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【岡山発・循環型経営】次の灯株式会社がパートナーシップ構築宣言に登録

次の灯株式会社

【岡山発・循環型経営】次の灯株式会社がパートナーシ

──サプライチェーン全体の取引適正化とGX推進を両立する循環型経営モデル


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/167378/28/167378-28-22a78297e104f357ebe0d4118c7d626f-594x332.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



岡山を拠点に循環型インフラ事業を展開する次の灯株式会社(代表取締役CEO:黒川聖馬)は、2026年3月、内閣府・公正取引委員会・中小企業庁が推進する「パートナーシップ構築宣言」に、宣言企業として登録した。

同社は創業以来、使用済み自動車部品の再生(リビルト)を通じ、廃棄を減らしながら利益を生む「循環型GXモデル」を全国5,000社超の整備・物流現場に展開。今回の宣言は、取引先を対等なパートナーと位置づけ、サプライチェーン全体での共存共栄と価格転嫁への配慮を公式に表明するものだ。

政府が推進する「新しい資本主義」におけるサプライチェーン取引適正化の方針、およびGX推進政策とも整合しており、地方発の産業構造変革モデルとして注目される。

■いま、産業の"川下"が限界を迎えている

部品費の高騰、人手不足、廃棄コストの増大。

地方の整備・物流現場は、静かに、しかし確実に追い詰められている。

その根底にあるのは、技術や努力の問題ではない。「強い側が価格を決め、弱い側が飲む」という、数十年変わらない取引構造の問題だ。適正な対価が払われなければ、現場は疲弊する。現場が疲弊すれば、循環は止まる。循環が止まれば、物流も止まる。

これは一企業の問題ではなく、日本の産業インフラそのものの持続可能性に関わる構造問題だ。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/167378/28/167378-28-12217002a1cc1656ab9cdb1c380ed2d7-1200x1200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■廃棄に価値を戻すように、取引にも価値を戻す

次の灯が岡山の現場から問い続けてきたのは、この構造だ。
創業以来、「廃棄を減らすほど利益が生まれる」という逆説を、数字で証明してきた。
- リビルトDPF:新品比CO2約60%削減- 取引先の部品コスト:平均36%削減- 累計CO2削減量:2,000トン超- 取引実績:全国5,000社超
※上記数値はいずれも2026年3月13日時点の自社調査・実績データに基づく。
想いではなく、数字で産業構造を変えている。

しかしそれだけでは足りない。現場が適正な対価を得られなければ、循環は続かない。

取引先を「コスト削減の対象」として扱うのではなく、循環インフラを共につくる「パートナー」として向き合う。今回の宣言は、その姿勢を社会に対して公式に示すものだ。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/167378/28/167378-28-0b4807d678b9f64553f31b2acff344fb-1200x1200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■「パートナーシップ構築宣言」とは

内閣府・公正取引委員会・中小企業庁が推進する、企業間の取引適正化に向けた公的な宣言制度。
宣言企業は、サプライチェーン全体での共存共栄、価格転嫁への配慮、取引先との対等な関係構築を、社会に向けて自ら宣言する。政府が掲げる「新しい資本主義」において、下請け取引の構造的な是正を民間から推進する枠組みとして位置づけられている。

なお、本宣言への登録は、国の補助金審査における加点要件の一つにもなっており、企業の信頼性・成長性を示す公的な指標としても機能する。

■宣言を「計画」に落とし込み、「アクション」として実装する

次の灯にとって今回の宣言は、形式的なコミットメントではない。
経営の時間軸が変わってきた、その証拠だ。

創業期の「今日の売上」から、「来週」「来月」「来期」──そして今、「来来期の売上が見える会社」へ。ビジネスモデルが固まり、会社が中長期で生き続けるという確信が持てるようになったからこそ、先を見越した土台づくりができる。

宣言に書かれた内容を、次の灯は実際のアクションとして実装していく。
- 新拠点・倉庫の開拓- 工場の拡張と生産性向上- サプライチェーン全体での価格協議の適正化
これは「宣言したから動く」のではなく、「動ける会社になったから宣言できた」のだ。

岡山から全国へ──地方モデルとしての波及効果

次の灯が示す循環型モデルは、一企業の成長ストーリーではない。

中小企業でもGXに参加できる。地方の整備現場が脱炭素の担い手になれる。廃棄を減らしながら利益が生まれる。そして取引先が対等なパートナーとして産業を支える。

この構造が全国に広がれば、地方創生2.0の実装モデルとなり得る。
岡山から灯り始めた"循環の火"は、取引の現場にも、着実に広がっていく。

■代表取締役CEO 黒川 聖馬 コメント

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「物流が止まれば、生活が止まる。」

私たちは廃棄に向かう資源に価値を戻してきた。
次は、取引に向かう関係にも、価値を戻す番だ。

強い側が弱い側に無理を押しつける産業に、未来はない。 現場が報われる構造をつくることが、循環を続かせる唯一の方法だと信じている。

来来期も、再来年も、10年後も──この会社が現場のインフラであり続けるために。

パートナーシップ構築宣言は、その覚悟を社会に示す、公的なコミットメントだ。



【次の灯株式会社について】

「地球の資源を自給する世界をつくる」をミッションに掲げ、岡山県を拠点に自動車・産業機械の部品再生(リビルト)事業を展開。高度な洗浄技術と独自の検査基準により、廃棄物の削減と資源の有効活用を推進しています。

社名:次の灯株式会社 (Tsuginohi Inc.)
所在地:岡山県岡山市北区本町6-36 第一セントラルビル1号館3F
代表者:代表取締役 最高経営責任者(CEO) 黒川 聖馬
URL:https://tsuginohi.com




[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/167378/28/167378-28-212a9fd611428e02f3b7bb73d8e24139-3000x778.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]




■会社概要
会社名:次の灯 株式会社(Tsuginohi Co.,Ltd.)
所在地: 岡山県総社市真壁1448‑1 (本社)
    東京都品川区北品川1-1-11 第3小池ビル5F(東京オフィス)
代表取締役:黒川 聖馬
設立年月日:2018年7月2日
事業内容:自動車部品リサイクル・環境関連技術開発
ブランドステートメント:「めぐる、つなぐ、地球にイイコト」
URL:https://tsuginohi.com/

関連リンク

【公式サイト】https://tsuginohi.com/
【公式ムービー】https://youtu.be/6uDLHdLkZyk
【YouTubeチャンネル】https://www.youtube.com/@tsuginohi_okayama
【事業サイト】https://dpf-dpd.com/
【GPTW Japan】「働きがい認定企業」の次の灯をチェック!

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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