JENESYSにおいてカンボジアの若手政治関係者10名が来日します
JICE 一般財団法人 日本国際協力センター

外務省の対日理解促進交流事業「JENESYS」で、カンボジアの若手政治関係者が東京都、神奈川県を訪れ、関係機関との意見交換や施設の視察等を通じて、カンボジアにおける民主的発展を後押します。
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本プログラムは、カンボジアの次世代を担う若手政治関係者に、日本の民主主義への理解を深める機会を提供することを目的としています。参加者は、民主主義や日本の選挙制度に関する講義を受け、逗子市では市議会議員選挙の投票所や開票所を訪問し、日本の選挙プロセスを実際に視察します。
これらの経験により、カンボジアにおける複数政党制民主主義の定着・発展や、司法・選挙制度をはじめとするガバナンス分野の改善が促進され、ひいては地域の平和と安定への貢献が期待されます。あわせて、本プログラムを通じてカンボジアの民主的発展を後押しすることを目指します。
[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/74396/table/531_1_b4cf5d363be5a6072e671a9677f8b683.jpg?v=202603160315 ]
[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/74396/table/531_2_24b368803039a8fa105fb52f019ab361.jpg?v=202603160315 ]
実施団体:
一般財団法人 日本国際協力センター(JICE)
(参考)【対日理解促進交流プログラム「JENESYS」事業概要】
「JENESYS」は、日本政府(外務省)が推進する、日本とアジア大洋州の各国・地域との間の人的交流事業です。本事業を通じて、諸外国青年の日本への関心・理解・支持の拡大、参加者による日本についての対外発信の強化、我が国の外交基盤の拡充を目的としています。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100832646.pdf
【本件に関するお問い合わせ先】
一般財団法人日本国際協力センター(JICE) 国際交流部
お問い合わせフォームプレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes