つい誰かに話したくなる!『絶対に見たことがあるアレの正体、聞いてみた』発売(3/18)
株式会社 大和書房

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株式会社大和書房(本社:東京都文京区、代表取締役:大和 哲)は『絶対に見たことがあるアレの正体、聞いてみた』(井上 マサキ:著)を2026年3月18日に発売いたします。
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旅館の鍋の固形燃料、スーパーで聞く「ポポ~ポポポ♪」の音楽、園児たちが移動のときに乗っている車みたいなもの、たたくとピコッとなるハンマー……作った会社に取材したら、スゴかった!
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「旅館で出てくる鍋と、青い固形燃料は同じ会社が作っている」「チャッカマンの火がつくか検証するため開発チームは富士山に登った」「42℃のお湯を温めずに「熱湯風呂」にする方法がある」「お菓子に入っている「たべられません」の袋は、開けた時点で役目を終えている」など、
明日誰かに話したくなるトリビアも満載!
さまざまな「アレ」の製造秘話、失敗談、ここまでするか……というこだわり。
ドキュメンタリーのように面白く胸が熱くなる。企業努力と日本のモノづくりに仰天する、読む社会科見学!
目次
Part1 そういや正体が気になるアレ
スーパーで「♪ポポ~ポポポポ」と聞こえてくるアレ:呼び込み君
ファミレスで店員さんを呼ぶアレ:呼び出しボタン
コンビニで強盗に投げるアレ:防犯カラーボール
旅館のお膳で火をつけるアレ:固形燃料
袋に入ってる「たべられません」のアレ:脱酸素剤
Part2 かつて楽しんだ懐かしのアレ
持ったり振ったりして応援するアレ:スズランテープ
音楽の時間に奏でるアレ:鍵盤ハーモニカ
バラエティ番組でよく見るアレ:ビリビリ椅子
叩くとピコッて鳴るアレ:ピコピコハンマー
Part3 そういやよく見るアレ
ロードサイドで見かけるアレ:大型屋外看板
ガソリンスタンドで洗車してくれるアレ:洗車機
保育園児たちが乗っているアレ:おさんぽ車
Part4 いつもお世話になっているアレ
火をつけると言ったらアレ:チャッカマン
「プチプチ」と言ったらアレ:気泡緩衝材
アイスと言ったらアレ:ソフトクリーム
全員使ったことある、あのゴム:輪ゴム
特別編 あなたが手に持っているコレ:本のカバー
著者略歴
井上マサキ(いのうえ・まさき)
1 9 7 5年宮城県生まれ。ライター。システムエンジニアとして大手S I e rに約1 5年勤務したのち、フリーランスのライターに。理系・エンジニア経験を強みに、企業取材やコーポレート案件など幅広く執筆するかたわら、「路線図マニア」としてメディアにも多数出演。著書に『たのしい路線図』(グラフィック社)、『日本の路線図』(三才ブックス)、『桃太郎のきびだんごは経費で落ちるのか?』(ダイヤモンド社)、『デイリーポータルZ式 自由研究 ENJO Y BOOK』(アリス館)。
書籍概要
書名 :絶対に見たことがあるアレの正体、聞いてみた
著者 :井上 マサキ
発売日:2026年3月18日
判型 :四六判
頁数 :320ページ
定価 :1,980円(税込)
発行元:株式会社大和書房
https://www.daiwashobo.co.jpプレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes