれなくなる。ですからCMにはもっと右脳というか、感性に訴えかけるものが求められるようになっていく。最終的にどういう感性を共有できるか、というところはこれからも変わらないし、ますますそこに行くだろうなと思いますね」と指摘した。


そして宮台は「僕はイメージフォーラム・フェスティバルというアバンギャルドな映画祭で50本くらい審査していたんですけど、その中に何かと似ていないものは大体毎回1本しかない。50本のうち49本は、岩井俊二風とか、三池崇史風とかそんなのばかり。だから著作権を巡ってギャーギャー言うのは馬鹿。人間もAIも変わらない。データを収集して、皆さんの多くに刺さるものを出しているだけなんですよ。じゃあポイントはどこにあるのかっていうと、人間にしか作れない世界観があるのかということ。なのでAIが作れるようなものを単に作っている人は、プロであれ素人であれ全部AIの自立的な表現に置き換えられて然るべき。すべての表現者がそのことに危機を覚えてほしいと思います」と警鐘を鳴らした。


また「声優業界でもこのAIというものが本当に波が押し寄せてきているなというのを日々実感しております」と語る伊瀬は「この2週間ぐらいでAIの作品をたくさん見させていただいた時は、本当にすごいな、見分けがつかないな。声のお芝居だってまさかAIが喋ってるとは思えないなと。境目がないんじゃないかと思っていたんですけれども。でもやっぱり生身の人間の発するエネルギーや熱量というものに目を奪われてしまって。この違いって何なんだろうと自問自答しましたし、AIが生み出せるものや、生身の人間でしか伝えられない思いなどはあるのかなと。私も日々、色々と考えながら試行錯誤しながら、これからの未来に向けてどういう風に向き合っていけるのかなと考えていきたい」と正直な思いを語った。


さらにダグラス・モンゴメリーは「クリエイターや社会がAIに対して何を考え、どう向き合うべきか。私からの答えはたった一言、「Embrace it!(受け入れろ)」。AIを拒絶するのではなく、前向きに使いこなすことが不可欠だと考えています」と語ると、MEGUMIも「わたしはドラマや映画などの実写を作っているんですけど、東京ってロケが難しくて。それとか予算や権利の点で、諦めることがめちゃくちゃ多いんです。例えば宇宙だったり、渋谷のスクランブル交差点で撮りたいとか、いろんなことを入れられたらいいのにね、という会話はあるんですけど、まあ無理かといって終わってしまう。実写でAIをやっている人はそんなにいないんですけど、今日いろいろな方との出会いがありましたので。ぜひ私がやっている実写の世界にもAIを取り入れて、今まで我慢していたことが実現できたらめちゃくちゃいいんじゃないかなと思いました」と期待を込めた。


■全5部門の受賞作品および「Japan Best AI Film(グランプリ)」発表
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そしてステージでは、授賞式を実施。厳正なる審査を経て選出された各部門の最優秀賞(ベスト作品)および審査員特別賞が発表された。まずは「ベストシノプシス+AIティザー賞」から発表。受賞したのは「Samurai Egg」の中谷学さん。「この作品はプロデューサーが20年前に考えた企画で。当時は技術的な問題、予算的な問題でつくれなくて。20年間ずっとお蔵入りとなっていました。それが今になってAIを使うことで実際に形にすることができた。AIはクリエイターの敵だという考えの人もたくさんいると思いますし、それはそれで一理ありますが、もうAIは来てるので、それを無視するわけにはいかないと思っています。少人数で、個人の表現力を最大限に生かせるのがAIだと思っています。なので今後もどんどん続けていきたい」と語った。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/120274/29/120274-29-6389f510e0cdb0b90caf78ad7e0d7614-1080x1350.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


続いて「ベストAI CM部門」の発表に。「Freedom Ramen賞」はあぎさんの「The Bowl That Changed the World 世界を変えた一杯 -FREEDOM RAMEN-」。「この映像の中にはAIじゃないとできない表現というのはあえて入れておりません。実際の制作現場で使えるようなクオリティで、かつこの2人だけでは予算的にも絶対に作れないような画角、あとは特殊メイク、時代背景、カメラワークなど、AIでこういうことができたらいいよねというのをふんだんに取り入れました。今回それが分かりやすいストーリーとして皆さんに伝われば本当に嬉しいと思います」と喜びのコメントを寄せた。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/120274/29/120274-29-973cdf70fa5dfa3b5dd1b6c33b46e158-1080x1350.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


そして「ベストAI CM賞」を受賞したのは、THE ONE AI LAB.の「SWETOS」。プレゼンターの中島信也は「審査の時は分からなかったんですけど、ふたを開けてみたら昔の仲間で。本当にビックリしました」とコメント。THE ONE AI LAB.さんも「とにかくみんなで汗をかきました。一カ月くらいの制作期間でしたが、ものすごいクレジット料金がかかってしまいました。だけどそれよりもここに立てたということが本当にうれしくて。本当に汗を流して良かったなと思いました。結局AIを使うのは人間なんじゃないかなと思います。誰もがクリエイターになれるし、ディレクターにもなれる。ですから僕たちも皆さんに負けないように頑張りますので、一緒に切磋琢磨していきましょう」と会場に呼びかけた。
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さらに「ベストAI Pocket Anime賞」を受賞したのは石原 健二さんの「ロスト・トイ・レクイエム」。石原さんは都合により残念ながら欠席となったが、プレゼンターの和田氏からは「ダークファンタジーなんですけど、その中にしっかりと哀愁とか、いろんな物語が隠れていて。非常に観やすくて素晴らしい作品。続きが観たくなる作品でした」という講評が送られた。
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続いて「ベストAI アニメ賞」の発表となり、平田茉莉花さんの「This is Me」が選出された。平田さんも「この作品をつくるときに思っていたことがあって。人って型をめっちゃ欲しがるなと思うんですよ。自分もそれをされて嫌だなと思っていました。でも説教をされるのは意味がないと思うし、別にされたくもない。だったらアニメーションで、葛藤してる子を描いて、みんなが綺麗に生きようとせずに、自分のありのままに生きられれば幸せなんじゃないかなと。そういうことを表現したくて作った作品です」と本作に込めた思いを力強く語った。
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「ベストAI フィルム賞」に選ばれたのは、新野卓さんの「Re:right」。「作品のテーマとして『甘い嘘、苦い真実』というものがあるんですが、まさにAI全体でそうしたものを手に入れてしまったんだなと。新しい力も使い方によって良くも悪くもなると思っています。AIはすごいスピードで私たちをどんどん追い越していき、わたしたちはあっという間に置いてかれてしまう。だからこそ今一度立ち止まって、何で作るのか、何を作るのかを考えて。それもなかなか答えは出ないですが。だからこそこういった映画祭で、いろんな人たちとの対話を通じて、より一層泥臭く創作についてもっともっと考えていきたいと改めて思いました」と語った。

そして最後にグランプリとなる「Japan Best AI Film賞」の発表に。選ばれたのは、平田茉莉花さんの「This is Me」。同作は「ベストAI アニメ賞」と並び2冠となった。発表を聞いた瞬間から、涙が止まらない様子の平田さんは、「本当に素晴らしい賞をいただけてとても嬉しいです。AIだから表現できることって結構あるなと思うんですけど、それとはなるべく関係なく、普通に誰かに感動してもらいたくて。普通に誰かに明日も生きたいなと思ってもらえればいいなと思って作ったんですけど、こんな賞いただけて本当にビックリです。本当にわたしでいいんですか、という気持ちになってしまうんですが、恥ずかしくないものを作ったつもりです。ありがとうございます」と感謝の思いを述べた。

受賞作品、審査員コメントは下記、公式サイトに記載しております。
https://worldaifilmfestival.jp/finalists/

ぜひご紹介のほどよろしくお願いいたします。
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https://drive.google.com/drive/mobile/folders/1LR6EhSvXXYXpxWJ9oVQgrfAN8oFvJ_J3?usp=sharing
・コピーライツ表記:(C) WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO
受賞作品画像:https://32.gigafile.nu/0319-i1c88c7e8ec92ff2bbe71a0fdbda22f58
・コピーライツ表記:(C) WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO
メディアの皆様へのご案内
今後、映画祭の仔細を随時ご連絡差し上げます。また、実施に向けての取材の希望なども随時受け付けてまいりますので、ご協力のほどよろしくお願いします。
お問合せ
作品に関するお問い合せ:info@worldaifilmfestival.jp 
宣伝に関するお問い合せ:フリーストーン高松・永松(fsp-pr@freestone.jp)
紙媒体:星貴子(090-6120-8733 atk.hoshi@gmail.com)
電波:山口紅子(090-3477-1206 beniko.yamaguchi@gmail.com)
ウェブ:永松貴子(takako.nagamatsu@freestone.jp)
WAIFF JAPAN実行委員会:東京都中野区本町二丁目46 番1号中野坂上サンブライトツイン14 階
(主幹事会社:株式会社TOKYO EPIC 事務所内)


















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プレスリリース提供:PR TIMES

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