サイオステクノロジー、「LifeKeeper」にて「Nutanix Cloud Clusters on AWS」のサポートを開始
サイオステクノロジー株式会社

サイオステクノロジー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:喜多 伸夫、以下、サイオステクノロジー)は、HAクラスターソフトウェア「LifeKeeper」において、Nutanix社がAmazon Web Services(以下、AWS)環境で提供する「Nutanix Cloud Clusters on AWS(以下、NC2 on AWS)」の製品サポートを2026年3月18日より開始します。
【背景と目的】
多くの企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する中、オンプレミスの安定性とクラウドの拡張性を両立させるハイブリッドクラウド戦略の採用が進んでいます。その中でも、「NC2 on AWS」は、既存のオンプレミス環境(仮想化環境)をそのままAWS上で利用できるソリューションとして注目を集めています。
しかし、基幹系データベースやERPなどのミッションクリティカルなシステムをクラウドへ移行する際、最大の懸念となるのが「可用性の担保」です。クラウドインフラ特有の制約や運用ルールの違いにより、オンプレミスで構築していた高可用性(HA)構成をそのまま再現することは困難であるという課題があります。
この課題に対し、「LifeKeeper」が「NC2 on AWS」をサポートすることで、「NC2 on AWS」環境においても、既存のオンプレミス環境(仮想化環境)と同様の手順でアプリケーションの保護が可能になります。
これにより、「NC2 on AWS」上でソフトウェア障害が発生した際も速やかな自動回復が可能となり、障害によるビジネスインパクトを最小限に抑えつつ、ミッションクリティカルなアプリケーションを安心して運用できる環境を実現します。
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図1 Nutanix Cloud Clusters on AWS上でのHAクラスター構成
詳細情報は、以下をご覧ください。
https://bccs.sios.jp/usecases/nutanix.html
「Nutanix Cloud Clusters on AWS」に関する詳細情報は、以下をご覧ください。
https://www.nutanix.com/ja/products/nutanix-cloud-clusters/aws
サイオステクノロジーは、ビジネス基盤となるITシステムの安定運用が求められる社会において、ユーザーがより一層安全・安心にITシステムを利用できるよう、今後も信頼性の高い製品・サービスを提供してまいります。
■「LifeKeeper」について
「LifeKeeper」は、全世界で9万ライセンス以上の導入実績があるHAクラスター製品です。「LifeKeeper」を導入することで、アプリケーションレベルでの可用性担保の実現に加えて、データレプリケーション製品の「DataKeeper」と組み合わせることで共有ストレージを使用せずクラウド上でシステムを冗長化させ、システム全体の可用性が高められます。
詳細情報は、
https://bccs.sios.jp/lifekeeper/ をご覧ください。
■サイオステクノロジーについて
サイオスグループは、1997年の設立以来、オープンソースソフトウェアの社会実装の先駆者として事業を展開してまいりました。
サイオステクノロジーは、サイオス株式会社(東証スタンダード:3744)を持株会社とするサイオスグループの中核事業会社として、クラウド・AI等の先端テクノロジーを活用したソフトウェア製品の開発・販売および高度なシステムインテグレーションサービスの提供を通じて、お客様のデジタルトランスフォーメーションを支えています。
「世界中の人々のために、不可能を可能に。」をミッションステートメントに、グループの総力を結集し、AI時代の新たな価値創造をリードしてまいります。
詳細情報については、
https://sios.jp/ をご覧ください。
■お客様のお問い合わせ先(記事掲載の場合はこちらをご利用ください)
サイオステクノロジー株式会社
BC&CSサービスライン 担当:石部、五十嵐
TEL:03-6859-8630 Email:bc-mk@sios.com
お問い合わせフォーム:
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