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湧田鉄筋、MetaMoJiの施工管理アプリ「eYACHO」を活用、「安全AIソリューション」で安全管理を効率的に実践

株式会社MetaMoJi

毎日のKY活動に安全教育を組み込み、現場の安全意識向上と事故ゼロを継続


株式会社MetaMoJi(本社:東京都港区、代表取締役社長:浮川 和宣)が提供する施工管理アプリ「eYACHO」が、株式会社湧田鉄筋(本社:東京都墨田区、代表取締役:湧田 秀治)で活用され、「安全AIソリューション(以下、安全AI)」を用いた現場の安全管理業務の効率化と安全意識の向上に貢献しています。

湧田鉄筋では、大林組JVの現場において、安全AIを用いて毎日のKY活動に災害事例の共有など安全教育を組み込むことで、安全管理業務の効率化と安全意識の向上を両立しており、安全AIの利用開始後は事故ゼロを継続しています。

<背景と課題>
湧田鉄筋では、月に1回、過去の事故事例やテキストを用いた安全教育を実施していました。しかし、現場に出ると月1回の頻度では内容を忘れがちで、安全管理への理解を深めにくいという課題がありました。
また、外国人スタッフが多く、日本語での説明が十分に伝わっているか確認しづらいことも課題のひとつでした。

<安全AIの活用方法>
eYACHOの利用開始後は、毎朝のKY活動の後に、当日の作業とマッチする災害事例を安全AIで選定し、現場監督が重要点を説明する安全教育を実施しています。
また、選定した事例についてスタッフに問いかけることをルーティン化し、回答を導き出すトレーニングを繰り返すことで、安全に対する意識を高めています。
災害事例の選定は計6名のスタッフが交代で担当しており、準備はKY用紙の作成を含めても30分以内で完了します。そのうち安全AIの利用時間は5~10分ほどで、日々の安全管理業務を効率よく実施できるようになりました。

<効果>
◎現場の安全意識向上
スタッフが自発的に「何々よし」と呼称するようになるなど、現場の安全意識が向上するとともに、安全に関する知識もレベルアップしています。

◎安全管理を担う職員のスキルアップ
災害事例の選定を交代で行うことで、安全管理の教育につながり、安全を管理する側の職員の知識やスキルも強化されています。

◎外国人スタッフへの教育の質の向上
写真や図解のある災害事例を用いることで、外国人スタッフへの説明がスムーズになり、理解度が向上しています。

◎事故ゼロの継続
安全管理業務の効率化と安全意識の向上を両立させ、安全AIの利用開始以降、事故ゼロを継続しています。

MetaMoJiは今後も、施工管理アプリ「eYACHO」および「安全AIソリューション」を通じて、同社の安全管理を力強く支援してまいります。

※株式会社湧田鉄筋におけるeYACHOの導入事例は以下のサイトをご覧ください。
https://product.metamoji.com/gemba/eyacho/user/wakutatekkin.html


■「eYACHO」/「安全AIソリューション」について
MetaMoJiでは、デジタル野帳「eYACHO」を大林組と共同開発し、2015年8月より製品を提供してまいりました。野帳(レベルブック)とは、屋外での利用に適した耐久性の高いメモ帳のことで、建設現場では備忘録や測量結果の記録、簡単な打合せのメモなど様々なシーンで利用されています。 「eYACHO」では、多くの導入を通じて得られた施工管理業務のノウハウや課題解決手法を取り込み、手書きや写真を利用した現場の記録のほか、図面や資料のペーパーレス化、リアルタイム共有機能を利用した遠隔地間でのコミュニケーション、日報・検査帳票を電子化して現場で作成できるようになるなど、従来の野帳の手軽さはそのままに、デジタルの特性を活かした管理機能によって建設業の現場での生産性向上に貢献しています。

「安全AIソリューション」は、過去の労災報告データや法令、各種リスク管理マニュアルなどを元に災害発生のリスクを予測するAIソリューションです。個人の経験やノウハウからでは見いだせなかった災害リスクを広く、漏れなく予測することができます。ユーザー自身で災害事例や参考情報を選択することで、現場や状況に合わせたリスク抽出と対策案をカスタマイズしながら生成できる「インタラクティブモード」とAIが自動でリスクと対策を生成する「自動モード」を搭載し、利用シーンに応じて柔軟に安全対策の検討を行えます。eYACHOで帳票をデジタル化し、AIが安全関連項目の記入や対策提案を支援することで、属人的な知識に依存しない現場安全の実現が可能になります。
https://product.metamoji.com/gemba/eyacho/
https://product.metamoji.com/gemba/eyacho/topic/ai_solution.html

■株式会社MetaMoJiについて
株式会社MetaMoJiは、先進的なICTをベースに、企業向け、教育機関向け、個人向けアプリケーションを開発・販売しています。企業向けには、現場作業に適したタブレット端末の機動性を活かしながら、遠隔地にいるメンバーがあたかも1つのテーブル上で同じ資料を閲覧・編集するような、リアルタイムな共同作業環境を提供しています。また、創業以来研究・開発を続けているAI技術を日々利用されるアプリケーションに組み込むなど、場所と時間を越えた協働を支え、働き方改革や職場の安全、高品質なものづくりに貢献する技術の開発に努めています。
https://www.metamoji.com/

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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