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27卒学生、就活において難しいと感じることは「学業との両立」が最多に、理系学生では4割超え

レバレジーズ株式会社

27卒学生、就活において難しいと感じることは「学業と

2027年卒就職活動の実態調査


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/10591/871/10591-871-b29f179ebfbbb6c31bbbfd7da1fd46c9-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


レバレジーズ株式会社が運営する新卒学生向けキャリア支援サービス「キャリアチケット就職」(https://careerticket.jp/) は、2027年3月卒業予定の大学生・大学院生381名を対象に就職活動の実態調査を実施しました。本リリースでは一部を抜粋し、お知らせいたします。

全文はこちらからもご覧いただけます。
- https://careerticket.jp/media/article/2849/- https://ct-cdn.careerticket.jp/uploads/files/pdf/research_2027.pdf

<調査サマリー>
- 27卒学生の約3割が「2025年5月以前」に就活開始- 就活において難しいと感じることは「学業との両立」が最多に- 約6割が就活にAI利用、仕事の代替不安を感じる学生も
1. 27卒学生の約3割が「2025年5月以前」に就活開始
 2025年12月時点の就活状況について、「就職活動を始めていない(33.3%)」と回答した学生は約3割に留まり、7割近くの学生がすでに活動を開始していることが分かりました。内定状況については、「すでに内定を承諾し、就職活動を終えている(3.9%)」「内定を持っているが、就職活動を継続している(12.9%)」を合わせ、約16%の学生がすでに内定を獲得しています。

就職活動を開始*1した時期は「2025年5月以前(29.5%)」が最多となり、次いで「2025年6月(16.9%)」「2025年8月(14.2%)」と続きます。夏インターンの募集開始や実施時期に合わせて本格化する傾向が見て取れます。

*1 就職活動開始=適性検査や説明会を受け始める時期として回答
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/10591/871/10591-871-eff839f4884bd79d103dc89b93ccf132-2875x2333.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/10591/871/10591-871-264e45da5d9a994f1580c80f4a3d1a7a-3900x3678.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2. 就活において難しいと感じることは「学業との両立」が最多に
  就職活動において難しいと感じることについては「学業との両立(39.0%)」が最も多く、次いで「将来のビジョンを思い描けない(35.8%)」「学生時代にアピールできることを作れなかった(27.2%)」と続きます。文理別で見ると、文系は「将来のビジョンを思い描けない(40.2%)」が1位であるのに対し、理系は「学業との両立(40.4%)」が1位となっています。就職活動の早期化により、選考と大学の研究やゼミが重なっていることが、特に理系学生にとって大きな負担となっている様子がうかがえます。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/10591/871/10591-871-fea116a1c4f14794940d5ee1cf46217e-3900x3678.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


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3. 約6割が就活にAI利用、仕事の代替不安を感じる学生も
  27卒学生のうち、就職活動にAIを利用している割合は59.6%と過半数を超えました。
主な利用目的については「エントリーシートの作成・添削(70.5%)」が最も多く、次いで「自己分析などの思考の整理(55.5%)」「企業研究(29.1%)」と続きます。
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また「AIの進化によって、将来携わりたい仕事が代替される不安を感じるか」という質問に対しては、約4割が「非常に不安を感じる(10.8%)」「やや不安に感じる(30.2%)」と回答しました。さらにAIの進化が自身の将来目指す職種に「影響を与えた(12.1%)」「どちらかというと影響を与えた(34.6%)」と回答した学生は約4割にのぼり、AIが就職活動の効率化にとどまらず、キャリア選択そのものに影響を及ぼしていることが示唆されます。
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[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/10591/871/10591-871-a785d85bdf3bb9f29a9394937306426e-2875x2333.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


〈事業責任者 手賀のコメント〉
 今回の調査では、2025年12月時点で約7割の27卒学生が就職活動を開始しており、中には内定を獲得する学生の存在も明らかになりました。就職活動を早期に始める学生が多い一方で、就職活動において最も難しいと感じることは「学業との両立」であるという結果も得られています。

 早期からキャリア形成に向き合う姿勢はポジティブである反面、研究やゼミが本格化する時期と選考が重なることで、学生が注力すべき「学び」に十分な時間を割けない状況も見受けられます。また、AIの普及によって就職活動の効率化が進む一方で、将来の仕事に対する不安や、キャリアビジョンの不明確さを抱える学生も少なくありません。

 企業には、単に選考時期を早めるだけでなく、オンライン選考の活用や柔軟な日程調整など、学生が学業と両立しやすい環境への配慮が求められます。加えて、AI時代におけるキャリアの在り方を示し、学生の将来不安を軽減する情報発信を行うことが、他社との差別化につながり、企業の魅力をより効果的に訴求する一助となるのではないでしょうか。
 
◆手賀 亮汰・プロフィール
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/10591/871/10591-871-7ab8307b2474bcad9f41596fc3ad6f6d-3000x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

早稲田大学卒業後、マーケティング部に配属。現在に至るまでに複数の新規事業の立上げに参画し、プロダクトマネージャーやマーケティング責任者、事業部長を歴任。

2023年よりキャリアチケット事業本部 本部長に就任。



<調査概要>
調査年月:2025年12月12日~2025年12月22日
調査方法:インターネット調査
調査主体:レバレジーズ株式会社
実査委託先:GMOリサーチ&AI株式会社
有効回答数:381人
調査対象:2027年卒業予定の大学生・大学院生

「キャリアチケット就職」(https://careerticket.jp/ )

 キャリアチケット就職は、新卒学生向けのキャリア支援サービスを展開しています。エージェントやスカウトサービスを軸に、一人ひとりに寄り添ったキャリア支援を重視し、学生と企業の最適なマッチングを追求。就職活動の早期化・複雑化が進むなか、あらゆる学生が納得感のある選択をできるよう、手厚いサポートを提供しています。  

レバレジーズ株式会社( https://leverages.jp/
本店所在地 : 東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア24階 /25階
代表取締役: 岩槻 知秀
資本金  : 5,000万円
設立   : 2005年4月
事業内容 : 自社メディア事業、人材関連事業、システムエンジニアリング事業、システムコンサルティング事業、M&Aアドバイザリー事業、DX事業、メディカル関連事業、教育関連事業

社会の課題を解決し関係者全員の幸福を追求し続けることをミッションに、インターネットメディア・人材・システムエンジニアリング・M&Aの領域で国や業界をまたいだ問題解決を行なっています。2005年に創業以来、黒字経営を継続し、2024年度は年商1428億を突破しました。各分野のスペシャリストが集うオールインハウスの組織構成と、業界を絞らないポートフォリオ経営で、時代を代表するグローバル企業を目指します。

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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