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MOTEX、 LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版に新オプション

MOTEX

MOTEX、 LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウ

~SharePoint・Teamsなどの操作ログを可視化する「Microsoft 365監査」機能を提供開始~


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/10736/237/10736-237-2336f33816388a212b2474e1b60dbcc8-1000x249.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


エムオーテックス株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:徳毛 博幸、以下MOTEX)は、IT資産管理・MDM“LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版(以下、エンドポイントマネージャー クラウド版)”の新オプション「Microsoft 365監査」を2026年3月17日より提供開始したことを発表します。

■背景
多くの組織で導入が進む Microsoft 365は、Word・Excel・PowerPoint といった Office アプリにとどまらず、SharePoint や OneDrive、Teams など、社内外のコラボレーション基盤としても幅広く活用されています。一方で、SharePointやOneDriveに多くの機密情報を保管している組織も多く、外部からの不正アクセスや内部不正による情報持ち出し等のリスクも高まっています。

こうしたリスクへの対策として、IT資産管理ツールを導入し、端末の操作ログを管理している組織も多く見られます。IT資産管理ツールでは、管理下にあるPCで「Microsoft 365のSharePointにデータをアップロードした」という操作は記録することができます。しかし、「そのデータに誰がアクセスしているのか?」など、Microsoft 365上の操作については、IT資産管理ツールでは管理できません。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/10736/237/10736-237-ed07fd8d73375006bb94cc9e39c95a1b-2706x1228.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


このような課題から、エンドポイントマネージャー クラウド版の新オプションとして、「Microsoft 365監査」機能をリリース。Microsoft 365上で収集される監査ログをエンドポイントマネージャー クラウド版に取り込み、利用状況や情報漏洩などのインシデントにつながる操作を見える化します。これにより、管理下にあるPCの操作だけでなく、スマホや組織外のデバイスからの操作もエンドポイントマネージャー クラウド版で一元管理が可能となります。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/10736/237/10736-237-49eab0aa0e0ac449c21069f4b95bfc05-2680x1164.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■新オプション「Microsoft 365監査」機能の特長
1.監査ログ取得
「いつ・誰が・どのアプリで・何をしたのか」Microsoft 365の監査ログを収集し、ユーザーの利用状況を分かりやすく表示します。また、リスクのある操作はアラートに設定することが可能。利用状況やセキュリティリスクを見える化します。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/10736/237/10736-237-0ee4a60d10f8f7fc4d47435ac1395105-3900x2170.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2.監査ログの長期保存
Microsoft Purviewで確認できる監査ログは、通常プランでは過去6ヶ月間のところを、エンドポイントマネージャー クラウド版では2年間の長期保存が可能。ログの収集・保存・一括出力に対応しており、インシデント発生時などの調査用データとして活用できます。
3.Microsoft 365上へのアクセス環境を問わず取得可能
IT資産管理ツールでは、組織の管理下にないPCやスマホのログが取得できません。エンドポイントマネージャー クラウド版のMicrosoft 365監査機能なら、組織の管理下に置いたPCはもちろん、管理外PCやスマホ、ゲストユーザーのMicrosoft 365利用状況も見える化できます。

【3分でわかる!LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版 Microsoft 365監査】
本機能をご紹介した詳細資料をご用意しています。
https://www.lanscope.jp/endpoint-manager/form_documents/3min_EMcloud_M365audit_m365/
■“LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版”について
“LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版”は、これまで培ってきた各種対策・ログ運用のノウハウと充実のモバイル管理により、PC・スマホの一元管理を可能とします。メーカーシェアNo.1(※)を獲得し、また、レビュープラットフォーム「ITreview」では、MDM・EMMツール、IT資産管理ツール、ログ管理システム、統合運用管理ツールの4部門でLeaderを獲得するなど、お客様からも高い評価をいただいています。

※株式会社テクノ・システム・リサーチ 「2025年版 エンドポイント管理市場のマーケティング分析」の「PC 資産・PC セキュリティSaaS市場 メーカー シェア 2024年 ブランド別市場シェア」分野

▷ “LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版” プロダクトサイト
https://www.lanscope.jp/endpoint-manager/

■ エムオーテックス株式会社(MOTEX)について
MOTEXは国産のセキュリティメーカーとして、「Secure Productivity(安全と生産性の両立)」をミッションに掲げ、LANSCOPEブランドのプロダクト・サービス提供を通じて、“デジタルセキュリティの課題から、人と社会を解放する”ことを目指しています。

▷ MOTEXコーポレートサイト https://www.motex.co.jp/
▷ 会社案内 https://www.motex.co.jp/company/overview/

「LANSCOPE(ランスコープ)」のプロダクト・サービスは、IT資産管理、情報漏洩対策、マルウェア対策といったエンドポイントセキュリティ機能に加え、総合的な診断・コンサルティングを通じ、お客様のサイバーセキュリティ課題の解決をトータルでご支援しています。

▷ LANSCOPE総合サイト https://www.lanscope.jp/

*記載の会社名およびプロダクト名・サービス名は、各社の商標または登録商標です。
*記載の内容は発表日時点のものです。最新の情報と異なる場合がございますのでご了承ください。
■ お問い合わせ先
<お客様からのお問い合わせ>
“LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版” プロダクトサイトよりお問い合わせください。
▷ LANSCOPE総合サイト https://www.lanscope.jp/endpoint-manager/

<報道機関からのお問い合わせ>
エムオーテックス株式会社 ブランドコミュニケーショングループ 広報担当
E-mail:press@motex.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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