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アイルランド政府食糧庁Bord Bia(ボード・ビア)と欧州連合(EU)による共同出資キャンペーン「ヨーロピアンビーフ&ラム アイルランド発の持続可能な生産」始動

アイルランド政府食糧庁(ボード・ビア)

アイルランド政府食糧庁Bord Bia(ボード・ビア)と欧


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/92337/20/92337-20-57451f3f2be97b74ac28aa8d73959cfe-3900x2605.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「ヨーロピアンビーフ&ラム アイルランド発の持続可能な生産」ブース


アイルランド政府食糧庁Bord Bia(ボード・ビア)および欧州連合(EU)は、共同出資による新たな3ヵ年キャンペーン「ヨーロピアンビーフ&ラム アイルランド発の持続可能な生産」を始動しました。本キャンペーンは、日本、中国、シンガポールにおけるヨーロピアンビーフ&ラムfromアイルランドの認知拡大と市場シェア向上を目的とするものです。キャンペーンの一環として、2026年3月10日(火)~13日(金)まで東京ビッグサイトで開催された「FOODEX JAPAN 2026」に出展し、ヨーロピアンビーフ&ラムfromアイルランドの高い品質、安全性、そして持続可能性への取り組みを広く紹介いたしました。また、2026年3月11日(水)には、駐日アイルランド大使館(東京・四谷)にて、業界関係者向けセミナーおよび試食会も実施しました。

本キャンペーンは、2026年~2028年の3年間にわたり、継続的かつ戦略的なプロモーション活動を通じて、日本市場におけるヨーロピアンビーフ&ラムfromアイルランドのさらなる認知向上と市場拡大を目指します。

「ヨーロピアンビーフ&ラム アイルランド発の持続可能な生産」キャンペーン概要
ヨーロピアンビーフ&ラムは、食品安全性、トレーサビリティ、動物福祉、持続可能性において、世界で最も厳しいとされるEU基準に基づいて生産されています。EUの食品安全政策は、農場での飼育から食卓に届くまで(From farm-to-fork)の全ての工程を対象とし、高い基準の動物衛生および動物福祉、明確な原産地情報やラベリングにより、安全で栄養価の高い食品を消費者に届けることを目的としています。3年にわたるこのプログラムを主導するアイルランドは、EU最大の牛肉輸出国であり、高品質でプレミアムな牛肉およびラム肉を世界中に輸出しています。

今年から始動する「ヨーロピアンビーフ&ラム アイルランド発の持続可能な生産」キャンペーンは、欧州連合(EU)とEU加盟国であるアイルランドが共同出資し、総額345万ユーロ(およそ6.3億円(*1))規模で展開する新しい取り組みです。対象地域は、世界でも高い成長ポテンシャルを有し、高品質で安全性の高い食肉製品への需要が拡大しているアジア太平洋地域の日本、中国、香港特別行政区、シンガポールです。本キャンペーンでは、ヨーロピアンビーフ&ラムfromアイルランドの高い付加価値や優位性への理解を深めるとともに、日本・中国・シンガポールの3つの重要市場でのビジネス機会を最大化し、持続可能な食料生産や栄養分野における欧州のリーダーとしての地位を示し、さらに強化していくことを目指します。今後、展示会出展、セミナーやイベント開催、現地視察、レストランフェアなど、多角的なプロモーション活動を通じ、EUの政策方針に沿った持続可能性と品質の高さを発信してまいります。

FOODEX JAPAN 2026への出展
2026年3月10日(火)~13日(金)、日本・アジア最大の食品・飲料展示会「FOODEX JAPAN 2026」に「ヨーロピアンビーフ&ラム アイルランド発の持続可能な生産」ブースを出展しました。長い歴史と国際的な顧客ネットワークを持つ、アイルランドの牛肉・ラム肉の大手サプライヤ―4社が来日し、生産背景やサステナビリティへの取り組みをはじめとする、アイリッシュ グラスフェッドビーフ&ラムの特長を紹介しました。多数の食品業界関係者に来場いただき、その品質と成長ポテンシャルへの関心の高さが示され、多くの商談の機会を創出しました。

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業界関係者向けトレードセミナー&試食会開催
2026年3月11日(水)には、駐日アイルランド大使館(東京・四谷)にて、業界関係者向けセミナーおよび試食会を開催しました。アイルランド政府食糧庁Bord Bia(ボード・ビア)によるプレゼンテーションでは、アイルランドの屠畜見通しや日本市場への輸出状況、World’s Best Steak Awardsでの受賞実績について紹介しました。その後のレセプションでは、アジア初の「Chefs’ Irish Beef Club Japan」のメンバーシェフである、The Momentum by Porscheの林シェフが腕を振るい、アイリッシュビーフバーガーやアイリッシュラムカツレツを提供し、皆さまにお楽しみいただきました。
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(*1)ユーロ換算1ユーロ=182円 / 2026年3月換算レート
「ヨーロピアンビーフ&ラム アイルランド発の持続可能な生産」キャンペーンサイト:https://eubeeflamb.eu/ja

【輸出実績】
2025年のアイルランド産牛肉(内臓肉を含む)の日本向け輸出は約2,105トン、輸出額は約1,665万ユーロ(およそ30億3000万円*)となりました。前年比では約38%の減少となったものの、ボリュームベースでは2015年と比べて約310%と大幅に増加しています。2015年以降、アイルランドは日本向けに累計で約29,600トンの牛肉を輸出しており、その貿易レベルでの認知度向上と世界的な高品質評価を確立しています。高品質な牧草飼育牛肉は依然として高い評価を受けており、外食および小売の主要セグメントにおいて安定した需要が続いています。一方ラム肉の日本向けの輸入は約75トン、輸出額は約20.7万ユーロ(およそ3,800万円*)に達し、前年比約206%の増加となりました。

【アイルランド政府食糧庁Bord Bia(ボード・ビア)について】
アイルランド政府食糧庁Bord Bia(ボード・ビア)は、アイルランドの食品・飲料・園芸の分野において国内外での販売促進を担う政府機関です。生産者の成長と持続可能性に寄与することを目指しています。日本では主に、牛肉、羊肉、豚肉、乳製品、水産物、ウイスキーなどの輸出製品があり、そのビジネス支援をしています。
公式サイト:https://irishfood.jp/

【アイリッシュ グラスフェッドビーフ&ラムについて】
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アイルランドはヨーロッパの西端に位置し、温暖な気候と豊富な降雨量、肥沃な土壌に恵まれ、栄養価の高い牧草が豊かに育ち、牛の健やかな生育に理想的な牧草飼育の環境を生み出しています。アイリッシュ グラスフェッドビーフはアイルランド産牛肉ならではの味わいと食感を生み出す独自の生産条件が高く評価され、EUより地理的表示保護(PGI)認証(*)を受けています。この認証を取得するためには、牛がアイルランド島内で出生、飼育、肥育されていることに加え、年間平均220日以上の放牧、飼料の90%以上を牧草が占めていることが求められます。



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さらに美味しさだけでなく、品質や安全性にも配慮しており、アイルランドの畜産農家の多くは、世界で唯一の国家的食品サステナビリティプログラム「オリジングリーン」に参加しています。農家や参加企業は、環境負荷・温室効果ガス削減・水やエネルギー効率・地域社会への貢献などの面で具体的な改善計画を策定し、第三者による測定・監査を定期的に受けています。




アイルランドの畜産農家は家族経営の伝統に根ざし、何世代にもわたって受け継がれてきた農業の知識に、最新技術と厳格な品質保証システムを組み合わせることで、アイリッシュ グラスフェッドビーフ&ラムは常に高い安全性とトレーサビリティ、そしてプレミアムな品質と長期安定供給を維持しています。
(*)=地理的表示保護(Protected Geographical Indication)特定の地理的領域と密接に関連した農産物、食品、飲料を対象としたEUの品質認証システム。生産・加工・製造の少なくとも一段階がその地域で行われていなければならない。主な例として、アイリッシュ グラスフェッドビーフのほか、フランスのバイヨンヌ産生ハムや、イタリアのシチリア産ブラッドオレンジが挙げられる。

欧州連合(EU)協力キャンペーン。記載された見解や意見は開発者の見解のみを反映したもので、欧州連合ならびに欧州研究執行機関(REA)は、ここに記載された情報の使用に起因するいかなる責任を負いません。

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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