【Hubble・Hubble mini 活用事例】miniからHubbleへ!事業に寄り添い推進する、株式会社FRONTEO法務知財チームの変革の裏側を公開
Hubble

法務と事業部門の協業性を高め、生産性を向上させる契約業務・管理クラウドサービス「Hubble(ハブル)」および、締結済契約書を入れるだけでAIが契約データベースを構築するクラウドサービス「Hubble mini」を提供する株式会社Hubble(東京都渋谷区、CEO:早川 晋平、CTO:藤井 克也、CLO:酒井 智也)は、自社開発のAI「KIBIT」の提供を通じて社会課題と向き合う各分野の専門家の判断支援を行う、株式会社FRONTEO(東京都港区、代表取締役社長:守本 正宏)におけるHubble・Hubble mini活用事例を公開しました。
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<写真>株式会社FRONTEO法務知財部長 吉川 博史 様
株式会社FRONTEOは、ライフサイエンスAI、リスクマネジメント(ビジネスインテリジェンス・コンプライアンス支援分野、経済安全保障分野、リーガルテックAI分野)、DX(ビジネスインテリジェンス・プロフェッショナル支援分野)の各分野において、社会課題の解決に向き合う専門家の判断を支援し、イノベーションの起点を創造する企業です。
同社は、専門家の知識、経験や判断を活用した最先端技術を駆使し、集合知に埋もれたリスクとチャンスを見逃さない独自のAI「KIBIT(キビット)」の研究開発と社会実装により、情報社会のフェアネスの実現を目指しています。
同社法務知財チームは、法的リスクの低減のみならず、ビジネス戦略と知財戦略を連携させながら、事業部門と密接に連携する「伴走型支援法務」へと進化を遂げています。こうした変革の基盤となったHubble miniからHubbleへの拡張とその効果について、株式会社FRONTEO法務知財部長 吉川 博史 様にお伺いしました(取材時:2025年10月)。
「Hubble mini」導入前・「Hubble」への拡張前の課題
- 契約審査・法律相談はメール中心で過去の経緯共有や添付ファイルの版管理に手作業が多く、依頼時の資料準備の負担が発生- 事業部門とのコミュニケーションや連携の強化及びコンプライアンスの周知や運用・定着まで含めた仕組みづくり- 法改正等への対応を含め、ガバナンス・コンプライアンス体制の強化
「Hubble mini」から「Hubble」へ拡張後の効果
- 契約審査時の過去の経緯を効率的に可視化し、コミュニケーションの速度と品質が向上したことで、新たな検討事項にも迅速に対応できる体制を実現- 契約業務における非付加価値作業工数を約4割削減し、事業部門との対話や事業推進に寄り添った法務支援に注力可能に- 締結前後の契約情報の一元集約により、ガバナンスの向上を実現し、類似案件の参照や新規事業検討に活用できるナレッジとして資産化
▽本事例の詳細はこちら
https://hubble-docs.com/cases/fronteo
▽サービスに関するお問い合わせ
https://hubble-docs.com/contact
【会社概要(2026年2月現在)】
会社名:株式会社FRONTEO
所在地:東京都港区港南2-12-23 明産高浜ビル
設立:2003年8月8日
代表:代表取締役社長 守本 正宏
事業内容:自社開発のAI「KIBIT」の提供を通じた、社会課題と向き合う各分野の専門家の判断支援
URL:
https://www.fronteo.com/
◆「Hubble(ハブル)」とは
人とAI、法務と事業部門の協業性を向上させ、契約業務基盤の構築と定着を支援するクラウドサービスです。継続率は99%で、上場企業を中心に多くの企業に長くご利用いただいています。契約書の審査依頼から作成、検討過程や締結済契約書の管理まで、AIを活用しながら一気通貫でご利用いただけます。
また、コミュニケーションツールや電子契約システム等との API 連携も充実しており、既存ツールとの併用も可能です。
「カスタム項目AI自動入力」機能を搭載し、契約書管理に必須の主要9項目に加え、自社独自で管理したい項目も業界・業種を問わず自由に設定・運用いただけます。改正電子帳簿保存法にも完全対応(JIIMA 認証取得)しており、更新期限の自動通知、柔軟な権限設定、紙と電子の契約書を横断して検索できる機能なども備え、セキュアで網羅性の高い契約データベースを構築することができます。
・サービスサイト:
https://hubble-docs.com
◆「Hubble mini(ハブル ミニ)」とは
「契約書管理は、アップロードするだけ」
締結済みの契約書PDFをアップロードするだけで、AIが契約内容を自動解析し、瞬時に契約台帳を構築する、革新的なクラウドサービスです。これまで時間と手間がかかっていた契約情報の入力作業を大幅に削減し、契約締結後の管理を効率化します。
さらに、「カスタム項目AI自動入力」機能を搭載。主要9項目はもちろん、業種や業界を問わず、企業独自の管理項目も自由に設定・運用可能。更新期限の自動通知、柔軟な権限設定、紙と電子の契約書を横断検索できる高機能検索など、日常業務に即した便利な機能を多数搭載しています。
また、改正電子帳簿保存法にも完全対応(JIIMA認証取得)。スモールスタートから全社展開まで、企業規模や業界を問わず、誰でもすぐにご活用いただけます。
将来的には、Hubble miniで構築した契約データを、Hubble本体へアップグレードすることも可能で、今の課題に応え、未来の成長にも対応できます。
・サービスサイト:
https://hubble-docs.com/lp/Hubble-mini/
◆株式会社Hubble 会社概要
株式会社Hubbleは、「手触りのある課題をテクノロジーによって解決し、働く人の個性や創造力が発揮される未来を創出する。」をパーパスに掲げ、以下のサービスを提供・運営しています。
・契約業務・管理クラウドサービス「Hubble(ハブル)」
https://hubble-docs.com
・締結済契約書を入れるだけでAIが契約データベースを構築するクラウドサービス
「Hubble mini(ハブル ミニ)」
https://hubble-docs.com/lp/Hubble-mini/
・NDAの統一規格化を目指すコンソーシアム型の NDA 締結プラットフォーム
「OneNDA(ワンエヌディーエー)」
https://one-contract.com/
・法務の生産性を高めるメディア「Legal Ops Lab(リーガルオプスラボ)」
https://hubble-docs.com/legal-ops-lab/
Hubbleシリーズは上場企業からベンチャー企業まで業界・業種問わず750社以上にご利用いただいております(2026年3月時点)。
・所在地:〒150-0011 東京都渋谷区東1丁目32−12 渋谷プロパティータワー7階
・取締役:早川 晋平(CEO) / 藤井 克也(CTO) / 酒井 智也(CLO 弁護士)
・会社概要:
https://hubble-docs.com/aboutプレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes