山梨県×ビビッドガーデン、県産食材生産者と料理人をつなぐ「やまなし美酒・美食マッチング」を運用中
(株)ビビッドガーデン/食べチョク

LINEアプリと専任コーディネーターによる「デジタル×人的支援」で食を通じた地域経済の循環を加速
認知度・利用率など9つのNo.1(※1)を持つ日本最大の産直通販サイト(※2)「食べチョク」を運営する株式会社ビビッドガーデン(本社:東京都港区、代表取締役社長:秋元里奈)は、山梨県から受託した「山梨県食材流通コーディネーターによる県産食材流通活性化事業」の一環として、県産食材の生産者と料理人を直接つなぐマッチングシステム「やまなし美酒・美食マッチング」を運用しています。
本システムは、LINE連携アプリによるデジタル基盤と、専門コーディネーターによる個別伴走支援を組み合わせた持続的なモデルです。これにより、これまで市場に乗りづらかった小ロット生産の県産食材が、県内料理人の新メニュー開発に活用され、山梨県が目指すグルマン・エコノミー(美食経済)の実現と、地域経済の循環強化を推進します。
・やまなし美酒・美食マッチング:
https://y-terroir.pref.yamanashi.jp/matching
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25043/458/25043-458-28ec9191697b3b078037740df2882dc9-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
生産者・料理人が直面する課題
山梨県は、食を通じた観光収益の向上と経済活性化を目指す「グルマン・エコノミー(美食経済)」の実現を推進しています。
県内には伝統野菜や有機野菜、地酒など高品質な「こだわりの県産品」が多数生産されています。しかし、小ロット生産が中心であることから市場流通に乗りにくく、県内料理人との接点も限定的でした。
一方で料理人側は、地域ならではの高品質な希少食材を求めながらも、生産者情報にアクセスする仕組みが整っていないという課題を抱えていました。
現状では、生産者側と料理人側で、情報と流通の断絶が起きており、県産食材の持つポテンシャルを十分に活かしきれていません。
本取り組みの目的
この断絶を解消し、県産食材・県産酒の生産者と料理人を直接結びつけることで、新メニュー開発と県産品の需要拡大を促進し、県内経済の循環強化を図ります。
<県産食材の生産者と料理人を直接つなぐマッチングシステム「やまなし美酒・美食マッチング」>について
本取り組みは、マッチングアプリによるデジタル接点の構築、専門コーディネーターによる商談支援、そしてリアルな商談会の開催を一体的に実施するシステムです。料理人のニーズを可視化し、最適な生産者との商談・メニュー化を支援します。
・対象者:
・山梨県内の料理人
・山梨県内で希少・高品質な食材や酒類を生産する生産者
・実施内容
・マッチングアプリの運用
・専門コーディネーターによる伴走支援
・商談会の開催(年2回)
「デジタル × 人的コーディネーション」による持続可能なマッチングシステム
「やまなし美酒・美食マッチング」は、単なる情報やシステムの提供で終わらせず、マッチング後の商談・取引開始までをサポートするため、「デジタル基盤」と「専門コーディネーターの伴走支援」を組み合わせた、持続可能なシステムとして運用されています。
1. LINE連携アプリを通じたデジタル接点の創出と可視化
本LINE連携アプリは、生産者と料理人の新たな接点を提供します。ユーザー(生産者・料理人)は、関心のある食材や料理人の記事を閲覧し、「いいね!」機能で興味関心をデジタルに可視化できます。運営側は、この「いいね!」の反応を管理画面で把握できるため、次の具体的なアクションへと繋げることが可能です。
2. 専門コーディネーターによる個別伴走支援
専門コーディネーターが、アプリ上でのやり取りや個別の相談内容を踏まえ、最適なマッチングに向けてサポートします。オンラインでの接点を、実際の商談、メニュー開発、そして取引開始へと確実に繋げるため、個別フォローアップや商談会への招待を実施するなど、一貫したサポートを提供します。
3. 試食・試飲を通じたリアル商談会の実施
さらに、オンラインでの接点を実際の取引に発展させるため、試食・試飲が可能なリアル商談会を年2回開催しました。コーディネーターが同席することにより、オンラインでの接点を具体的な商談、メニュー化、そして実際の取引開始へと繋げています。
開催実績:
・2025年11月26日(水)甲府記念日ホテル(山梨県甲府市)
・2026年1月20日(火)ホテル鐘山苑(山梨県富士吉田市)
今後、食材や料理人の情報を蓄積させることで、マッチングの精度を一層高めてまいります。これにより、山梨県産品の販路拡大と新たなメニュー開発を促進し、山梨県の「グルマン・エコノミー(美食経済)」の確立に貢献することを目指します。
当社は今後も自治体との連携を強化し、「食べチョク」のプラットフォームと全国の生産者ネットワークを活用して、地域産業の活性化と持続可能な第一次産業の実現に貢献してまいります。
「やまなし美酒・美食マッチング」に登録している生産者・料理人への取材が可能です。県内で希少・高品質な食材や酒類を生産する生産者、その食材を活かした新メニューを開発した料理人、当社など、山梨県の「グルマン・エコノミー(美食経済)」を牽引する具体的な事例を、ぜひご取材ください。
下記よりお申し込み、お問い合わせください。
・メディア様お申し込みフォーム:
https://forms.gle/VubingRb83TM7EDEA
当社は持続的な第一次産業を目指し、自治体の皆様との連携を積極的に進めています。 食や農、観光の領域において、流通・販売・ブランディング・交流拡大など様々なニーズのサポートを行っています。以下詳細ページよりお気軽にお問い合わせください。
自治体との取り組みページ:
https://www.tabechoku.com/ulp/municipalities
▼官公庁との過去の取り組み
・2026年2月:静岡県×ビビッドガーデン、県内生産者・加工事業者と飲食店等の集合型商談会「静岡県食材マッチング会」来場者の募集開始
URL:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000450.000025043.html
・2026年2月:千葉県×ビビッドガーデン、千葉県産品マルシェを有楽町で開催
URL:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000443.000025043.html
・2026年2月:佐賀県×ビビッドガーデン、中村和成シェフと「佐賀のこだわり食材フェア」を開催。首都圏で佐賀県食材の魅力を発信
URL:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000437.000025043.html
・2026年1月:ビビッドガーデン、栃木県の「栃木ファンづくり事業」を受託し、県の魅力発信とファンとの継続的な関係構築を推進
URL:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000435.000025043.html
・2026年1月:埼玉いちごが体験できる「埼玉いちご巡り2026」スタート!埼玉県×ビビッドガーデンで百貨店など約60店舗でのフェアや約4万人規模の体験イベントを展開
URL:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000428.000025043.html
・2026年1月:宮城県とビビッドガーデン、地域食材を活用した冷凍宅食の新商品を開発。商品開発・販売の知見を県内事業者へ共有
URL:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000352.000025043.html
・2025年12月:水産庁「復興加工EC販路マッチング支援」において食べチョクとパソナ農援隊が連携。送料無料キャンペーンにより、被災地水産加工品の新たな価値を全国へ届ける
URL:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000348.000025043.html
・2025年12月:有機農業の日に合わせて小中学校7校の給食に有機食材を提供|農林水産省が推進するオーガニックビレッジとビビッドガーデンが連携
URL:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000346.000025043.html
・2025年9月:福島県が行う「オーガニックふくしまマルシェ2025」を食べチョクがサポート。子どもが生産者から学び、おしごと体験ができる「キッズマルシェ」も実施
URL:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000332.000025043.html
・2025年8月:食べチョク、ホタテ・ナマコの送料無料プログラムを開始。ALPS処理水関連の支援事業に参画
URL:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000323.000025043.html
食べチョクは、こだわり生産者から直接食材や花きを購入できる産直通販サイトです。日本の産直通販サイトの中で認知度や利用率などの9つのNo.1(※1)を獲得しています。
野菜・果物をはじめ、米・肉・⿂・飲料といった食材全般と、花き類を取り扱っており、消費者が生産者に食べた感想を伝えるなど直接やりとりできることが特徴です。
また、好みに合う生産者を選んでくれる野菜定期便「食べチョクコンシェルジュ」や冷凍食品サブスクリプションサービス「Vivid TABLE(ビビッドテーブル)」なども提供。さらに、企業の福利厚生や販促キャンペーンに活用できる法人向けサービス「食べチョク for Business」も展開しています。
2026年2月時点でユーザー数は130万人、登録生産者数は11,400軒を突破し、約5万点のこだわりの逸品が出品されています。
・URL:
https://www.tabechoku.com/
・公式X(Twitter):
https://twitter.com/tabechoku
・公式Instagram:
https://www.instagram.com/tabechoku/
・食べチョクのコンセプトやストーリーがわかるサービス紹介動画
[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=MdbFpqtryaU ]
(※1)国内の産直通販サイトの中で「お客様認知度」「お客様利用率」「お客様利用意向」「Webアクセス数」「SNSフォロワー数」「生産者数」「生産者認知度」「生産者利用率」「生産者利用意向」の9つでNo.1を獲得。
プレスリリースURL:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000344.000025043.html
(※2)産直通販サイト:生産者が消費者の自宅へ商品を直送することを特徴とする生産者特化型の通販サイト
代表者:代表取締役社長 秋元里奈
本社所在地:東京都港区浜松町1丁目7番3号 第一ビル4F
設立日:2016年11月29日
事業内容:全国の生産者から食材や花などを直接購入できる産直通販サイト「食べチョク」、ネットスーパー「食べチョク ドットミィ」、生産者の顔が見える冷凍食品ブランド「Vivid TABLE」の開発・運営、官公庁や自治体の支援
会社HP:
https://vivid-garden.co.jp/
公式X(Twitter):
https://x.com/vivid_garden_jp
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes