WILDSIDE YOHJI YAMAMOTOにて編集者/ジャーナリスト 鈴木 正文氏による連載コラムがスタート
株式会社ヨウジヤマモト

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株式会社ヨウジヤマモトが手掛けるエッジの効いたコンセプチュアルプロジェクトWILDSIDE YOHJI YAMAMOTO(ワイルドサイド ヨウジヤマモト)では、編集者/ジャーナリスト鈴木正文(すずき まさふみ)氏による連載コラム「サニーサイドとワイルドサイド」をスタートします。初回の更新は3月16日(月)WILDSIDEオンラインプラットフォーム内の「
エディトリアル」にアップいたします。
鈴木氏はワイルドサイド ヨウジヤマモトのサービス開始当初から不定期でコラムの寄稿をしており、今回ファッションカルチャーとジャーナリズムの視点で新たな連載をスタート。
連載コラム「サニーサイドとワイルドサイド」
Vol.1 美は乱調にあり
鈴木氏のコメント
「ワイルドサイドヨウジヤマモト」のオンラインプラットフォームに、連載コラムをもつことになり、とてもうれしくおもっています。コラムのシリーズ・タイトルは「サニーサイドとワイルドサイド」。「あたたかな陽のあたる道と荒れ地のように未整備な危なっかしい道」といいかえることもできるでしょう。ファッションにもジャーナリズムにも、いまあえて、「ワイルドサイド」を歩む意志と思想が求められている、と僕はかんがえています。
◆ WILDSIDE YOHJI YAMAMOTO
WILDSIDE YOHJI YAMAMOTO(ワイルドサイド ヨウジヤマモト)は、2022年に株式会社ヨウジヤマモトがスタートしたコンセプチュアル・プロジェクトです。ファッション、アート、ライフスタイルを中心に様々なブランド、アーティストとの協業を行うことで、これまでになかった株式会社ヨウジヤマモトならではのエッジの効いた世界観を提案することを目的としています。株式会社ヨウジヤマモトの持つ反骨精神というDNAをベースに、敢えて他のブランドやアーティストのメッセージやテイストを掛け合わせることで、新たな価値を生み出しています。
◆鈴木正文(すずき・まさふみ)
1949年東京生まれ。編集者/ジャーナリスト。2012年1月~2021年12月「GQ JAPAN」編集長。2000年8月~2011年8月「ENGINE」編集長。1989年~1999年「NAVI」編集長。慶應義塾大学文学部中退。海運造船の業界英字紙記者を経て1984年「NAVI」創刊に参加。著書に「〇×(まるくす)」(二玄社)、「走れ! ヨコグルマ」(小学館文庫)、「スズキさんの生活と意見」(新潮社)など。2022年よりフリーのエディターおよびジャーナリストとしての活動を開始した。
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