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コールドチェーンでつなぐ 「台湾パイン」2026年シーズンの全国供給を本格始動

株式会社ファーマインド

コールドチェーンでつなぐ 「台湾パイン」2026年シー

台湾農業部との協力体制を強化し、旬の時期に合わせて台湾パインの販売・体験イベントを展開


青果物の品質を守るコールドチェーンを全国に展開し、安定した供給を支える株式会社ファーマインド(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林 格、以下、ファーマインド)は、2026年シーズンの台湾パインの輸入を開始しました。今年も台湾農業部との協力体制を強化し、供給体制を整えるとともに、台湾パインの魅力をさらに広く伝える取り組みを3月より開始します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43117/75/43117-75-5c30bec8fe22f90663730d1903f650ab-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
台湾屏東で育つ台湾パインの現地の様子


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43117/75/43117-75-3dd8915b1ec293e71f89bd393a9b25d8-1780x2669.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■高品質な供給を支える2つの強み
当社は、台湾の主要産地である屏東・高雄から、もっともおいしい時期を見極めて出荷される台湾パインを厳選して取り扱っています 。高品質な状態でお客様にお届けするため、以下の体制を構築しています。
1. 現地常駐体制
産地には当社スタッフが常駐し、品質確認や生産状況の把握を行うことで、現地生産者との連携体制を強化しています。
2. 鮮度を守る全国コールドチェーン
収穫後の予冷から輸送、国内流通まで温度管理を徹底 。これにより、鮮度をそのまま日本の食卓に届けられる品質保持を実現しています。
当社はこうした産地との信頼関係と管理体制を活かし、2026年シーズンも、全国に向けて高品質な台湾パインの安定供給をめざします。

■ファーマインド「台湾スイートパイン」の特徴
台湾南部の温暖な気候と強い日差し、昼夜の寒暖差が大きい環境で育ち、強い甘みと穏やかな酸味、みずみずしさが特長です。果肉は緻密で口当たりがよく、黄金色の果肉が広がる台農17号(金鑽パイン)が代表的な品種です。さらに、芯までやわらかく食べられるため、可食部が多く、調理もしやすいことから日本の消費者にも高く支持されています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43117/75/43117-75-681ee04551b92237321c938d64e77586-1938x2074.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■連動したイベント
台湾パインの魅力を多角的に発信し、消費者の皆さまに直接体験していただくため、以下の3つのイベントを連続して実施いたします。

【第1弾】台湾パインプロモーションを有楽町で始動

3月12日(木) に東京交通会館で実施した、キッチンカーを使っての台湾パインの始動イベントでは、約1,300人の方に台湾パインをご試食いただき、終了時間を待たずにカットパインが完売、会場では「美味しいから旬を待っていた」などのお声を数多くいただきました。
こうした消費者の皆さまからの期待にお応えすべく、4月以降はさらなる交流イベントや社会課題を見据えたイベントへと取り組みを広げてまいります。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43117/75/43117-75-805e61d100cd8ceadc1f72fc4b7049c1-397x266.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Farmind特製キッチンカーでのプロモーション(開場前の様子)

【第2弾】 台湾農業部・胡忠一政務次長来日 春の「台湾フェア」へキッチンカー出展

4月4日(土) 10:30~17:30 東京交通会館(有楽町)
台湾パインの本格シーズン開始に合わせ、台湾の多彩なアイテムが揃う「台湾フェア」に出展します。会場では、台湾の花々や特産品などとともに、当社キッチンカーでは台湾パインの販売および試食を実施。台湾パインの魅力を五感で楽しめる内容です。
■ メディアの皆さまへ:本イベントのご取材について
本イベントでは、現地でのご取材が可能です。当日15:45から台湾農業部・胡忠一政務次長(日本の農林水産省副大臣に相当)、当社代表取締役社長兼COO小林 格より、今年の台湾パインの品質、産地連携、これまでの取り組みなどをご紹介します。また、合同フォトセッションや質疑応答のお時間に加え、事前申込制にて個別取材も承っております。取材のお申し込みは以下までご連絡をお願いいたします。
〈お問合せ〉株式会社ファーマインド 総務部 広報   pr@farmind.co.jp


【第3弾】 色が変わる・固まる?!台湾パインまるごと活用
「“もったいなくない”食べるサイエンス教室」開催!

5月5日(祝・火) ➊10:00~/➋13:30~(2回開催)ホームメイドクッキング 日本橋校
本企画は、厚生労働省調査※1で目標値の半分以下となる1日平均73.9gに落ち込む「子どものフルーツ離れ」と、農林水産省調査で年間233万トン※2の食品ロスという社会課題に向き合い、親子で食の未来を考えるきっかけを提供する新しい食育プログラムです。
小学生の親子、総勢80名を無料ご招待。管理栄養士監修のもとキッチンを実験台に見立て、白衣を着た子どもたちが“研究員”に変身します。また、「芯まで甘く捨てる部分が少ない」台湾パインの構造観察や色が変わるpH実験、酸がタンパク質に働く反応など、台湾パインを丸ごと使って科学実験に挑戦します。台湾からおいしさを届けるコールドチェーンの仕組みも紹介し、おいしさと環境配慮を両立するサステナブルな学びをお届けします。
※1厚生労働省 令和元年『国民健康・栄養調査』
※2農林水産省 令和7年11月時点版『食品ロス及びリサイクルをめぐる情勢』
※ 本イベントの詳細につきましては、4月上旬に別途ニュースリリースにて発表いたします(当日取材が可能です)。

台湾パインの日本での販売が6年目を迎える今年も、鮮度と甘さのそろった“旬”の台湾パインをお届けいたします。ファーマインドはこれからも、台湾産地との協働を深めながら、アジアをつなぐコールドチェーンの拡大に取り組み、全国の皆さまへ新鮮でおいしい青果物を安定してお届けする仕組みづくりを推進していきます。

プレスリリース提供:PR TIMES

コールドチェーンでつなぐ 「台湾パイン」2026年シーコールドチェーンでつなぐ 「台湾パイン」2026年シーコールドチェーンでつなぐ 「台湾パイン」2026年シー

記事提供:PRTimes

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