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【リデル】ワークマン社外取締役・濱屋理沙氏がコミュニティ戦略アドバイザーに就任

リデル

【リデル】ワークマン社外取締役・濱屋理沙氏がコミュ

AI時代、インフルエンサーは「広告」から「事業パートナー」へ


SNS・インフルエンサーマーケティングを中核に、ファン・コミュニティとAIを掛け合わせた「人を基軸としたマーケティング事業」を展開するLIDDELL株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:福田晃一、以下リデル)は、YouTuberであり株式会社ワークマンの社外取締役としても知られる濱屋理沙(はまや りさ / 通称サリー)氏を、コミュニティ戦略アドバイザーとして迎えることをお知らせいたします。

AIがコンテンツ生成を担う時代において、人の役割は「共感」や「熱量」といったコミュニケーションによる人間力(ヒューマンパワー)へとシフトしています。リデルは濱屋氏と共に、インフルエンサーが単なる広告宣伝の枠を超え、企業のブランドメッセージを顧客へ翻訳する真のパートナーとして事業に参画する「インフルエンサー 2.0」の時代を切り拓きます。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11944/520/11944-520-08ffc7266734a651b3138216555821d2-1999x1125.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■AI時代に求められる「人間力」とインフルエンサーの変容
誰もがAIで質の高い情報を発信できる今、企業が生き残る鍵は「ファンとの深い繋がり」にあります。
インフルエンサーの役割も、従来の宣伝「PR投稿(点)」から、企業とビジョンを共有し、共にブランドを育てる「パートナーシップ(線)」へと変容が求められています。

濱屋氏はYouTuberとして活動する一方、ワークマンのアンバサダー活動などを通じて顧客視点での情報発信や製品フィードバックに関わってきました。現在は同社の社外取締役として、顧客視点を経営に届ける役割も担っています。
リデルはこうした経験を持つ濱屋氏の知見を活かし、「人ともAIとも高め合いながら成果を出す」新しい働き方を支援します。


■濱屋理沙氏の役割:コミュニティ戦略アドバイザー(チーフ・コミュニティ・アーキテクト)
濱屋氏は単なる「アドバイザー」に留まりません。企業とインフルエンサーが、対等な「パートナー」として共に成長するための新しい仕組みを築く設計士(アーキテクト)として、以下の3つの役割を担います。

1. 「ビジネス」と「感情」の翻訳家
企業の求める「売上・成果(KPI)」というロジックと、インフルエンサーやファンが大切にする「ワクワク・共感」という感情。この異なる二つの言語を翻訳し、双方が納得して動ける「共通のゴール」を作り出します。

2. 「ブランド」と「ファン」の信頼担保のバランサー
「その施策は、本当にファンが喜ぶか?」という視点と、「企業のブランドを傷つけないか?」という視点。この両方をプロの目で厳しくチェックします。ファンをガッカリさせず、かつ企業が安心して任せられる「信頼の品質基準」を担保します。

3. 「成功の秘訣」を、誰もが活用できる仕組みへ
濱屋氏がアンバサダー活動や顧客コミュニティとの対話を通じて培ってきた、ファンとの関係づくりに関する知見は、これまで個人の経験や感覚に依る部分も少なくありませんでした。
これらの知見をリデルのプラットフォーム上で整理し、企業とインフルエンサーがコミュニティづくりに活かせる形の仕組みへと落とし込みます。


■濱屋理沙氏と共に推進する主な取り組み
濱屋氏を「チーフ・コミュニティ・アーキテクト(CCA)」として迎え、アドバイザーおよび講師として以下の2軸を核としたコンテンツ開発・運用を支援いただきます。

1. インフルエンサーキャリアアカデミー(仮)
目的:単なる「宣伝媒体」から、企業の「事業パートナー」へ。AI時代において、単に情報を拡散するだけのインフルエンサーの価値は相対的に低下します。本アカデミーでは、企業のビジョンを深く理解し、顧客の熱量を最大化させる「ブランドの翻訳家=インフルエンシャル・マーケター」を育成します。
発信力という「点」のスキルだけでなく、企業の課題を解決し、プロジェクトを完遂させる「線」の能力を授ける日本初のカリキュラムを提供します。

【主なカリキュラム構成】
● 戦略的リスキリング(Marketing & AI)
マーケティングの本質、データ分析に基づいた施策設計、および生成AIを活用した業務効率化を習得。AIを「道具」として使いこなし、人間にしかできない「創造性」に時間を割くマインドセットを構築します。

● ビジネス・プロフェッショナリズム(PMスキル)
企業の意思決定プロセスを理解し、円滑なコミュニケーションを図るためのプロジェクトマネジメント(PM)研修。企業内での立ち振る舞いや、KPI達成に向けた伴走能力を養います。

●「事業共感力」と「顧客視点」の逆提案ワークショップ
企業の中期事業計画を読み解き、「今、この企業に必要な施策」を顧客目線で立案。企業に対してプロフェッショナルな立場から施策を「逆提案」する実践的なシミュレーションを行います。

● 顧客視点に学ぶフィードバックコミュニケーション
ワークマンのアンバサダー活動などでも見られる、製品の改善点を率直に伝える顧客視点のフィードバック文化を参考に、企業にとって耳の痛い意見も建設的な改善提案として伝えるコミュニケーション方法を学びます。

● AI×人間力のハイブリッド・クリエイティブ
台本作成や編集のルーティンをAIで効率化し、浮いたリソースを「ファン一人ひとりと向き合う深い対話」や「独自の体験価値(WOW体験)」の創出に充てる、高付加価値な活動モデルを確立します。


2. オウンドコミュニティ戦略支援
目的:ファンと共にブランドを育める「持続可能なコミュニティの仕組み」の構築、企業(ブランド)とインフルエンサー(パートナー)と顧客(ファン)が協働できる環境作りを支援します。

● オウンドコミュニティ運用支援
濱屋氏の知見を活かした、熱量の高いファンベースの構築支援。

●「熱量可視化」のスコアリング設計
単なる会員数ではなく、コメントの質やブランドへの貢献度を解析し、「真の貢献者」を特定・優遇するシステムの構築。これにより疲弊しない「自走する運用」が可能になります。

● 共創型プロダクト・ディベロップメント
コミュニティ内で出た意見が、最短で企業の製品開発やサービス改善に届く「直通パス」の設計。インフルエンサーパートナーも巻き込んで「開発会議」に参加できる座組みを作ります。

●「24時間、ファンと壁打ちできる」ブランド専用のコミュニティAI
コミュニティ内に蓄積された膨大な意見や対話データなど「ファンならではの視点」をAIが学習し「生きた知恵」を構築します。これにより、リサーチのコストを大幅に削減しつつ、精度の高い施策立案を実現できます。商品開発やプロモーションのあらゆる局面で、ファンの本音や文脈を汲み取った「壁打ち」がいつでも可能になります。


■濱屋理沙氏プロフィール
YouTuber / 株式会社ワークマン 社外取締役
YouTubeチャンネル「サリーチャンネル」を運営し、ファッション・旅・キャンプをテーマに発信。SNSを通じた情報発信とコミュニティ形成に取り組む。SNS総フォロワー数は約22万人。
ワークマンのアンバサダー活動などを通じて顧客視点での発信や製品フィードバックに関わり、その経験が評価され社外取締役に就任。現在は顧客視点を経営に届ける役割を担っている。
また現在、一橋大学大学院経営管理研究科(MBA)に在籍し、インフルエンサーマーケティングやファンコミュニティに関する研究にも取り組んでいる。

■濱屋理沙 コメント
AIが急速に進化する時代だからこそ、「誰が発信するのか」「誰と共にブランドを育てるのか」がますます重要になると感じています。
私自身、ワークマンのアンバサダー活動などを通じて、企業と顧客の距離が近づくことで生まれる価値を実感してきました。
現在は大学院でもインフルエンサーマーケティングやファンコミュニティについて研究しています。実務と研究の両面から、企業と顧客の新しい関係のあり方を探っていきたいと考えています。
今回の取り組みを通じて、インフルエンサーが企業と対等なパートナーとして関わり、顧客コミュニティと共にブランドを育てていく新しいマーケティングの可能性を広げていければと思います。


■今後について:AI時代に、「人間力」を信じる。
本プロジェクトは、単なるスクールの枠に留まりません。 目指すのは、インフルエンサーという職業の社会的地位の確立、そして企業がファンと共にブランドを育む「マーケティングの民主化(オープン化)」です。
私たちはAIを業務の核に据え、効率化やデータ分析を徹底的に推進します。しかし、だからこそ確信していることがあります。
「AIがどれほど進化しても、誰かのために流す汗と、ファンとの間に築かれた絆だけは真似できない」
この「人間力」こそが、これからの時代における最大の価値になると信じています。
リデルは、企業の想いを顧客へ届ける「ブランドの翻訳家=インフルエンシャル・マーケター」の育成と、その活躍の場である、熱量の高い「オウンドコミュニティ」の構築を通じて、次世代のビジネススタンダードを創出いたします。 本取り組みにご興味をお持ちの企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。

<お申込み、お問い合わせはこちら>
https://influfect.com/news/7990/


【本件に関する報道関係のお問合せ】
リデルでは本プレスリリースに関する内容のほか、「SNS・インフルエンサー」「ファン・コミュニティ」「AIプロダクト」マーケティング関連の市場動向、トレンド、ナレッジ、各種データなどを共有すると共に、取材を積極的に受けております。また弊社役員や専門スタッフ、インフルエンサーに関する取材も承っております。お気軽にお問合せください。

リデル株式会社 担当:鈴木
メール:pr@liddell.tokyo
電 話:03-6432-9806

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[企業情報]
リデル株式会社 / LIDDELL Inc.
コーポレートURL:https://liddell.tokyo/

[INFLUFECT / インフルフェクト]
“自動運用型” SNS・インフルエンサーマーケティングプラットフォーム
URL:https://influfect.com/

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