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【東京都】体外受精の自己負担が実質ゼロへ。8.5人に1人がARTで生まれる時代に「家族計画」について考える、3月28日(土)に無料オンラインセミナー開催

医療法人社団torch clinic

【東京都】体外受精の自己負担が実質ゼロへ。8.5人に1


医療法人社団torch clinic(所在地:東京都渋谷区、理事長:市山 卓彦)は、東京都による不妊治療助成拡充の発表を受け、2026年3月28日(土)17:30~無料オンラインセミナー「理想の家族計画を実現するためのART ― “なぜ選択するのか?” “いつ始めるか?” を考える60分 ―」を開催します

▼申し込みはこちらから
https://zoom.us/webinar/register/WN_c0GQI6dIQESIqsVyGXU9UQ#/registration
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/163606/4/163606-4-1f253defe9f923ba15f835416d722f72-1200x628.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「なかなか授からずに悩んでいる」
「晩婚だけど本当は2人子供がほしい」
「体外受精にすすみたいが仕事と両立できるのか不安」
「痛みや身体への負担も気になる」

こうした悩みを抱えるカップルは少なくありません。

東京都が不妊治療助成を拡充する方針を発表したことを受け、医療法人社団torch clinic(東京都渋谷区)は2026年3月28日(土)17:30より、無料オンラインセミナー「理想の家族計画を実現するためのART― なぜ選択するのか? いつ始めるのか? ―」を開催します。
日本の少子化の現状
2024年、日本の出生数は初めて70万人を下回りました(※1)。
なかでも東京都の合計特殊出生率は 0.96 と全国平均の1.15を大きく下回っています(※2)。
一方、日本ではすでに 出生児の8.5人に1人がART(体外受精などの高度生殖医療、以下「ART」)によって誕生しています(※3)。ARTは、日本の出生を支える重要な医療の一つとなっています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/163606/4/163606-4-2a65ea7a44d0137e65a4e7f6d000b46e-1999x1064.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
図:日本のART件数の推移(出典:ARTデータブック2023)

東京都の新助成制度
東京都は2026年度から総額56億円の予算を投じて、不妊治療助成をさらに拡充する方針を発表しました(※4)。
新制度では2022年度より保険適応となった、ART治療の自己負担3割分も含め、自己負担額全体に対して上限15万円・10割助成(所得制限なし)が予定されています。
これによりARTの実質負担は大幅に軽減され、場合によっては自己負担がほぼゼロに近づく可能性があります。

参考までに、2023年度に公的医療保険が適用された不妊治療の総医療費は991億円と報告されており、東京都は命を繋ぐこの巨大な領域に対し、日本最大の自治体として明確な財政的コミットメントを行ったことになります(※5)。
新助成制度は少子化時代の“ゲームチェンジャー”になり得るか
今回の制度は、不妊治療の開始や、ステップアップのハードルを下げる可能性があり、よりARTのニーズが高まると予想されます。
ARTは、使用しなかった受精卵を半永久的に凍結保存しておける点が特徴です。
晩婚化が進み、妊活開始年齢が上昇するなかで、妊娠する力=妊孕性は時間とともに低下します。

実は日本のカップルが理想とする子どもの数は 平均2.25人 とされています。
しかし実際の出生率は 1.15 にとどまり、理想と現実の間には大きなギャップがあります。
理想の子ども数を持たない理由として最も多いのは経済的理由(53%)ですが、「ほしくてもできなかった」 が約25%を占めているとされています(※6)。

妊孕性(妊娠する力)の低下を止めることはできませんが、その影響を最小化する唯一の手段が受精卵の凍結です。これは第一子のみならず、数年後の第二子、第三子の可能性にもつながります。つまり、今回の助成は「目の前の妊娠」だけでなく、将来の家族形成の選択肢までを広げる可能性をはらむ政策です。

東京都の試みは、ARTが少子化時代における“ゲームチェンジャー”になり得るかどうかを問う、全国初の大きな挑戦と言えるでしょう。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/163606/4/163606-4-0892b9a64dae8bff3af05b615837ae95-1584x1180.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
図:理想の挙児希望数の推移(出典:国立社会保障・人口問題研究所「出生動向基本調査」)

セミナーの概要
これらの情勢を踏まえて、より広くARTについての正しい知識を持っていただきたく、無料オンラインセミナーを開催いたします。
当院の考える不妊治療は、ただ「妊娠する」ことだけを目的とした医療行為ではありません。

目の前の妊娠はもちろんのこと、カップルがその先の家族計画をどうイメージし、どのように実現していくかを考える意思決定支援を行うことこそが生殖医療専門施設の責務であると考えています。

本セミナーでは、単なる内容説明にとどまらず、“家族計画を叶える“という視点から、不妊治療、ARTについての理解と納得を深めていただき、セミナー終了後に、妊活に悩むカップルが主体的に意思決定ができる状態になることを目指しています。

理想の家庭の実現は、正しい理解と、納得の先にある選択から始まります。

妊活中の方や不妊治療を検討しているという方はもちろん、今後の妊娠出産にご不安のある方なども参加可能なセミナーです。

■イベント概要
日時  :2026年3月28日(土)17:30~18:30
形式  :オンライン開催(オンライン会議システム Zoom)
主催  :医療法人社団トーチクリニック

■参加申し込み
下記の申し込みフォームよりお申し込みください。
お申込いただいた方に視聴URLを送付いたします。

▼申し込みフォーム
https://zoom.us/webinar/register/WN_c0GQI6dIQESIqsVyGXU9UQ#/registration

登壇者:医療法人社団トーチクリニック理事長 市山 卓彦
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/163606/4/163606-4-976355718ead32c4cab4f69ff0c8e94f-1280x853.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2010年、順天堂大学医学部卒業。世界有数の不妊治療施設・セントマザー産婦人科医院にて研鑽を積んだ後、順天堂大学浦安病院リプロダクションセンターにて副センター長を務める。キャリアの中で、不妊治療を受けるカップルの「就労と治療の両立の困難さ」に課題を感じ、2022年にtorch clinicを開院。クリニックは開院から3年で1,000件を超える妊娠成立を支え、体外受精の妊娠率は国内でもトップクラスの54%を記録。2019年には、着床不全に関する研究が国際学会で日本人唯一の表彰を受け、近年も国内外の権威ある学会にて招聘講演を行うなど、最も注目される専門医の一人として活躍している。

■ 出典一覧
(※1)厚生労働省「令和6年(2024)人口動態統計(確定数)」
 https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/kakutei24/index.html
(※2)東京都「令和6年 東京都人口動態統計年報(確定数)」
 https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/kiban/chosa_tokei/jinkodotaitokei/reiwa06nen
(※3)公益社団法人 日本産科婦人科学会「ARTデータブック2023」
 https://www.jsog.or.jp/medical/641/
(※4)東京都 不妊治療助成拡充発表
 https://tokyodouga.metro.tokyo.lg.jp/lgzsw4fqoja.html
(※5)令和4年4月に保険適用となった不妊治療に係る診療行為の医療費(令和5年度)
 https://www.mhlw.go.jp/content/001297075.pdf
(※6)国立社会保障・人口問題研究所「出生動向基本調査」
 https://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou16/doukou16_gaiyo.asp

■クリニックの特徴
「赤ちゃんを授かることも、仕事もやりたいことも、あなたをあなたらしくしているものたちを大切にしてほしい。」をモットーに開院しました。高い臨床成績の提供はもちろん、心身的な負担の軽減や、就労と両立ができるよう、DXを活用した「効率性」と患者様ごとのテーラーメイドの医療提供とライフプランの実行を行う「暖かさ」を融合させたクリニックを2022年5月に開院して以来、一貫して目指しています。恵比寿院に加え2025年3月より上野院を開設いたしました。

<クリニック概要>
クリニック名:torch clinic(トーチクリニック)恵比寿院
所在地:東京都渋谷区恵比寿4-3-14 恵比寿SSビル8階
電話:03-6447-7910
アクセス: JR『恵比寿』駅 東口徒歩1分、 日比谷線『恵比寿』駅 徒歩3分
URL: https://torch.clinic/

クリニック名:torch clinic(トーチクリニック)上野院
所在地:東京都台東区東上野3-18-7 上野駅前ビル1F
電話:03-5812-4602
アクセス:JR上野駅 入谷改札 パンダ橋出口 徒歩2分、JR上野駅 中央改札 浅草口 徒歩2分、地下鉄日比谷線上野駅 2番出口 徒歩20秒
URL: https://torch.clinic/

<運営組織>
法人名:医療法人社団torch clinic
代表者:理事長 市山卓彦
設立:2022年5月
事業内容:婦人科(一般不妊治療、高度生殖医療、卵子凍結)

プレスリリース提供:PR TIMES

【東京都】体外受精の自己負担が実質ゼロへ。8.5人に1【東京都】体外受精の自己負担が実質ゼロへ。8.5人に1【東京都】体外受精の自己負担が実質ゼロへ。8.5人に1

記事提供:PRTimes

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