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「ジャパンインターナショナルボートショー2026」出展

古野電気株式会社

「ジャパンインターナショナルボートショー2026」出展

新製品や最先端ソナー装置他、海中の可視化技術の進化を紹介


古野電気株式会社(本社:兵庫県西宮市、代表取締役社長執行役員:古野幸男、以下 当社)は、2026年3月19日(木)~22日(日)まで、パシフィコ横浜(神奈川県)にて開催される国内最大のボートショー「ジャパンインターナショナルボートショー2026」に出展します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/89783/62/89783-62-963628f1484c876f1494fe64024ef36c-850x580.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
当社出展ブースイメージ(パシフィコ横浜 ブース番号:B-54)

出展概要

今回当社はレジャーからプロフェッショナル用途まで最新鋭の技術を搭載した船舶用電子機器を幅広く展示します。プレジャーボート向けの新製品として、フラッグシップモデル「NavNet TZtouchシリーズ」の最新モデルである「NavNet TZtouchE(ナブネット・ティーゼットタッチ・イー)」を初出展します。本製品はハイエンド向けモデル「NavNet TZtouchXL(ナブネット・ティーゼットタッチ・エックスエル)」を基に中・小型艇向けに設計された小型のマルチファンクションディスプレイです。GPSプロッタ、レーダー、魚群探知機(以下、魚探)、AISなどの航海機器や各種センサーとネットワーク接続が可能で、自由度の高いシステムを構築できます。また、装備スペースが限られたフライブリッジ等のセカンドディスプレイとして活用できるなど、拡張性に優れます。

また、シングルステーション用航海計器の新製品として「TZMAP(ティーゼットマップ)」を出展します。本製品は「NavNet TZtouchE」と同様、「NavNet TZtouchXL」がベースとなっており、小型ながら、チャープサイドスキャンやオートルーティング機能、レーダー接続などに対応します。シンプルな構成かつ充実した機能性を両立しており、中・小型艇に最適です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/89783/62/89783-62-29fd2727258f7a99fb70c1128dd84ec8-600x300.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「NavNet TZtouchE/TZMAP」本体(筐体同一)
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/89783/62/89783-62-b6aa71e50953581ef82190f3c94da153-600x300.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
全周型スキャニングソナー「型式:CSH-10」上下装置イメージ

さらに当社の先端技術を紹介する展示として、全周型スキャニングソナー「型式:CSH-10」の送受信部の上下装置を国内初出展します。本装置は、自船周囲全方向の水面下の状況を瞬時に捉え、単体魚や魚群、海底など海中の様々な状況を容易に把握できます。またTZtouchシリーズとの接続により、TZtouchシリーズの画面上から操作・設定等が可能です。特に海外におけるビルフィッシュトーナメントでは必須アイテムとして注目を集めており、2024年の販売開始以降、多くのプレジャーボートオーナーから高い評価を得ています。

またCSH-10は、米国海洋電子機器協会が主催する「2025年度NMEA最優秀商品賞」において機能性や信頼性が評価され、全周サーチライトソナー部門で最優秀商品賞を受賞しました。
ソナーの上下装置は通常船底に設置されているため一般的には目にする機会が少ない装置であり、最先端技術の結晶であるスキャニングソナーの全貌をご覧いただけます。

その他見どころ

見どころ1.:ステージイベント
当社は1948年の世界初の魚群探知機の実用化に成功して以来、超音波による海中可視化技術の向上に取り組んできました。その技術は魚探をはじめ、ソナーや潮流計など数多くの漁労機器に採用され、操業の効率化に貢献しています。また漁船市場で培った技術をプレジャーボート市場にも投入し、世界中のボートオーナーの方々に愛用いただいています。近年では、ブルカーボンなど海洋環境保全に貢献する技術開発にも力を入れており、ステージイベントではプレジャーボート向け最新技術の紹介に加え、超音波技術を活用したサステナブルな海洋環境のための取り組みについての発表も予定しています。
ステージイベント概要
タイトル:海中可視化技術の進化とサステナブル社会に向けた展望
日時:3月19日(木)16:10-16:50
場所:パシフィコ横浜 メインステージ
登壇者:高津 みなと(舶用機器事業部 営業企画部 宣伝課)
岩佐 晃(舶用機器事業部 DX推進部 水産DX推進課)

見どころ2.:海のゼミナール「海ゼミ」
海のゼミナール「海ゼミ」は「楽しく学べるマリン」を合言葉にビギナーからベテランまで楽しめる講座として、ボートショー開催期間中に全18講座が開催されます。当社では次世代のナビゲーション用モバイルアプリ「TZ iBoat」を紹介します。「TZ iBoat」はスマートフォンやタブレットにダウンロードするだけで、無料で簡易マップや気象情報などが確認できるボートライフの楽しみを広げるアプリです。さらにサブスクリプション方式で利用できるチャートデータを購入すれば、自動で最適なルートを作成するオートルーティング機能や高精度の3D地形データなど、安全航行と効率的なボートフィッシングを実現するための豊富な機能が利用可能です。本アプリの魅力や使い方について当社スタッフが解説します。
海のゼミナール「海ゼミ」概要
タイトル:FURUNOの「TZ iBoat」を使いこなそう
日時:3月20日(金)13:15-14:00
場所:パシフィコ横浜「海ゼミ」特設会場(C-23)
登壇者:山崎 亮(舶用機器事業部 営業企画部 商品企画課)
※本講座は事前申し込み制です(定員40名、先着順)。

出展予定機器:型式

- NavNet TZtouchXL「型式:TZT10X / 13X / 16X / 22X / 24X / BBX」- NavNet TZtouchE「型式:TZT9E / 13E」- TZMAP「型式:TZMAP9 / 13」- カラー液晶魚探「型式:FCV-600 / 800」- レーダーセンサー「型式:DRS6A-NXT、DRS2D-NXT、DRS4D X-Class、DRS4DL X-Class」- カラー液晶レーダー「型式:FR-8、FR-12」- ネットワークマルチビームソナー「型式:DFF-3D」- ネットワーク魚探「型式:DFF1UHD+、DFF3-UHD」- オートパイロット「型式:NAVpilot-300」- サテライトコンパス「型式:SCX-20」- ヘディングセンサー「型式:PG-700」- インスツルメント「型式:FI-70」簡易型AIS「型式:FA-60」- グラフ魚探「型式:FCV-1900G」- 全周型スキャニングソナー「型式:CSH-10」- 2周波サーチライトソナー「型式:CH-600」- GNSS受信機「型式:GP340」- IPカメラ「型式:FIP-460」

展示会概要

名称:ジャパンインターナショナルボートショー2026
会期:2026年3月19日(木)~3月22日(日)10:00-17:00 ※初日のみ11:30開場
会場:パシフィコ横浜展示ホール(屋内展示)
横浜ベイサイドマリーナ(フローティング展示)
八景島マリーナ(体験のみ)
日本丸シーカヤックパーク(体験のみ)
ぷかりさん橋(体験のみ)
入場料:一般(高校生以上)2,000円、
会期中2会場に入場できるフリーパスを発行。中学生以下は無料
主催:一般社団法人 日本マリン事業協会
当社のブース番号:B-54
https://www.boatshow.jp/jibs/2026/
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/89783/62/89783-62-965b4ea1de7dabdd7c3c7631bb28be32-480x260.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

FURUNO MIRAI PULSEでは、当社が展開する新規事業や最新技術、共創企業との取り組み、地域交流やイベントなど様々な情報を伝達しています。(※Pulse:脈拍・振動(急激に変化する)単発信号)
https://future-vision.furuno.co.jp/mirai-pulse/



古野電気株式会社
1948年に世界で初めて魚群探知機の実用化に成功して以来、舶用電子機器分野においてその独自の超音波技術と電子技術をもとに数々の世界初・日本初の商品を提供し続けてきました。そして今日、世界100か国以上での販売体制を確立し、世界規模の舶用電子機器総合メーカーとしての確固たる地位とブランドを築いてきました。


[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/89783/62/89783-62-b818ad089a06a5f05f98d24dfc07ef55-1200x552.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
古野電気株式会社 研究開発棟「SOUTH WING」

本社:兵庫県西宮市
設立:1951年 (昭和26年)
事業:船舶用電子機器および産業用電子機器等の製造・販売
資本金:7,534 百万円
従業員(連結):3,368 名
売上高(連結):126,953 百万円
代表者:古野 幸男
上場取引所:東京証券取引所 プライム市場


[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/89783/62/89783-62-47a95c2a54a96eb0934040cc52f8e1f7-1791x276.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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