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ヴァル研究所と未来シェア、東急バスの「日本版ライドシェア」実証実験に予約・配車システムを提供

株式会社ヴァル研究所

ヴァル研究所と未来シェア、東急バスの「日本版ライド

「mixway Package」と「SAVS」の連携により、LINEから手軽に予約・決済が可能に


経路検索サービス「駅すぱあと」を提供する株式会社ヴァル研究所(本社:東京都杉並区、代表取締役:菊池 宗史、以下「ヴァル研究所」)と、スマートモビリティ向けサービスを展開する株式会社未来シェア(本社:北海道函館市、代表取締役:松舘 渉、以下「未来シェア」)は、東急バス株式会社(以下「東急バス」)が実施する「日本版ライドシェア」の実証実験において、予約・配車システムを提供することをお知らせいたします。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/114785/132/114785-132-d6d1fe41d89da2fbeccacaec870cd68f-1600x841.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本実証実験では、ヴァル研究所が提供するMaaSアプリ開発支援サービス「mixway Package(ミクスウェイ パッケージ)」と、未来シェアが提供するAI配車計算・運行管理システム「SAVS(サブス)」を連携させ、それぞれ利用者向けの予約アプリおよび運行管理システムとして活用されます。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/114785/132/114785-132-1b43cd5b6a74e3b9f3c819f92a9b5e89-3567x1738.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■ 背景と目的
現在、地域交通の維持や利便性向上に向けた新たな移動手段として「日本版ライドシェア」への注目が高まっています。東急バスは、国土交通省と連携し世田谷区宇奈根・喜多見地区において地域の交通利便性向上を目指した実証実験を計画しており、ヴァル研究所と未来シェアは、これまでのMaaS領域での知見を活かし、円滑な運行を支援するシステム基盤を提供します。
本システムにより、利用者は使い慣れたLINEアプリからライドシェアの予約・決済が可能となり、地域住民にとってより身近で利便性の高い移動体験の実現を目指します。

■ 導入システムの概要
本実証実験では、以下のシステム連携によりシームレスな予約・運行を実現します。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/114785/132/114785-132-9d1f493566a0ae6ce5027c2ae8077b78-3336x1720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


利用者向け予約アプリ(mixway Package)
- LINE公式アカウント連携:新たなアプリのダウンロードを必要とせず、LINEから手軽にアクセス・利用が可能です。- 地図ベースの予約機能:地図上で乗降地点(ミーティングポイント)の選択や車両位置の確認ができ、視覚的で分かりやすい操作性を実現します。- 事前決済機能:クレジットカードでの決済システムと連携し、予約時にアプリ内での支払いが可能です。
AI配車・運行管理システム(SAVS)
- リアルタイム配車:高度な計算アルゴリズムにより、複雑な乗合(便乗)の組み合わせをわずか1秒ほどで算出し、刻々と変わる予約状況に即座に対応し、効率的な配車指示を行います。- ドライバー・管理用アプリ:乗務員向けおよび運行管理者向けの専用画面を提供し、円滑な運行管理をサポートします。

■ 実証実験の概要(予定)
実施エリア:東京都世田谷区宇奈根・喜多見地区内
開始時期:2026年3月25日
主な機能:LINEによる予約・決済、ミーティングポイント間での運行

■ 今後の展望
ヴァル研究所と未来シェアは、本実証実験を通じて得られた知見を活かし、今後も「日本版ライドシェア」やオンデマンド交通の普及、地域公共交通の課題解決に向けた連携を深めてまいります。また、全国の自治体や交通事業者に対し、持続可能な移動サービスの構築を支援するソリューションを提供してまいります。

■株式会社ヴァル研究所について
1988年にMS-DOS版の経路検索システム「駅すぱあと」を発売して以来、全国の公共交通機関データと高い信頼性をベースにさまざまな法人向け・個人向けサービスを展開しており、12万社以上の取引実績があります。
近年では公共交通機関に加え、シェアサイクルなどのさまざまな新しいモビリティサービスへの対応など、MaaSへの取り組みや次世代の経路検索システムの研究・開発を推進しています。

商号   :株式会社ヴァル研究所
代表取締役:菊池 宗史
所在地  :東京都杉並区高円寺北2-3-17
設立年月日:1976年7月26日
資本金  :4,100万円
企業サイト:https://www.val.co.jp/

■株式会社未来シェアについて
公立はこだて未来大学の研究成果をベースに、2016年に設立されたITスタートアップ企業です。独自のリアルタイム便乗配車計算エンジン「SAVS(Smart Access Vehicle Service)」を核に、全国の自治体や交通事業者へAIデマンド交通システムを提供しており、公共交通の最適化において豊富な導入実績を有しています。

近年では、少子高齢化に伴う移動困難者問題や運転手不足といった社会課題の解決に向け、ライドシェアサービスへの適応や、既存の路線バス・タクシーを補完する新たな輸送形態の構築を推進しています。AIによる効率的な配車管理を通じて、持続可能な地域公共交通の実現と移動の利便性向上を目指しています。

商号   :株式会社未来シェア
代表取締役:松舘 渉
所在地  :北海道函館市美原二丁目7番21号
設立年月日:2016年7月21日
資本金  :9,200万円
企業サイト:https://www.miraishare.co.jp/

※記載されている会社名、製品・サービス名は各社の登録商標または商標です。
※仕様や提供内容については予告なく変更となる場合があります。

プレスリリース提供:PR TIMES

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