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AI時代、プロフェッショナルをどう育てるのか?― 編集・開発・企業現場から考えるスキル再定義

StoryHub株式会社

AI時代、プロフェッショナルをどう育てるのか?― 編集

朝日新聞社・法政大学・Uzabase・StoryHub、4者が登壇するハイブリッドセミナーを2026年4月24日開催


StoryHub株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:田島 将太、以下「当社」)が提供するオールインワンAI編集アシスタント「StoryHub(ストーリーハブ)」(以下、StoryHub)は、イベント「AI時代、プロフェッショナルをどう育てるのか?― 編集・開発・企業現場から考えるスキル再定義」を2026年4月24日(金)に開催します。
AIによって「作る」ことのハードルが下がった今、各現場が直面しているのは「ツールをどう使うか」という問いではありません。プロフェッショナルになるプロセスそのものの再定義です。

イベントページURL:https://luma.com/kgyq8s6y
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/133529/36/133529-36-8ec42c55f761cba98bba804a5149e181-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


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■ 開催背景:従来の「習熟の過程」が省略される時代に、何が失われ、何が生まれているのか

生成AIの普及は、あらゆる職種に共通した構造的な問題を生み出しています。それは、AIによって「プロになる道」に不可欠だった経験の積み重ねが省略されているという問題です。AIとのやりとりによって、従来なかった新たな気づきや学びも確かに生まれている一方で、以下のような課題も現場に生じていると私たちは考えています。
【メディア・ジャーナリズムの現場】
かつて記者は、取材音声の文字起こしや膨大なメモの整理という地道な作業を通じて、語彙を磨き、取材対象の文脈を体に刻み込んでいた。その作業がAIに代替された今、若い記者は「整った文章」は書けるが、「なぜその言葉を選ぶのか」を語れない。何を・どう教えればいいか、現場のデスクたちも答えを探している。
【エンジニアリング・プロダクト開発の現場】
コードを書かなくても動くものが作れる時代になった。しかし「コードを書く経験」の中に、ロジックの理解・バグとの格闘・設計思想の体得という学習があった。「コードを書けないエンジニア」はプロか。エンジニア組織のマネージャーたちは、評価基準と育成設計の再構築を迫られている。
【大学教育の現場】
学生のレポートがAIで書かれるようになった。文章の質は上がった。しかし教員が評価したいのは「思考の過程」であり、AIはその痕跡を消してしまう。「AIを使ったかどうか」を問う前に、「そもそも何を評価するのか」という問いに答えられない。授業設計・評価基準・卒業要件、すべての前提が揺らいでいる。
【企業人材育成の現場】
「AIを使いこなせる人材を採用・育成したい」。多くの企業がそう言うが、採用担当・現場・経営で「AIを使いこなせる」の定義が揃っていない。かつては「場数を踏む」「失敗から学ぶ」という育成観があった。しかしAIが失敗の機会も、試行錯誤の過程も短絡させる時代に、何を「育成した」と言えるのか。スキルマップを描こうにも、その軸自体がまだ存在しない。
これは「AIをどう使うか」という問いではありません。「プロフェッショナルとは何者か」「どのように育てるか」という、職能と教育の根幹を捉え直す問いです。

■なぜStoryHubがこのイベントを主催するのか(StoryHub CEO 田島将太コメント)

私たちは、「Club StoryHub」というStoryHub利用者のみなさま限定での勉強会を開催してきました。AI時代、生まれる社会や企業の課題に対しては、閉じられたコミュニティで向き合うのではなく、ひらかれた形で「アンサンブル」していくことが欠かせません。

StoryHubは「編集する・再現性をもたせる・人の価値を再定義する」という行為を生成AIで実現しようとしてきた会社です。その実践の中で最も深く向き合ってきたのが、まさにこの問いでした。
生成AIが「書く作業」を代替した先に何が残るのか。残すべきものは何か。新たに身につけるべきものは何か。

私たちはその答えを「編集思想の実装」という形でプロダクトに刻もうと努力しています。
この問いを、同じ現場を生きる人たちと正面から議論する場を、今つくります。

■ イベント概要

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/133529/table/36_1_ebf909358e2a632f0659b59a8282685d.jpg?v=202603180315 ]

■ 当日プログラム

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/133529/table/36_2_31da99cdbab7896fb3e9387d26d7328a.jpg?v=202603180315 ]

■ 登壇者

東岡 徹 (朝日新聞社 CTO室 IT政策・リサーチ担当部長 / AI委員会事務局長)
テーマ:伝統的メディアにおける記者の役割や教育の変化
問い:文字起こしはもちろん、原稿の下書き、AIが可能になる時代に、記者の役割とはなにか。「基礎」をどう教えるのか

田島 将太(StoryHub株式会社 代表取締役CEO)
テーマ:AIで職能が再定義される現場の視点 ― エンジニア組織・プロダクト開発
問い:コードを書かずに作れるなら、エンジニアに求められる「本質」とは何か。

藤代裕之 (法政大学社会学部メディア社会学科 教授)
テーマ:ジャーナリズム・デジタルメディア教育の理論的視座
問い:AIで論文を書く学生を、何を基準に育て、評価すべきか。

中里 基 (ユーザベース上席執行役員 NewsPicks COO/CHRO)
テーマ:AI時代における組織設計の実践論
問い:AIによる個の生産性向上を、「一人の成果」に留めない組織設計とは。

■ オールインワンAI編集アシスタント「StoryHub」とは

「StoryHub」は、コンテンツライフサイクルの課題を解決する、オールインワンAI編集アシスタントです。特許も取得した制作の全工程を支援する機能により、これから情報発信したい方でも安心して高品質なコンテンツ制作が可能です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/133529/36/133529-36-1b969c2f63ca9e41554629b05341a816-1950x1097.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


- サービス名:StoryHub(ストーリーハブ)- サービスサイト:https://storyhub.jp/- 特許番号:第7685132号(登録日:2025年5月21日)

■ 会社概要

StoryHub株式会社は「価値あるストーリーを共創するハブになる」をミッションに、オールインワンAI編集アシスタント「StoryHub」を開発・運営するスタートアップ企業です。良質なストーリーが豊富に生み出され、流通するためのハブとして、「知ってよかった」と思える瞬間を生み出すことを目指しています。
- 会社名:StoryHub株式会社- 代表取締役CEO:田島 将太- 設立:2022年4月- 所在地:東京都千代田区有楽町1丁目2-2 東宝日比谷ビル 9F- 企業サイト:https://corp.storyhub.jp/

<本件に関するお問い合わせ>
StoryHub株式会社 広報・PR担当
メール:info@storyhub.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

AI時代、プロフェッショナルをどう育てるのか?― 編集

記事提供:PRTimes

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