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商業施設に保護犬シェルター - マークイズ福岡ももちに保護犬シェルター「保護犬 shelter anifare」を開設

一般社団法人アニマルウェルフェア福岡

商業施設に保護犬シェルター - マークイズ福岡ももち

飼育相談・子どもボランティアなど、地域社会と動物福祉をつなぐ拠点を開設


一般社団法人アニマルウェルフェア福岡(代表理事:山本華奈)は、2026年3月19日、三菱地所グループが運営する大型商業施設「マークイズ福岡ももち」内に、保護犬シェルター「保護犬 shelter anifare」をグランドオープンいたします。本施設は、商業施設内に常設された「保護犬の住処」として、保護犬の里親マッチングをはじめ、飼育相談・保護相談の受付、子どもボランティア体験など、地域と動物福祉をつなぐ複合拠点を目指します。なお、本施設は三菱地所グループが支援するアクアシティお台場シェルターに続く、全国2拠点目の商業施設型保護犬シェルターとなります。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/179491/1/179491-1-6323d63808e4b5509c5065c2c8ca0626-1200x900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/179491/1/179491-1-7b063fa97dcf20d1571ff77b236b295c-1200x900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]




■ 保護犬を取り巻く社会課題
日本では多くの家庭がペットと暮らしている一方で、飼育困難や飼育放棄などを理由に犬猫を手放さざるを得ないケースも存在します。
また2021年の改正動物愛護管理法により犬猫の繁殖にかかわる年齢や回数の制限が設けられたことで、繁殖の役目を終え次の飼い主を探している多くの犬猫が存在します。
しかし、保護団体だけで受け入れられる頭数には限界があり、このような課題に対し社会全体で向き合う必要があります。
アニフェアではこれまで、自社シェルターおよびイベント型譲渡会を通じて、多くの保護犬を新しい家族へつないできました。
本シェルターでは、保護犬譲渡の活動拠点としてだけではなく、地域社会と動物福祉をつなぐ拠点としての役割を担います。

■ コンセプト「保護犬 love and respect」
本シェルターのコンセプトは「保護犬 love and respect」 としています。
ここでいう respect とは、「尊敬する」という意味だけではなく、「尊厳を認める」 という意味としても表現しています。
人間の尊厳を認めることは勿論のこと保護犬にも尊厳を認め、社会の中で役割を持てる存在として向き合うことが大切だと考えています。
そしてアニフェアでは、「保護犬シェルターからhumane society(ヒューメイン・ソサイエティ)へ」という理念のもと保護犬と関わる体験を通じて、命の大切さや社会課題について考える機会をつくり、
地域社会とともに動物福祉に取り組みながら、世代や立場を超えた新しいコミュニケーションを生み出し、人と動物が共に成長できる社会を目指していきます。

■「捨てる」から「託す」社会へ
動物福祉の課題は、「終生飼育」か「捨てる」かという二者択一で語られることが少なくありません。
しかし現実には、飼育者の高齢化、病気、生活環境の変化などにより、どうしても飼育を続けられないケースもあります。
そのようなときに必要なのは、責めることでも排除することでもなく、より良い選択肢を社会として用意することです。
アニフェアでは「捨てる」から「託す」へという考え方のもと、飼育相談や保護相談を受けながら、より良い解決方法を模索しています。
断罪や排除ではなく、改善と共生を目指す社会づくりに取り組んでいます。

■子どもボランティア体験
保護犬 shelter anifareでは、小学生から参加できる 子どもボランティア体験を実施しています。
子どもたちは保護犬と関わる中で、「なぜ犬が捨てられてしまうのか」「犬の気持ちはどうなのか」「命とは何か」といったテーマに向き合います。
保護犬と触れ合う経験を通じて、「嬉しい」「楽しい」「悲しい」「悔しい」「かわいそう」「腹立たしい」など様々な感情を感じ、それを作文や絵、写真などの形で表現していきます。
こうした経験は、命や社会課題について考えるきっかけとなり、子どもたちが「人と動物が共に生きる社会とは何か」を自ら考える機会となります。
anifareでは、このような体験の積み重ねこそが、人と動物が互いの尊厳を認めながら共に生きる社会
「humane society(ヒューメイン・ソサイエティ)」の実現につながると考えています。

保護犬譲渡だけでなく、
・飼育相談
・保護相談
・子どもボランティア体験
・地域との連携
などの活動を通じて、動物福祉を社会全体で支える仕組みづくりに取り組み、地域とともに人と動物が共に生きる社会の実現を目指していきます。


■ 施設概要
施設名 :保護犬 shelter anifare(マークイズ福岡ももち)
オープン日 :2026年3月19日(木)
所在地 :マークイズ福岡ももち(福岡県福岡市)
運営 :一般社団法人アニマルウェルフェア福岡
URL : https://anifare.jp/


・ anifare:https://anifare.jp/
・公式Instagram:https://www.instagram.com/anifare_markisfukuoka

プレスリリース提供:PR TIMES

商業施設に保護犬シェルター - マークイズ福岡ももち

記事提供:PRTimes

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