若い世代にも人気が広まる「短歌」57577で表現される奥深い世界を3人の「言葉」と「音」のプロが語り合う!「ふたり」をお題とした短歌をアプリで公募!2000首以上の中から3人が選んだ作品は?
株式会社BS朝日

【BS朝日】2026年3月29日(日)午後1:00~1:30放送 「GINZA DIAMOND SHIRAISHI presents エコー あなたに贈る短歌」
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(写真左から)MC:青松 輝、ゲスト:伊藤 紺、吉澤嘉代子
■2000首以上の中から3人が選んだ短歌でトーク!吉澤は詞作りの秘密を披露!
季語にとらわれない自由さと、日常のささやかな感情に光を当てる繊細さ、そしてアプリやSNSで誰でも気軽に投稿できる手軽さで、今、短歌が若い世代を中心に人気を集めています。番組では短歌アプリ「57577」で「ふたり」をテーマにした短歌を募集。「ベテランち」「雷獣」の名義でYouTubeでも活動する、若い世代に人気の歌人・青松 輝をMCに、若手人気歌人の伊藤 紺、日常の悲しみや孤独をロマンチックかつ残酷に表現する歌詞とポップなメロディーで人気のシンガーソングライター・吉澤嘉代子をゲストに迎え、応募作品の中からお気に入りの短歌を紹介しながら、短歌が紡ぐ言葉の奥深い魅力を語り合います。
今回短歌アプリ「57577」に寄せられた「ふたり」をお題にした短歌は2000首以上!3人は「ふたり」というテーマから連想される短歌の世界観を掘り下げ、「雪見だいふく」「パピコ」といったワードを使う作品が多かったなど傾向について話し合います。吉澤が「あえて“ふたり”を入れない方がカッコいい」と持論を口にすると、伊藤が「私はカッコ悪い(笑)」 、青松も「自分も(笑)」と苦笑する場面も。
そして3人がそれぞれ気になる作品を紹介、その魅力について話し合っていきます。その作品の魅力や感じ方も三人三様。言葉の使い方なども含め、さまざまな意見が飛び交い短歌で表現された世界が膨らんでいきます。
シンガーソングライターの吉澤の作詞論についてのトークも。吉澤は意外なところから詞を作り始めるという話を披露すると、青松と伊藤は「へー」と驚く場面も。さらに曲作りに利用している「マイノート」を紹介。日常を鮮やかに切り取る吉澤の楽曲作りの秘密が明かされていきます。
そのほか、3人が番組のために作ってきた短歌を発表。「緊張するな~」といいながら互いの作品をそれぞれの感覚で批評し合います。そして最後は番組に寄せられた短歌の中からベスト短歌を決定!はたしてどんな短歌が、どういう理由で選ばれるのか?
リラックスした雰囲気で時にジョークも交えながら「短歌」を真正面から語り合う30分。日曜の午後、日々の喧騒から少し離れて「短歌」の世界に身を委ねてみませんか?
■3月27日(金)開業!東京ドリームパークで「ふたり」をお題にした短歌を展示!
3月27日(金)より東京・有明に開業する東京ドリームパーク・3Fアトリウムにて、番組で募集した「ふたり」をお題にした短歌の中から、厳選された作品を展示いたします。さらに、東京ドリームパーク来場記念!自分だけのオリジナル短歌を作れるコーナーも。ここである条件を満たすと素敵なプレゼントが当たるチャンスも!開催期間は3月27日(金)~5月10日(日)まで(入場無料)。こちらもお楽しみに!
Q: 収録を終えられた感想は?
青松「こういう番組はあまり経験がないので緊張もしましたが、お二人が優しく対応してくださって。逆に気楽に臨めました。失敗を前提で臨むと開き直った部分もあったので。お二人のおかげで失敗もありませんでしたし、普通に楽しかったです」
伊藤「すごく楽しかったです。一人で読むと自分の感覚を信じすぎて読んでしまうところが多いので。青松さんと(吉澤)嘉代子さんのお話を聞いていると、番組の中で自分がいいと思う歌も印象が変わっていったりとか。番組の中で短歌を読むことを、愛を持ってやれたのがすごく良かったと思いました」
吉澤「青松輝さん、伊藤紺さんという私の大好きな歌人の方と一緒に出演させていただいて光栄でした。応募してくださった作品へのお二人の読み方だったり、三人それぞれが作った歌への批評も聞けて良かったです。私が自作の歌を発表するというのがとんでもなくシビレて。恥ずかしさでいっぱいですね。でも自分にとっては貴重な宝物のような体験になったので、参加させていただけて本当にうれしく思っています」
Q: 青松さんとしてはこの番組などを通して短歌を広めたいという思いはありますか?
青松「僕は短歌が好きなので好きな人が増えたらうれしいです、という感じです。今回は番組のお話をいただいたので『頑張るぞ』という感じでやらせていただきました。短歌を広めたいなど、ちょっと僕が短歌の代表をするのはおこがましい(笑)」
Q: でも短歌に対する敷居が低くなるのでは?
青松「そうですね。短歌を書きたいと思う人に“怖いことではないよ”と伝えられたらいいですね」
伊藤「今はアプリとかSNSの投稿サイトなどで敷居が低くなってきていると思います。より普通に、フランクに。青松さんは若い人たちから人気があるし、嘉代子さんが大人気なのは言わずもがなですけど、短歌に触れられる場所が増えていくというのはいいことだと思います」
Q: 吉澤さんは今日の番組出演が今後の曲作りのヒントになったりしますか?
吉澤「自分は中学生のころから短歌というジャンルのファンでもあり、いつまでも憧れている場所であってほしいという思いがあるんです。なので、短歌の世界に行かないと決めているんです。だからこそ、たくさんの方に短歌をずっと書いていただけたら、自分はファンとして見守っていけるなと。今回も『人中(じんちゅう)』という言葉が出てきましたが、新しい概念とか言葉の発明とか現代だからこそ出てくる言葉があると思っています。それを未来永劫ずっと楽しんでいきたい、享受していきたいと思っているので、たくさんの方に引き継いでいただけたら、短歌ファンとしてはうれしいですね」
伊藤「短歌は「詩」というジャンルに含まれますが、わたしは短歌の歌性をすごく大事にしていて。だからこそこの番組で短歌の話を嘉代子さんとできたのはめっちゃ嬉しかったです。」
Q: 番組は日曜日の午後1時からの放送です。どんな方に見ていただきたいですか?
青松「老若男女、どんな方にも見やすい時間の放送なので気軽に見ていただきたいですね。個人的には母親が見ると喜ぶんじゃないかと(笑)。母を安心させられるかもしれません」
伊藤「お一人で短歌を書いていらっしゃる方、どのグループにも入れないなと思って一人で短歌を書いている方が見てくれたらうれしいかな。」
吉澤「私は自分自身が見たいなと思っています(笑)」
番組概要
【番組名】「GINZA DIAMOND SHIRAISHI presents エコー あなたに贈る短歌」
【放送日時】2026年3月29日(日)午後1時00分~1時30分
【放送局】BS朝日
【CAST】MC:青松 輝(ベテランち)/歌人・YouTuber
ゲスト:伊藤 紺/歌人
吉澤嘉代子/シンガーソングライター
【制作】BS朝日 テレコムスタッフ
【プロデューサー】稗田康貴(BS朝日) 根岸弓(テレコムスタッフ)
【コピーライト】番組写真をご使用の際は「(C)BS朝日」の表記をお願いいたします。
【公式HP】
https://www.bs-asahi.co.jp/echo/プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes