ヒルトン名古屋 総料理長 ダニエル・パク就任
名古屋ヒルトン株式会社

グローバルブランドで培った経験とサステナブルな食の未来を名古屋から発信
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ヒルトン名古屋(愛知県名古屋市、総支配人アン・カン)は、このたびダニエル・パク(Daniel Park)を総料理長として迎えましたので、お知らせいたします。
ダニエル・パクは、パーク ハイアット ソウル、パーク ロッシュ リゾート & ウェルネス、グランド ハイアット インチョン、ダブルツリーbyヒルトン・ソウル・パンギョなど、数々のグローバルホテルブランドにおいて要職を歴任してきました。これまでのキャリアを通じて、標準化されたオペレーション、異文化チームとの協働、ブランド一貫性の維持、そしてお客様の期待を超える品質管理において高い専門性を培ってきました。
また、マーケティング部門をはじめとする他部門と連携し、企業・従業員・顧客それぞれの価値を戦略的に結びつける取り組みを推進してきた点も同氏の大きな強みです。料理を通じた価値体験の創出にとどまらず、ホテル全体のブランド価値向上に貢献してきました。
ダニエル・パクは、ヒルトンが世界中のチームメンバーを対象に授与する最高位の表彰制度「CEO Light & Warmth Awards」を受賞しています。本アワードは、ヒルトンの価値観を体現し、「地球という星をおもてなしの心で温かく照らし続ける」というヒルトンのパーパスの実現に顕著に貢献を果たした人物を称えるものです。
同氏は、ダブルツリーbyヒルトン・ソウル・パンギョ在籍中、人材育成と組織文化の醸成を軸としたリーダーシップを発揮し、チームの成長や国際的な経験機会の創出を推進しました。あわせて、地域性を生かしたF&B戦略やサステナブルな食材活用、次世代育成や地域貢献にも積極的に取り組み、こうした包括的な取り組みが高く評価され、同賞の受賞に至っています。
ヒルトンの企業責任戦略「トラベル・ウィズ・パーパス(Travel with Purpose)」に基づき、ダニエル・パクはこれまで、MSC・ASC認証水産物の積極的な使用、都市型養蜂(アーバン・ビーキーピング)の支援、ファーム・トゥ・テーブルをテーマとしてキャンペーンの実施などを通じ、持続可能な食のエコシステム構築に取り組んできました。ヒルトン名古屋においても、地域と連携したサステナブルなダイニング体験の提供を推進してまいります。
今回の就任にあたり、ダニエル・パクは次のようにコメントしています。
「私は、ヒルトン名古屋ならではの“物語のある料理”を創りたいと考えています。韓国では、キッチンチームが伝統的なテンジャン(韓国味噌)を自家製で仕込み、朝食やアラカルトメニューとして提供してきました。味噌とテンジャンは、歴史的背景や発酵文化に多くの共通点があります。そのため、ヒルトン名古屋でも自家製味噌づくりに挑戦し、地元の漁業者や農家の皆さまと協働しながら、ここでしか体験できない価値を創出していきたいと考えています。」
今後は、日本の食文化とグローバルな視点を融合させ、ヒルトン名古屋ならではのガストロノミーを国内外のお客様へ発信してまいります。
ヒルトン名古屋は、1989年に名古屋市初の外資系ホテルとして誕生しました。名古屋の中心・伏見に位置し、スイートを含む全460室の洗練された客室からは、市街の美しい眺望をお楽しみいただけます。館内には、世界水準のサービスとともに、上質なダイニング、エグゼクティブラウンジ、宴会場、フィットネスセンターなど充実した施設を備え、ビジネスからレジャーまで、贅沢で快適な滞在をご提供しています。詳細は
hiltonnagoya.jp をご覧ください。
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ヒルトンは、世界143の国と地域に9,100軒以上(130万室以上)のホテルを展開する、ホスピタリティ業界のグローバルリーダーです。「地球という星をおもてなしの心で温かく照らし続ける」という創業時のビジョンのもと、100年以上にわたり、40億人以上のお客様をお迎えしてきました。Great Place To Workと米フォーチュン誌による「働きがいのある会社」ランキングで第1位に選出されるなど、世界約50万人のチームメンバーにとって最良の企業文化の実現を目指しています。ゲストエクスペリエンスの向上にも注力し、デジタル・キーの共有、自動の無料客室アップグレード、コネクティングルームの確約機能など、業界をリードするテクノロジーを導入しています。26のグローバル・ブランド・ポートフォリオのうち、日本では9ブランド・33軒のホテルを展開しています。また、受賞歴を誇るゲスト・ロイヤリティ・プログラム「
ヒルトン・オナーズ」は2億4,300万人以上の会員を擁し、公式チャネルから直接予約されたヒルトン・オナーズ会員は、宿泊やお金では買えない体験などに交換できるポイントを獲得できます。無料の
ヒルトン・オナーズ・アプリから予約、客室選択、チェックイン、デジタル・キー(国内の一部のホテルでは未導入)をご利用いただけます。
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ヒルトンは、創業者のビジョン「地球という星をおもてなしの心で温かく照らし続ける」のもと、旅には世界に良い影響をもたらす力があると信じています。これは、企業責任戦略「トラベル・ウィズ・パーパス(Travel with Purpose)」に体現され、私たちが暮らし、働き、滞在する地域社会やホテル、お客様、そして人々に、持続的な価値とポジティブな影響をもたらすことを目指しています。この取り組みにより、ヒルトンは人々に新たな成長の機会を提供し、お客様が安心して滞在できる、より持続可能なホテル運営を実現しています。また、地域社会のレジリエンス(回復力)を高めながら、責任ある事業運営を推進しています。2022年以降、ヒルトンは250万件を超える学習およびキャリア成長の機会を創出し、グローバルなホテルポートフォリオ全体で二酸化炭素排出量と水使用量の削減を達成しました。さらに、戦略的投資、ボランティア活動、パートナーシップを通じて、710万人以上の地域住民にポジティブな影響を与えています。これらの成果は、業界をリードするサステナビリティ・データ管理プラットフォーム「LightStay(ライトステイ)」を通じて、継続的に追跡・分析・報告されています。詳細については、
travelwithpurpose.hilton.comをご覧ください。
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes