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ITU(国際電気通信連合)よりIIN(発行者識別番号)を取得 | eSIM Tech Partner「LibeSIM」

コモン・クリエーション株式会社

ITU(国際電気通信連合)よりIIN(発行者識別番号)を

ICCIDの自動発番からeSIMプロファイルの発行・管理まで、バリューチェーン全体を一貫して提供可能に


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/84723/20/84723-20-15cd3160ba1d7b969db84dd1bf5bd251-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ITU(国際電気通信連合)よりIIN(発行者識別番号)を取得 | eSIM Tech Partner「LibeSIM」

コモン・クリエーション株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役:牟田和貴、以下「当社」)は、国際電気通信連合(ITU)より、IIN(Issuer Identification Number/発行者識別番号)の割り当てを受けたことをお知らせいたします。
IINの取得により、当社のeSIM Tech Partner「LibeSIM」は、ICCIDの自動発番を含むeSIM発行プロセス全体を自社で完結できる体制を構築いたしました。
背景
IIN(発行者識別番号)とは
IIN(Issuer Identification Number/発行者識別番号)は、ITU-T勧告(E.118)に基づき、SIMカードやeSIMプロファイルに付与されるICCID(Integrated Circuit Card Identifier)の先頭部分を構成する識別番号です。
IINは、SIMカードの発行元(通信事業者や発行事業者)を国際的に一意に識別する役割を持ち、各国の電気通信主管庁を通じてITUから割り当てを受けます。

当社に割り当てられたIINは、ITU Operational Bulletin No.1334 に掲載されています。
ITU Operational Bulletin No.1334
[PDF] https://www.itu.int/dms_pub/itu-t/opb/sp/T-SP-OB.1334-2026-OAS-PDF-E.pdf

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/84723/20/84723-20-acc119db64b0995a2505b9ccb6b4b3ce-1087x552.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ITU Operational Bulletin No.1334より引用

IINとICCIDの関係
ICCIDは19~20桁で構成され、その先頭部分であるIIN(最大7桁)が発行者を識別します。ICCIDの構造は以下の通りです。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/84723/20/84723-20-3ab7df63635fa04210dca1375e0bbc2d-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
IINとICCIDの関係

ICCIDの番号構成(全体で19~20桁)
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/84723/table/20_1_2356adb72d27c19a431b63ed3d8cdfa3.jpg?v=202603161115 ]
eSIM発行におけるIINの重要性
eSIMプロファイルを発行するためには、各プロファイルに対して固有のICCIDを付与する必要があります。ICCIDはIINを起点として構成されるため、IINの保有はICCID発番の独立性を確保するための技術的な前提条件となります。

従来、IINの取得は大手通信キャリアやグローバルSIMベンダーに限られており、国内のeSIM事業者が独自にIINを取得し、ICCIDの発番体制を自ら構築する例はほとんどありませんでした。
IIN取得の意義
1. eSIM発行バリューチェーンの完全内製化
IINの取得により、当社はICCIDの採番設計からeSIMプロファイルの生成・発行(SM-DP+)、eIM(eSIM IoT Remote Manager)によるリモート管理、MVNO回線の提供までを一貫して提供できる体制を構築いたしました。
外部ベンダーへの発番依頼が不要となることで、eSIMの発行リードタイムを従来の数週間から最短~1週間へと短縮するとともに、コストの最適化および柔軟な番号管理が可能となります。
2. お客様への提供価値の向上
IINの自社保有により、お客様ごとのICCID採番ルールの柔軟な設計や、eSIMプロファイルの即時発行がこれまで以上にスムーズになります。
また、ICCID体系の設計からeSIMの発行・配布までワンストップでご相談いただけるようになり、導入時の調整コストを大幅に削減します。
3. 国内eSIMエコシステムの発展への貢献
国内のeSIM事業者としてIINを取得したことは、eSIMの発行・管理に関する事業を円滑に拡大していく基礎となります。
当社は、今後もeSIM技術の自由化と国内eSIMエコシステムの発展に貢献してまいります。
事業責任者のコメント
コモン・クリエーション株式会社 LibeSIM 事業責任者 山本 真基

このたび、ITU(国際電気通信連合)よりIINの割り当てを受け、LibeSIMとしてICCIDの発番からeSIMプロファイルの発行・管理までを自社で一貫して完結できる体制が整いました。

IINの取得は、これまで大手通信キャリアやグローバルSIMベンダーに限られていた領域に、国内のeSIM専業事業者として踏み込む大きな一歩です。お客様にとっては、PoC段階から商用展開までICCID体系を一貫して維持できるため、eSIM導入のスピードとコスト効率がさらに向上します。

LibeSIMは「eSIM Tech Partner」として、eSIM発行のバリューチェーンを上流から一気通貫で担える国内でも数少ないプレイヤーを目指しています。
今後は、このフルスタック体制をさらに進化させ、パートナー企業様へのホワイトラベル発番機能の提供など、国内eSIMエコシステムの基盤として貢献してまいります。
今後の展望
当社は、IINの取得を基盤として、eSIM発行プラットフォームのさらなる機能強化を進めてまいります。2026年度中に、以下の取り組みを予定しております。
ICCID発番機能の拡充
ICCID自動発番機能のAPI連携の拡充、管理ダッシュボードにおけるICCIDライフサイクル管理の高度化、およびパートナー企業向けのホワイトラベル発番機能の提供を予定しております。
ユースケースの拡大
ローカル5G・IoTデバイス管理に加え、イベント・興行向けの大量配布、自治体の災害対策用途、観光ソリューションなど、新たなユースケースへの展開を進め、国内eSIMエコシステムの発展に貢献してまいります。
LibeSIMについて
LibeSIMは、eSIMに関わるすべてをフルスタックで提供するeSIM Tech Partnerです。eSIMプロファイルの発行(SM-DP+)、SGP.32準拠のeIM(IoTリモート管理)、自社MVNO回線とSIMアプレットのワンパッケージ提供、R&D・技術支援の4つのサービスを通じて、PoCから商用展開まで一貫した技術支援を行います。
サービスサイト
https://solution.common-creation.com/iot-sim/libesim
お問い合わせ
eSIMの発行・管理に関するご相談、パートナーシップのご提案は、下記お問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。
https://solution.common-creation.com/iot-sim/libesim/inquiry
会社概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/84723/table/20_2_28265c1e43c6bb61fc2825fcc2ffc150.jpg?v=202603161115 ]

プレスリリース提供:PR TIMES

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