次世代決済インフラ「BluePay」、対応サービスを拡大中。新たにEthereumネットワークに対応し、USDC・JPYCでの「ガスレス決済」を提供開始
株式会社Maximal

~ETH不要でスムーズなステーブルコイン支払いを実現。利用シーンに合わせ、対応ネットワークと通貨を順次拡充~
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■ 概要
ステーブルコインを活用した次世代決済インフラを展開する株式会社Maximal(本社:東京都港区、代表取締役:加倉井 昇)は、提供サービス「BluePay(ブルーペイ)」において、対応サービスの拡大に伴い、新たにEthereum(イーサリアム)ネットワークでの決済対応を開始したことをお知らせいたします。
今回のアップデートにより、BluePayがサポートするUSDC(USD Coin)およびJPYC(JPY Coin)において、イーサリアムネットワーク上でもネイティブトークン(ETH)を保有することなく決済が可能な「ガスレス(Gasless)決済」をご利用いただけるようになります。
■ 対応サービス拡大の背景
BluePayは、2026年2月のサービス正式リリース以来、「法定通貨とデジタル通貨を統合するハイブリッド型決済基盤」として、ユーザーの利便性を最優先に考え、対応ネットワークを「拡大中」です。
これまでイーサリアムネットワークにおける決済は、手数料(ガス代)としてETHを別途準備する必要があり、これがユーザーにとっての足かせとなっていました。BluePayでは、主要なステーブルコインであるUSDCおよびJPYCにおいて、この手数料負担を解消する「ガスレス決済」をイーサリアム上でも実現。より滑らかな決済体験を幅広いネットワークで提供いたします。
■ 本アップデートのポイント
Ethereumネットワークへの対応拡大
世界的に最も利用されているEthereumネットワークに対応したことで、USDC・JPYCを利用した決済の選択肢がさらに広がりました。 USDC・JPYCにおける「ガスレス決済」の実現 BluePayの強みであるガスレスの仕組みをイーサリアム上のUSDC・JPYCにも適用しました。
ETHの準備が不要: 手数料支払いのためのETHを保有していなくても、対象のステーブルコインがあればそのまま決済が完結します。
直感的なユーザー体験: 手数料の計算や変動を気にすることなく、従来の電子マネーに近い感覚でご利用いただけます。 ※ガスレス決済の対応状況は、通貨およびネットワークにより異なります。
柔軟な決済環境の提供 対応ネットワークが広がることで、国内外の多様なビジネスシーンやユーザーの保有資産に合わせた最適な決済手段の提供が可能になります。
■ 今後の展望
BluePayは今後も、ユーザーおよび加盟店様の利便性向上を目指し、「対応通貨の追加」および「対応ネットワークの拡大」を継続してまいります。ステーブルコインが日常的な決済手段として浸透する社会の実現に向け、よりセキュアで利便性の高い決済インフラの構築に邁進いたします。
■ BluePayについて
BluePay(BluePay )は、関連法令および業界ガイドラインに準拠し、既存の法定通貨決済システムとステーブルコイン(JPYC・USDC等)を組み合わせた「ハイブリッド型決済インフラ」です。迅速かつ透明性の高い決済を実現し、国内外の商取引の効率化を支援します。
■ 株式会社Maximal 会社概要
会社名:株式会社Maximal
代表者:代表取締役 加倉井 昇
所在地:東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル12F
URL:
https://maximal.jp/プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes