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世界に羽ばたく作品を。テーマはBL。直木賞作家・三浦しをん氏を審査員に迎え、「育成型」の文学賞を始動!(グランプリ作品は書籍化、コミック化を確約、グローバル展開も支援)

株式会社二見書房

世界に羽ばたく作品を。テーマはBL。直木賞作家・三浦

株式会社二見書房は、数多くのプロ作家を輩出してきた「山形小説家・ライター講座」(山形県山形市)と共同で、2026年4月より「二見書房 原石発掘プロジェクト」を開催します。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/83062/366/83062-366-a87f570f76f9aa6088f00fdf06e3210f-2160x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 本プロジェクトは、単に作品を選出するだけでなく、一次選考通過者に編集者等による「特別講座」を実施し、作品を磨き上げるプロセスを組み込んだ「育成型文学賞」です。
 第1回のテーマは「BL」。選考委員には三浦しをん氏らを迎え、BLジャンルの新たな魅力ある作品の発掘を目指します。
グランプリ受賞作品については、二見書房にて書籍化ならびにコミック化を確約します。

【本プロジェクトの3つの特徴】
1. 「育てる」教育ステップの導入
 従来の文学賞とは異なり、一次選考通過者に対し、編集者等がオンライン形式による全2~3回の特別講座(山形小説家・ライター講座の特別プログラム)を実施し、より魅力ある作品創作に向けた研鑽機会を提供します。

2. 豪華な選考委員陣
 審査員に直木賞作家 三浦しをん氏らを招聘し、従来の枠や文脈にとらわれない、世界市場で競争できる作品の発掘を目指します 。(他の審査員は、決まり次第公式HPにて発表)

3. 書籍化・コミック化・世界展開を一気通貫で支援
 受賞作は書籍化やコミック化が確約されるほか、グローバル展開(翻訳・配信)も視野に入れたプロデュースを行います。

【審査員】 三浦しをん(直木賞作家)
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/83062/366/83062-366-c8ed7d6d83fdab476ba5d0755cd28ed3-360x360.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

1976年東京生まれ。2000年『格闘する者に〇(まる)』でデビュー。2006年『まほろ駅前多田便利軒』で直木賞、2012年『舟を編む』で本屋大賞、2015年『あの家に暮らす四人の女』で織田作之助賞、2018年『ののはな通信』で島清恋愛文学賞、河合隼雄物語賞、2019年『愛なき世界』で日本植物学会賞特別賞を受賞など
数々を受賞。 その他の小説に『風が強く吹いている』『神去なあなあ日常』『光』『エレジーは流れない』『墨のゆらめき』など、エッセイに『本屋さんで待ちあわせ』『のっけから失礼します』『マナーはいらない 小説の書きかた講座』『好きになってしまいました。』などがある。 近著に、『菅原伝授手習鑑』『ゆびさきに魔法』、エッセイ『しんがりで寝ています』など。



  ※他、数名の審査員アサインを予定しております。決まり次第、公式HPにて発表予定です。

【開催概要】
テ ー マ : BLをテーマにした未発表作品
応募期間: 2026年4月1日 ~ 5月31日
応募資格 : プロ・アマ不問。未成年も応募可。ただし審査を通過し商業化が決まった場合には、保護者
     (法定代理人)の同意の下、契約を行う必要があります。
賞金・副賞:
グ ラ ン プ リ(1名): 賞金30万円 副賞:書籍化(紙+電子)、コミック化(電子)確約
準グランプリ (2名): 賞金10万円 副賞:書籍化(電子)確約

選考スケジュール(予定):2026年
 6月~7月  : 一次選考
 8月     : 特別講座(一次通過者対象)
 10月~11月: 最終選考(ブラッシュアップ作品にて審査)
 12月予定  : 結果発表
  ※諸事情により多少変更になる可能性がございます。

応募方法:詳細は"原石発掘プロジェクト"公式ホームページよりご確認ください。

公式HP :https://gensekihakkutsu.com/

【プロジェクトチームからのメッセージ】
コンセプトは、「才能を磨き、世界へ届ける。」です。
このプロジェクトが、新たな才能が世界へと羽ばたく機会になればと願っております。
ぜひ、未来のBLの可能性を切り開く作品をお待ちしております。

【二見書房について】
 1990年代よりBL分野に参入し、専門のレーベル展開や、多くの作家育成とシリーズ書籍出版により、市場をけん引してまいりました。近年は電子書籍やコミック化にも注力し、BLの多様化と海外展開を進めております。
公式HP:https://www.futami.co.jp/

【山形小説家・ライター講座とは】
 1997年4月に直木賞作家の高橋義夫氏が開講。文芸評論家、池上冬樹氏が世話人をつとめてきた文学講座です。「真剣かつカジュアル」をモットーに有志によって自主運営されています。深町秋生さん、柚月裕子さん、黒木あるじさん等、この講座から多数の受講生がプロとして羽ばたいています。講座は、第一線で活躍する作家や編集者を講師に招き、年10回開催。本プロジェクト審査員の三浦しをん氏も毎年講師として登壇しています。
公式HP:https://yamagatakouza.fanbox.cc/
公式Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=61577847224631


【本件に関するメディア関係者からのお問い合わせ先】
問い合わせ専用メール:jimukyoku@gensekihakkutsu.com

プレスリリース提供:PR TIMES

世界に羽ばたく作品を。テーマはBL。直木賞作家・三浦

記事提供:PRTimes

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