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一通の手紙に綴られた真実とは? 短編映画『......overcome with あふれた..』特報映像解禁 主演・芋生悠、さとうほなみ、豊原功補が出演 2026年、国内外映画祭出品&秋の劇場公開へ

株式会社電通クリエイティブピクチャーズ

一通の手紙に綴られた真実とは? 短編映画『......ove

富士フイルム初の映像制作用ラージフォーマットカメラ「FUJIFILM GFX ETERNA 55」で全編撮影


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6553/37/6553-37-721b9c7d0a0c0f5490b8d4116fb1e234-2000x1050.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社電通クリエイティブピクチャーズ(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:安部 英彦 以下、当社)は、主演に芋生悠さんを迎え、さとうほなみさん、豊原功補さんが出演する短編映画『......overcome with あふれた..』(以下、本作)を製作いたしました。今後は国内外の映画祭へ出品し、2026年秋頃にミニシアターを中心とする劇場公開を予定しています。

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=nr62JKz2Dk4 ]

本作は、富士フイルムイメージングシステムズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:松本 考司 以下、富士フイルムイメージングシステムズ)による機材協力のもと、全編を「FUJIFILM GFX ETERNA 55」(以下、「GFX ETERNA 55」)で撮影いたしました。「GFX ETERNA 55」は、富士フイルム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長・CEO:後藤 禎一 以下、富士フイルム)より2025年10月に登場した、同社初の動画専用機となる映像制作用カメラで、ラージフォーマットセンサー*を搭載しています。
*対角線54.8mm(横43.8 × 縦32.9mm)で、35mm判の約1.7倍の面積を持つ大型イメージセンサー。


<公式サイトはこちら>https://afureta.dcrp.co.jp

作品テーマ

本作は、脚本・監督・編集を務める加納美帆の幼少期の経験が構想のきっかけになっております。先入観を持たずにストーリーに触れて欲しいという思いから、劇場での体験を損なわないよう、本リリースにおきましても作品のテーマや詳細については伏せております。

製作背景(製作総指揮・安部英彦コメント)

本作は、2026年に当社が注力する「ラージフォーマット撮影」において、映像表現の可能性を探るため、2025年に先行的に取り組み、社内における研究・検証を目的として制作、社内限定で公開してきました。

当社は、様々な“体験”を創造することで多くの人々の心を動かし、社会に良い影響を届けることをミッションに掲げており、本作の作品性と映像表現の完成度に加え、他者を見つめる眼差しをより優しく変えるきっかけになると判断し、2026年に国内外映画祭への出品および劇場公開する運びとなりました。

自己表現が得意ではない世界中の人々に観てもらい、一歩を踏み出すきっかけになってほしいと願っています。

加納美帆監督 コメント

相手に気持ちを伝えるとき、私は誰しもが雄弁である必要はないと思っています。
本人の強い気持ちは、決して言葉を介さずとも相手に深く染み入り、伝わっていくものだと思っています。

芋生さんの繊細な心の表現。
さとうさんの太陽のような暖かさ。
豊原さんがくれる強い安心感。

素晴らしいキャストの皆様が、この映画に込めた思いを、優しく、力強く演じてくださいました。本作に触れていただいた方が、誰かに頼ることや、寄り添うことへ、一歩勇気を出せるような作品になれば嬉しいです。

芋生悠さん コメント(主人公・さくら役)

さくらは母である前に、ひとりの女性でもあります。そのどちらの時間も、特別に切り分けられることなく描かれているところも、とても好きなところです。そうした在り方が、何気ない視線や、ほんの少しの間、呼吸の揺れのなかに、感情として滲んでいく気がしています。
撮影現場では、監督やスタッフ、共演者の方々と一緒に、さくらの時間や距離感を丁寧に探っていく感覚がありました。決して遠い物語ではなく、すぐ隣にある日常として届く作品になれば嬉しいです。

さとうほなみさん コメント(あゆみ役)

今回出演のお話をいただき、台本を読み進める中で、相手を優しく包み込むような人間を描きたいという加納監督の思いが強く伝わってきて、そこに私もお力添えできたらと思いました。
私が演じたあゆみは、理由はわからなくてもさくらを理解しようと歩み寄る、大きな愛を持った存在として、さくらの心に寄り添える人物になっていたら嬉しいです。

豊原功補さん コメント(店長役)

今回の作品テーマから私自身の過去に思いを巡らせ、心の淵を僅かにかすめていったあの感覚は何だったのか、その小さな問いの霞みが拭われる新たな気づきを得ることができました。
監督の紡いだ物語と製作陣とで臨んだこの短編映画が、さまざまな他者との向き合い方に少しばかりの思いやりとぬくもりの掌で接するきっかけになれば幸いです。

富士フイルムイメージングシステムズ 椎名康将さん コメント

短編映画『......overcome with あふれた..』に描かれる、さくらの揺れ動く心情と、ゆうのまっすぐで純粋な想い。その“言葉にできない感情の揺らぎ”を映像としてどう紡ぎ出すか--。この繊細な挑戦に「GFX ETERNA 55」が寄り添えたことを、私たちは深い誇りと喜びをもって受け止めています。

ラージフォーマットセンサーが生み出す圧倒的な階調表現と豊かな奥行きは、登場人物の微細な表情や光がそっと触れる瞬間の空気感まで丁寧に描写します。さらに新たに設計された色再現技術が、さくらの世界に漂う柔らかな温もりや儚く美しい感情の波紋を繊細に映し出し、映像全体として観る者の心にそっと寄り添う表現へと導きます。

本作に込められた“あふれる想い”が、より深く観客の心に届く映像作品となることを心より願っています。

FUJIFILM GFX ETERNA 55について

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6553/37/6553-37-56924fa0d77862d8f65ee11e14ebff31-1000x752.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

「GFX ETERNA 55」は、富士フイルム初の動画専用機となる映像制作用カメラ。対角約55mmの1億200万画素ラージフォーマットセンサーを採用し、高い受光量と広いダイナミックレンジを実現。映画用フィルムの開発・生産で培った技術を生かし、独自アルゴリズムにより、粒状性・階調・色再現を高いレベルでコントロールします。その結果、ノイズの少ないクリアな映像、豊かな階調表現、幅広い色域での美しい色再現を安定して提供します。また、同社が創業以来90年以上にわたり培ってきた色再現技術を基盤に、あらゆる撮影環境でも階調豊かで立体的な映像表現と、豊富な情報量を活かした編集耐性の高い映像データを生成でき、映画、CM、配信コンテンツなどプロ品質の映像制作に対応します。




あらすじ

主人公・さくらは、クリーニング屋で働くシングルマザー。しかし、周囲の人々と言葉を交わさないまま日々を過ごしている。彼女はなぜ沈黙しているのか。その真実は物語のクライマックス、彼女が綴った「一通の手紙」により明かされる--。

作品情報

作品名:『......overcome with あふれた..』

公式サイト:https://afureta.dcrp.co.jp/
公式X:@afureta_film https://x.com/afureta_film
公式Instagram:@afureta_film https://www.instagram.com/afureta_film/

脚本・監督・編集:加納 美帆(カントク)
出演:芋生 悠、さとう ほなみ、豊原 功補
   堀 雅陽、石田 パトリシア、夏目 陽希、立花 香織

制作統括プロデューサー:岡本 拓自
プロデューサー:澤村 充章
チーフプロダクションマネージャー:石川 卓哉
プロダクションマネージャー:高橋 要
アシスタントプロダクションマネージャー:山口 三奈、永田 京介、岩塚 康生
企画プロデュース:BJ笹井和也

撮影:有馬 蒼
照明:宮脇 崇誌
特殊機材:釜田 友也
ドローン撮影:請川 博一
助監督:伊藤 賢

美術:中川 恵理子
装飾:佐藤 友紀
フードスタイリスト:綱渕 礼子
スタイリスト:柚木 一樹
ヘアメイク:藤原 玲子

キャスティング:小峰 顕介、榎本 聖美
ロケーションコーディネーター:櫻井 慧

VFXスーパーバイザー:湯山 圭
オフラインエディター:小坂 亮介
オンラインエディター:菊池 満
カラリスト:河原 夏子

音楽プロデューサー:原田 瞳
音楽(作家):東川 亜希子、澤田 かおり、松本 拓也
録音:松山 千紘
DIT:吉良 耕輔

クリエイティブディレクター:田代 宏之
スチール撮影:南 阿沙美
グラフィックプロデューサー:春田 寛子、小川 智勝、久木田 玲子

監修:園山 繁樹(西南女学院大学 教授)、藤間 友里亜(同志社大学 研究開発推進機構 特定任用研究員)

製作共同:井貫 文則、家山 景介、中島 洋平
製作総指揮:安部 英彦

製作・配給:株式会社電通クリエイティブピクチャーズ
機材協力:富士フイルムイメージングシステムズ株式会社
(C)️Dentsu Creative Pictures Inc.

出演者プロフィール

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6553/37/6553-37-ceb620b5cf436a6916d581f23f59eeed-500x500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

芋生 悠(いもう はるか)1997年12月18日熊本県生まれ。2015年デビュー以降、映画『ソワレ』(外山文治監督)、映画『ひらいて』(首藤凛監督)、映画『37seconds』(HIKARI)、映画『夜明けのすべて』(三宅唱監督)、映画『青春ジャック 止められるか、俺たちを2』(井上淳一監督)、映画『次元を超える』(豊田利晃監督)、映画『解放』(初監督短編作品)、連続テレビ小説『ばけばけ』、ドラマ『SHUT UP』、ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』、ドラマ『ぼくたちん家』、Netflixシリーズ『極悪女王』などに出演。公開待機作に、映画『バカンスは始まったばかり』(木村聡志監督)、2026年4月3日より上演の舞台『岸辺のアルバム』などがある。




[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6553/37/6553-37-06336d15e46b26db44cab13e52298a7b-500x500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

さとう ほなみ1989年8月22日生まれ、東京都出身。21年、Netflix映画『彼女』(廣木隆一監督)で映画初主演を務め、23年には映画『花腐し』(荒井晴彦監督)では、第33回日本映画プロフェッショナル大賞新進女優賞を受賞。その他、近年の主な出演作に映画『窮鼠はチーズの夢を見る』(行定勲監督)、『愛なのに』(城定秀夫監督)、『水深ゼロメートルから』(山下敦弘監督)、『i ai』(マヒトゥ・ザ・ピーポー監督)、『天使の集まる島』(堀井綾香監督)。現在公開中の映画『東京逃避行』(秋葉恋監督)、NHK連続ドラマ小説『ばけばけ』に出演中。また、バンド「ゲスの極み乙女」では“ほな・いこか”名義でドラマーとしても活動している。




[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6553/37/6553-37-7e85ef0dc7e1a23dffb70acbbc11a9ae-466x465.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

豊原 功補(とよはら こうすけ)1965年、東京都出身。映像、舞台で幅広く活躍するほか、演出家、脚本家、プロデューサーなど多彩な顔を持つ。映画『受験のシンデレラ』にてモナコ国際映画祭最優秀主演男優賞受賞。主な出演作に、映画『ヤクザと家族 The Family』(’21/監督:藤井道人)、『福田村事件』(’23/監督:森達也)、『キリエのうた』(’23/監督:岩井俊二)、『若武者』(’24/監督:二ノ宮隆太郎)、『朽ちないサクラ』(’24/監督:原廣利)、『若き見知らぬ者たち』(’24/監督:内山拓也)、配信ドラマ『TOKYO VOICE season1,2』(’21・’24)、『ガンニバル2』(’25)、Amazon Audible『劇場』(’18/又吉直樹著)、舞台『青空は後悔の証し』(’22/演出:岩松了)『峠の我が家』(’24/演出:岩松了)、『エノケン』(’25/脚本:又吉直樹・演出:シライケイタ)、またプロデュース作品として、映画『ソワレ』(’20/監督:外山文治)、舞台『名人長二』(’17/脚本・演出・主演)、『後家安とその妹』(’19/脚本・演出・出演)などがある。




電通クリエイティブピクチャーズ 会社概要

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6553/37/6553-37-5101d8da0f5e86b26ea38f8cc77f99c5-1000x1000.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

会社名 :株式会社 電通クリエイティブピクチャーズ
所在地 :東京都港区東新橋1-8-1 電通本社ビル 21 階
代表  :代表取締役社長執行役員 安部 英彦
設立  :2009年4月1日
資本金 :1億円
事業内容:
1. 映像、グラフィック広告、Webサイトの企画制作
2. エンターテインメントコンテンツの企画制作
3. 体験型コンテンツの企画制作
4. 撮影、照明スタッフ、機材マネジメントおよびスタジオ運営
5. クリエイターマネジメント

ホームページ:https://www.dcrp.co.jp/
X (旧Twitter):https://x.com/dcrp_inc
Instagram :https://www.instagram.com/dentsu_creativepictures/
Facebook :https://www.facebook.com/DentsuCreativePictures/
YouTube  :https://www.youtube.com/@DCRP_pr
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プレスリリース提供:PR TIMES

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