暗号資産投資をしない理由、3位「ギャンブルみたい」2位「仕組みがわからない」1位は?
株式会社jaybe

新NISA利用者が暗号資産投資に踏み出せない理由
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株式会社jaybe(本社:香川県高松市、代表取締役:水澤 誉往)が運営する暗号資産(仮想通貨)ニュースメディア「JinaCoin」(
https://jinacoin.ne.jp/)は、20代以上の日本在住者878名を対象に、暗号資産の保有実態および新NISAとの意識差に関するインターネット調査を実施しました。
2024年から始まった新NISAの普及が進む一方、暗号資産市場は価格変動の激しい局面が続き、個人投資家の投資スタイルにも変化が生じています。
今回の調査では、「NISAは利用しているのに暗号資産には踏み出せていない層はどのくらいいるのか」「暗号資産を保有しない理由は何か」の実態が明らかになりました。
調査概要
[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/103720/table/20_1_a046d5e796b84b3c9995e25e863f1c83.jpg?v=202603161215 ]
調査結果サマリー
- 回答者878名のうち、暗号資産未保有者は520名(59.2%)- 暗号資産未保有者(520名)のうち、37.7%(196名)がNISAを「利用している」と回答- 未保有者のNISA利用率は37.7%で、保有者の69.8%と32.1ポイント差- 暗号資産を保有しない理由1位は「価格変動が激しくリスクが高いから」(44.8%)- 暗号資産投資を始める条件1位は「価格が安定する」(33.3%)
「新NISAはする、暗号資産投資はしない」約5人に1人
全体878名のうち、「新NISAを利用しているが暗号資産は現在保有していない」のは196名(22.3%)でした。
[画像2:
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[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/103720/table/20_2_e09a7f8ba18ebfc38b4d8bcc7211a4e0.jpg?v=202603161215 ]
※割合は回答者878名比
暗号資産未保有者のうち、NISAを利用している人の割合は37.7%でした。一方、暗号資産を現在保有している人では69.8%がNISAを利用しており、32.1ポイントの差が生じていることが明らかになりました。暗号資産を保有している人ほど、NISAも積極的に活用している傾向がうかがえます。
暗号資産を買わない理由1位は「価格変動リスク」
暗号資産未保有者520名に対し、その理由を複数回答で尋ねたところ、以下のような結果となりました。
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[表3:
https://prtimes.jp/data/corp/103720/table/20_3_311d82406314dde9b6a2f929dedcf46c.jpg?v=202603161215 ]
最も多かったのは「価格変動が激しくリスクが高いから」(233名)でした。以下、「仕組みがよくわからないから」(182名)、「ギャンブルのようなものだと思うから」(130名)と続きました。
暗号資産市場特有のボラティリティの高さや仕組みのわかりにくさが、未保有者にとって依然として高い参入障壁となっている実態がうかがえます。
暗号資産未保有者の8割超「条件次第では始めたい」
同じく暗号資産未保有者520名に対し、「どのような条件があれば暗号資産投資を始めてみたいと思うか」を複数回答で尋ねたところ、以下のような結果となりました。
[画像4:
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[表4:
https://prtimes.jp/data/corp/103720/table/20_4_3730e444b9f380b18f3c605af8c010be.jpg?v=202603161215 ]
最も多かったのは「価格が安定する」(173名)でした。以下、「税制が有利になる(分離課税など)」(155名)、「法整備が進む」(151名)と続きました。
一方、「始めるつもりはない」と回答したのは92名(17.7%)にとどまっており、未保有者の大多数が、価格の安定や税制・法整備といった条件が整えば暗号資産投資を始める可能性があることがうかがえます。
まとめ
今回の調査では、回答者全体のうち約5人に1人が「新NISAは利用しているが、暗号資産は現在保有していない」ことが明らかになりました。投資に無関心なわけではなく、価格変動リスクや仕組みのわかりにくさが暗号資産への参入を阻んでいる実態がうかがえます。
暗号資産投資を「始めるつもりはない」と答えた人は未保有者の約2割弱にとどまっており、外部環境や制度が整えば、暗号資産市場への新規参入者が大きく増加する可能性があることも明らかになりました。
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