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ディープテックの「死の谷」を越える対話の場「慶應義塾イノベサロン」開催

慶應義塾大学イノベーション推進本部

ディープテックの「死の谷」を越える対話の場「慶應義

フュージョン・バイオ・量子分野のスタートアップ、資本、政府研究機関が集結、社会実装への道筋を議論


慶應義塾大学(所在地:東京都港区、塾長:伊藤公平)は、ディープテックの社会実装を加速させることを目的に、対話型連続イベント「慶應義塾イノベサロン」を開催いたします。
現在、日本政府は「新技術立国」を掲げ、フュージョン・バイオ・量子などの先端技術(ディープテック)を国家戦略の中核に据えています。しかし、ディープテックは実用化までに多額の資金と長期的支援を要するため、事業化直前でリソースが途絶する「死の谷」が構造的に生じます。結果として、研究成果は着実に生まれている一方で、それを社会実装へと橋渡しする資本や専門人材の層が十分に形成されていないという課題があります。
本サロンでは、この構造的課題を乗り越えるため、最先端の研究開発現場と産業政策が描く将来像、そして資本や公的研究機関を大学という開かれた場で接続し、ディープテックが生み出す長期的価値や社会的インパクトをどのように見出し支えていくべきかという観点から、社会実装への具体的な道筋を議論します。
短期的な収益性にとどまらない長期視点の資本形成と、研究・政策との戦略的連携の在り方を掘り下げ、ディープテックを研究成果にとどめず、社会を変える産業へと発展させるための場を創ります。
なお、本取組は慶應義塾大学のビジョン「未来のコモンセンスをつくる研究大学」の実現に向け、慶應義塾大学イノベーション推進本部が主催し、日本学術振興会「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に採択された取り組みの一環として実施されます。

1. 開催の主旨

本プログラムは、特定の先端領域をテーマに、社会実装を志す研究者、長期資金を担う投資家、そして政策関係者らが一堂に会する「対話の場」です。
技術紹介に留まらず、先端技術がもたらす長期的価値や社会的インパクトと、その実現に必要な官民連携の在り方を掘り下げることで、次世代のイノベーション・エコシステム形成につなげることを目指します。
2026年度は「フュージョン(核融合)」「マイクロバイオーム」「量子コンピューター」といった領域に注目し、以下の通り開催いたします。

2. 開催概要

- 主催:慶應義塾大学 イノベーション推進本部- 期間:2026年4月27日(月)~7月 *最終回日程は調整中- 開催形式: ハイブリッド開催(会場参加 + オンライン配信:Zoom)- 会場: 慶應義塾大学 三田キャンパス 北別館(東京都港区三田1-4-65)- 参加費:無料- 対象:- - 資金提供者:ディープテック領域への投資、事業開発、支援に関心のある方(金融機関、事業会社、財団等)- - 研究者:自らの研究成果の社会実装や起業に関心のある方- - その他:先端技術による社会課題解決やインパクト投資に関心のある方- 定員:会場参加 各回50名(先着順・要事前申込)- 初回申込:以下Peatix(https://keio-innov-salon-06.peatix.com)よりお申し込みください。
慶應義塾イノベサロン 詳細・お申込

3. 各回プログラム

本サロンは、2025年度に開始した取組の第二弾として開催するものです。初年度は、研究者・起業家と資金提供者との対話を中心に、ディープテックの長期的価値を議論してきました。2026年度はこれに加え、日本医療研究開発機構や産業技術総合研究所といった政策・研究開発機関からもスピーカーを招き、研究・資本・政策が交差する形で、社会実装に向けた議論をさらに深化させます。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/179397/table/2_1_7197ac765e9a871c41ffa5fbd2791dcf.jpg?v=202603171215 ]
※ 「回数」は昨年度からの連番です。
※ 日程や演題には変更の可能性があります。

4. 主催者コメント

慶應義塾 副理事 山岸広太郎
大学の知見を社会へ、そして社会の活力を再び大学へ。私たちが推進するこの「知の循環」を、ディープテックの社会実装という形で結実させたい。起業家・投資家・研究者が一堂に会する本サロンが、新たな産業の羅針盤となることを期待しています。

<参考>慶應義塾大学イノベーション推進本部の取組

慶應義塾大学イノベーション推進本部は、研究成果の社会実装を推進するため、大学発スタートアップ支援、知的資産の戦略的活用・マネジメント、起業家志向の人材育成などに取り組んでいます。特にディープテック領域において、技術シーズの発掘から事業化支援、資金提供者との接続、エコシステム形成までを一体的に推進しています。
また、研究成果の社会実装による社会的インパクト創出に向けて、インパクトマネジメントといった手法やシステム思考とデザイン思考を組み合わせたアプローチに着目し、対話型プログラムである「慶應義塾イノベサロン」や、資金提供者等を対象とした実践型プログラム「慶應義塾イノベラボ」を開催しています。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/179397/2/179397-2-a162865319619ecf4ac7ee15be7d28f0-611x407.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2025年度に開催された慶應義塾イノベサロン#05の模様(撮影:菅原康太)

慶應義塾WEBサイト プレスリリース
プレスリリース(PDF)はこちらよりご確認ください


プレスリリース提供:PR TIMES

ディープテックの「死の谷」を越える対話の場「慶應義

記事提供:PRTimes

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