株式会社ラックが標的型攻撃メール訓練サービスの配信基盤として「ベアメール メールリレーサービス」を採用
株式会社リンク

~~Gmail・Microsoft環境への安定配信を実現~~
メールを確実に届けることを支援するサービス「ベアメール」を展開する株式会社リンク (本社:東京都港区、代表取締役社長:岡田 元治) は、株式会社ラック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:村山 敏一、以下 ラック)に採用された事例を公開しました。
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(写真 左から、コンサルティング統括部 セキュリティアカデミー 標的型攻撃メール訓練担当 乙部氏、コンサルティング統括部 セキュリティアカデミー 標的型攻撃メール訓練 グループリーダー 森田氏)
ベアメール メールリレーサービスは、IPレピュテーション(メール配信元のIPアドレスに対する信頼性評価)の高い高速配信エンジンを経由して配信することで、通信キャリアやメールプロバイダからブロック対象(迷惑メール)と認識されることを回避し、高い到達率を実現するサービスです。また、手厚いサポートも特長で、導入から運用まで豊富なナレッジを生かしたサポートを行うため、専門的な知識がなくても安心して利用することができます。
■導入前の課題
ラックが提供する「標的型攻撃メール訓練T3」では、実際の攻撃メールを想定した疑似的な訓練メールで配信を行なっていたため、送信元IPアドレスやドメインのレピュテーションが低下する懸念がありました。その影響で、Gmailをはじめとしたメールサービスへの配信が一部失敗してしまうケースも見受けられました。標的型攻撃メール訓練では個人情報を取り扱うため、国内でデータ管理が行われ、かつ大量配信でも安定して届けることができるメール配信基盤を必要としていました。
■導入後の効果
ベアメールの導入により、大量配信を支障なく行えるようになり、訓練メールの不達が解消しました。メール不達に起因するトラブルや問い合わせも減少し、安定したサービス提供が可能になりました。管理画面で配信状況やエラーを即時に確認できる点や、判断に迷う場面でも相談できる手厚いサポート体制を評価されました。
■本導入事例の詳細
https://baremail.jp/case_studies/34_lac.php
■株式会社ラック 概要
企業名:株式会社ラック
代表:代表取締役社長 村山 敏一
本社所在地:東京都千代田区平河町2丁目16番1号 平河町森タワー
事業内容:セキュリティソリューションサービス、システムインテグレーションサービス、情報システム関連商品の販売およびサービス
URL:
https://www.lac.co.jp/
ベアメールについて
ベアメールは「メールを確実に届ける」ことを支援するサービスとして、メールの高速配信・到達率の改善を実現する「メールリレーサービス」と、迷惑メールになる可能性や原因を診断する「迷惑メールスコアリング」を提供しています。お客さまの環境や状況に応じて2つのサービスを組み合わせることで、メール配信に関する運用の手間を削減し、到達率の改善を実現します。
サービスの詳細は、
https://baremail.jp/ をご覧ください。
株式会社リンクについて
株式会社リンクは、業界最大級の稼動台数を持つ専用ホスティング「at+link」、クラウド型ホスティング「リンクベアメタルクラウド」を軸として、9年連続シェア第1位のクラウド型コールセンターシステム「BIZTEL」、セキュリティプラットフォームサービス「PCI DSS Ready Cloud」など、さまざまなインターネット関連サービスを提供しています。農系事業にも取り組んでおり、2011年10 月からは岩手県岩泉町にある自然放牧酪農場「なかほら牧場」を運営しています。
事業の詳細は、
https://www.link.co.jp/ をご覧ください。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes