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「お腹からお尻まで」一貫した消化器診断と治療を実現 長年、消化器領域に従事した専門の医師がトータルで内視鏡・肛門治療・機能性胃腸疾患の診断治療を横浜で新たに提供開始 2026/3

あざみ野内科・消化器内視鏡クリニック

「お腹からお尻まで」一貫した消化器診断と治療を実現

一本の管腔臓器である食道から直腸肛門はお互いに影響しており、一貫して総合的な診断と治療することが重要です。「あざみ野内科・消化器内視鏡クリニック」は、この希少な医療提供を強みとしています。


■ 消化管を“入口から出口まで”診られる医師は希少
消化器診療は、臓器ごとの専門医により分断されがちです。
胃は消化器内科 大腸は大腸専門医 肛門は肛門科 過敏性腸症候群は一般内科で経過観察 など。。しかし本来、消化管は一つの臓器系です。領域をまたがり診断治療することが必要な疾患は数多くあります。
当院院長は、
高精度内視鏡診断・治療 肛門外科診療(ALTA療法含む) 機能性胃腸疾患の専門的診断治療
を一人で担える数少ない専門医です。機能性胃腸疾患の新たな診断法を用い、正確な治療の実績を有し、数多くの講演会を行っています。

腫瘍や潰瘍、炎症などの目に見えるの有無が原因(器質的)なのか、腸管運動の異常や血行、むくみ等が原因(機能的)なのかを横断的に診療できる体制が最大の特長です。がんや潰瘍などの見た目だけの疾患だけを診断するのでなく、機能の異常やその原因の同時診断、付随する疾患の診断と治療が見過ごされている医療を変えていきたいと新たな医療体制を整えました。

■ がん診断は重要― 大腸がん死亡は年間5万人超
厚生労働省「人口動態統計(2022年)」によると、大腸がんによる死亡者数は年間53,088人と発表されている。つまり、日本では「大腸がん」で年間5万人以上が亡くなっています。
― なぜ“気軽に相談できる内視鏡クリニック”が必要なのか?
厚生労働省「人口動態統計(2022年)」によると、大腸がんで亡くなる方は 年間53,088人。早期なら治療成績が良いにもかかわらずですなぜ検査に進まないのか。
・忙しい
・恥ずかしい
・「大したことはない」と思い込む
・検査が怖い
といった理由から、受診が遅れてしまう現実があります。
「防げたはずの不幸が、毎年あまりにも多い」
この事実こそが、当クリニック開設の原動力となりました。

■ 院長としての強い決意
― 「大腸がん・胃がんで、救えたはずの命をもう失いたくない」
【院長メッセージ】
私がこの地で内視鏡クリニックを開業すると決めた理由は、“消化管がんによる不幸を一人でも減らしたい”その強い想いに尽きます。
診療現場で、消化管がんを早期に見つけられず、「もう少し早く来ていただければ…」
そう伝えなくてはならない瞬間が何度もありました。そのたびに胸が苦しくなりました。
『もっと気軽に、もっと早く相談できる場所があれば、救えた命があったのではないか』この痛切な感情が、私を突き動かしました。
横浜市に、誰でも入りやすく、温かく、それでいて長年消化器領域に従事した専門の医師の内視鏡医療を受けられる拠点をつくりたい。そんな想いで、「あざみ野内科・消化器内視鏡クリニック」を開院しました。

■ 長年消化器領域に従事した専門の医師の内視鏡診療 内視鏡検査実施実績の経験数は7万件以上
大学病院、大手健診センター、大規模総合病院等で7万件以上の内視鏡検査に携わり、内視鏡の指導医・専門医としての知識を駆使して7万件以上の検査・治療を行ってきました。
  微小病変を見逃さない観察技術
  鎮静下で寝ている間に検査
  日帰りポリープ切除が可能
  胃カメラと大腸カメラの同日検査が可能
  血便に対する即日評価
  早期発見率の向上を目指し、質に徹底的にこだわった体制を構築しています。
■ 切らない痔治療と内視鏡の即時連携
  痔は肛門だけの原因で生じるわけではなく、治療も肛門だけに効く薬で完治するわけでもない。
  肛門外科では日帰りALTA療法を中心に、侵襲を抑えた治療を提供。
  消化管の機能障害を多くで併発しており同時に治療を行うことが重要。
  さらに血便症例では、肛門疾患か大腸疾患かを院内で迅速判断。
  「痔だと思っていたら大腸がんだった」という悲劇を防ぐ体制を整えています。
■ 院長からのメッセージ
「痔は働き方や生活習慣や胃腸の機能性疾患と密接に関連した現代病です。胃腸の働きと密接に関係するため、肛門だけを診るのではなく胃腸の病態と総合的に治療を行う必要があります。放置すればQOLが大きく低下しますが、正しい診断と治療で多くは改善します。“恥ずかしいから受診できない”という方こそ、私たちが支えたい。気軽に相談してもらえるよう、誠実に向き合います。」

■ “異常なし”で終わらせない機能性胃腸疾患診療
過敏性腸症候群(IBS) 機能性ディスペプシア(FD) 小腸内細菌増多症(SIBO)
これらは生活の質を著しく低下させます。
当院では器質的疾患を除外した上で、生活習慣・腸内環境・心理的要因まで踏み込んだ包括的診療を行います。診断には客観性が求められ、長年研究と発表を行ってきたレントゲン検査による診断法を確立し、実臨床に導入した実績を有しています。問診や視触診でおなかの診断や治療を行う医師や機関が多い中、おなかの客観的な機能診断を行うことにより、より的確に診断し、改善したか否かも検査で評価する新たな医療を提供しています。

■ 今後の展望
  消化管がん早期発見率の向上、消化管機能障害のより正確な診断と治療の提供
  働き世代が通いやすい診療体制
  肛門疾患の啓発活動 地域医療機関との高度連携
  地域における消化器医療の質向上に寄与してまいります。

■ クリニック概要
名称:あざみ野内科・消化器内視鏡クリニック
https://azamino-clinic.jp/
診療科:消化器内科・内視鏡内科・肛門外科
所在地:神奈川県横浜市青葉区あざみ野1丁目10-7
※取材・掲載のお問い合わせは随時受付しております。
電話番号 :045-905-1381
Email  :info@azamino-clinic.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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