5分以上の遅れが発生した場合にホームページ、公式Xアカウントに運行情報を配信します
東京メトロ

東京地下鉄株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:小坂 彰洋、以下「東京メトロ」)は、2026年3月21日(土)※1より順次、運行情報の配信基準を大幅に拡充し、よりきめ細やかな情報提供を開始いたします。
これまで東京メトロでは、ホームページ及び公式運行情報 X(旧Twitter)アカウントにおいて、「列車の運行に15分以上の遅れが発生、または見込まれる場合」に情報を配信してまいりました。今後は、「5分以上の遅れが発生、または見込まれる場合」にも、迅速に運行情報をお届けいたします。これにより、より多くのお客様が、通勤・通学・お出かけ時の移動の際に速やかにご判断いただけるようサービスを向上いたします。
また、東京メトロ公式アプリ「東京メトロmy!アプリ」では、お客様ご自身で1分以上の任意の遅延時間を設定し、アプリ上での表示や通知を受信いただけます。お客様のニーズに合わせた柔軟な情報取得が可能となっており、今後もより便利にご活用いただけます。
さらに遅延証明書について、同日付よりこれまで5分単位で切り上げていたものを10分単位で切り上げて発行いたします。
東京メトロは、今後もお客様の利便性向上と安心・安全なご利用環境の実現に向けて、サービスの拡充に努めてまいります。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/20053/1432/20053-1432-fe70a0229f0dc5ae17afd6754d56894d-1357x580.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※1 システム切替作業の状況により、開始時期が遅れる場合があります。
※2 東京メトロでは、上記媒体以外にも「車内ディスプレイ」、「自動旅客案内装置」、「駅係員・乗務員による肉声放送」等にて運行情報の提供を行っております。
1 配信開始日
2026年3月21日(土) 始発時から
※システム切替作業の状況により開始時期が遅れる場合があります。
2 配信先(現行通り)
<ホームページ>
URL:
https://www.tokyometro.jp/index.html
<公式運行情報 Xアカウント>
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/20053/table/1432_1_190352f9a863728562dbeae92ccbac00.jpg?v=202603180315 ]
<東京メトロmy!アプリ>
URL:
https://www.tokyometro.jp/mobiledevice/smartphone/my/
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/20053/1432/20053-1432-c34a9fcf65612c302614e6ab3620ff30-282x283.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3 遅延証明書
東京メトロ線の運行が5分以上遅れた場合に10分単位に切り上げて発行いたします。
遅延時間に対する遅延証明書の発行例
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/20053/1432/20053-1432-a47b82833389be4a24e7bdd3f7e26941-912x157.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※2026年4月1日(水)より、遅延証明書の配布はWebでの発行のみに変更します。
詳細は遅延証明書配布方法の変更(原則紙発行の廃止)についてご確認ください。
URL:
https://www.tokyometro.jp/delay/pdf/info_20260113.pdf プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes