株式会社PANDORA、VTuberの次世代概念「XTuber(R)︎」商標の利用ガイドラインを策定
株式会社PANDORA

誰でも名乗れる概念としての“XTuber”を明確化。利用ガイドラインを公開し、自由な活用と誤解防止の両立へ
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/159425/38/159425-38-5d783f2a995dda2802612dcc55074991-2848x1504.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社PANDORA(本社:東京都渋谷区、代表取締役:宮瀬卓也/和泉義博、以下PANDORA)は、バーチャル(VTuber)とリアル(3次元体)の垣根を越えて活動する次世代型タレントの総称「XTuber(クロスチューバー)」という言葉の利用に関する基本的な考え方を整理した「XTuber利用ガイドライン」を公開いたしました。
XTuberの利用ガイドラインは以下よりご覧いただけます。
https://pndr.jp/xtuber-guideline/
ガイドライン公開の背景
当社はこれまで、「XTuber」という言葉を、バーチャルとリアルの境界にとらわれない新しい表現・活動スタイルを示す概念として提案してまいりました。
このたび、「XTuber」の商標登録に関する発表を契機として、言葉の使い方や位置付けについて様々なご意見や関心が寄せられていることを受け、改めて当社の考え方を明確にする必要があると考え、本ガイドラインの公開に至りました。
XTuberという言葉の位置付け
「XTuber」は、特定の企業やサービスに閉じたものではなく、クリエイターや表現者の新しい活動スタイルを指す言葉(概念)として提案しているものです。
個人・団体を問わず、自らの活動を表す文脈で「XTuber」と名乗ることは、基本的に自由であり、当社としてもそのような形で言葉が広がっていくことを歓迎しています。
商標登録の目的について
「XTuber」は、日本において商標登録されています。
本商標登録は、「XTuber」という言葉を独占して利用を制限することを目的としたものではありません。クリエイターの皆様が自らの活動を表現する中で「XTuber」と名乗ることについて、使用料を求める予定もありません。
一方で、以下のような利用については、誤解や混乱を防ぐ観点から整理が必要であると考えています。
・当社または公式との関係を誤認させる利用
・認定制度や資格が存在するかのように見せる利用
・特定の企業やサービスによる独占的・排他的な利用
こうした点を明確にし、「誰もが安心してXTuberと名乗れる環境」を守ることが、本商標登録の主な目的です。
また、当社の商標出願以前から、同様の表現を用いて活動されている方々がいらっしゃる可能性についても認識しております。こうした既存の活動との関係については、一般的な商標制度の考え方(先使用権など)を尊重しつつ、個別の状況に応じて適切に対応していく方針です。
今後の方針
当社は、「XTuber」という言葉が、特定の企業に閉じたものではなく、多くのクリエイターにとって自由な表現の選択肢の一つとして広がっていくことを願っています。
今後も、利用ガイドラインの整備や情報発信を通じて、概念の普及と誤解防止の両立を図り、健全な形での発展に努めてまいります。
■XTuber利用ガイドライン
https://pndr.jp/xtuber-guideline/
誰もがXTuberを目指せる舞台へ
PANDORAは「世界で最も多くのタレントをXTuber(R)︎へと導く企業」をビジョンに掲げ、次世代の表現者が直面しがちな「コスト」「技術」「活動環境」といった参入障壁を解消する新たなスキームを「人類羽化計画: Project YOHANE」を構築しました。
これにより、経験や資金面に不安を抱える方でも、安心してXTuberとしての活動をスタートできる環境を実現しています。
人類羽化計画: Project YOHANE とは|
「人類羽化計画: Project YOHANE」は、これまでタレント向けに展開してきた人類羽化計画の思想と育成ノウハウを基盤に、共通Vモデル「代羽ウカ(よはね・うか)」を軸として一般参加者にも開かれた新プロジェクトです。
人類羽化計画は、Vライバー活動における初期の費用や技術的ハードルを取り払い、配信活動を通じた収益化までを伴走型で支援するプログラムとして、2025年に始動しました。
これまで主にタレントを対象に展開してきましたが、Vライバー市場の拡大と個人活動者の増加を背景に、より多くの人が挑戦できる新たな形として2026年2月2日にProject YOHANEを展開。
未経験者を含む一般参加者も対象とし、V活動への意欲や可能性を重視したオーディション選考を行なっております。
選考方法は、応募内容による書類審査およびオンライン面接を行なっており、選考を通過した方のみが「人類羽化計画: Project YOHANE」へ参加可能となります。
※オーディションは定員数に達し次第終了となります。
本プロジェクトでは、PANDORAがこれまで培ってきた育成・運用ノウハウを活かし、選考制・サポート制を採用したオープン型プログラムとして再設計。参加者一人ひとりの活動状況に応じた支援を行うことで、安心してV活動をスタートできる環境を提供します。
▼オーディション概要
【対象者】
・18歳以上
・性別不問
・配信経験不問
・顔出し不要
※Vライバー活動に興味があり、継続的に取り組む意欲のある方を対象としています。
【参加費】
・参加費:無料
【オーディションの流れ】(約1ヶ月)
一次選考 書類審査
二次選考 オンライン面接
合否発表 合格者にのみメールで通知
【合格後の流れ】(約1ヶ月)
Discordコミュニティへ招待
↓
活動プロフィールの確定
↓
配信アカウント開設
↓
配信機材揃い次第、活動開始
【募集人数】
定員制
※募集枠が埋まり次第、受付を終了いたします。
【応募方法】
下記応募フォームより必要事項をご記入のうえ、ご応募ください。
人類羽化計画応募フォームはこちら
株式会社PANDORAについて
「作ろう。世界中の誰かの居場所を」をミッションとして掲げ 、バーチャルタレントの民主化とエンターテインメントの力を通し、「好きなものを好きと言える」「自分らしくいられる」社会、そして誰かの居場所を作るために挑戦し続けています。XTuber事業では、AIをはじめとするテクノロジーを生かし、タレント(三次元)とバーチャルタレント(二次元)の概念を融合させ 、XTuberの一般化を目指します。
HP:
https://pndr.jp/
採用情報: 事業立ち上げにあわせ採用を強化しております。日本を代表するIPを一緒に作っていく方の応募をお待ちしております。
本件に関するお問い合わせ先
PANDORA広報担当:contact@pndr.jp
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes