RAW Talk #6> - 美しいルックに、確かな手触りを。 - シーズン戦略に効く「文脈設計」という視点 -
ドローイングアンドマニュアル株式会社

DRAWING AND MANUALに所属する映像クリエイターが、これまで手がけたプロジェクトの裏側を生(ナマ)で語るRAW Talk。6回目のクリエイティブトークイベントを開催。
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ファッション業界において、美しいルックビジュアルや表現された世界観などの発信は「当たり前」のものとなりました。ファッション業界のルック。展示会やECに並ぶ美しいルック。私たちもこれまでルック制作に携わってきましたが、その中で感じているのは、いいルックはブランドの門構えであり、その背後には必ず語りきれない背景があるということです。似たような正解が溢れるいま、そのビジュアルの奥にあるストーリーや機能的な裏付けをどう示せるかが、差を生みます。ルックという点を、共鳴を生む線へ。今回はその視点をご紹介します。
トークイベント申し込みリンク|
https://rawtalk06.peatix.com
<Talk Topic>
・他社と差をつけるルックが生み出されるまでのプロセス。
132 5. ISSEY MIYAKEの世界観を表現するユニークなルックの誕生秘話。
・「なんとなく素敵」で終わらせない、顧客が価値を確信する「納得」の設計
見た目や雰囲気をただ映すのではなく、デザイナーのこだわりをクリエイティブに昇華する発想法について。
次シーズンの戦略を練るこの時期に、プロダクトの本質をいかにして視覚化し、顧客に届けるか。そのための「解釈のヒント」を一緒に探ってみませんか。
私たちはファッションブランドや服飾ブランドの数々の事例を通じて、アイテムの内側にある数学的な美学や、職人のまなざしといった「語りきれない背景」を映像へと翻訳してきました。 そこにあるのは、単なるルックの紹介や手法の紹介ではなく、機能や思想を「確かな手触り」として届けるための緻密なロジックです。
4月から始まる数ヶ月は、腰を据えてブランドの「根」を育てるのにふさわしい時間です。 自社のビジュアルを、一過性の消費で終わらせず、積み重なる「資産」へと変えるために。 いま一度、自社の「文脈」を点検し、選ばれるための「納得」を一緒に設計してみませんか 。
<Gest Speaker>
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浜井 弘治 / 服飾デザイナー
山口県下関市生まれ。装苑賞受賞。三宅デザイン事務所を経て独立。テキスタイルメーカーでの開発経験を活かし、和紙デニムや残糸シャツなど、繊維産地の技術とクリエイティブを繋ぐプロダクトを多数発表 。2026年「株式会社うるとらはまいデザイン事務所」設立 。近年は日仏共同創作現代サーカス『DADDA』や小池博史演出作品の舞台衣装、美術館での展覧会など、ファッションの枠を超え多角的に活動している。
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清水 貴栄 / アートディレクター , 映像作家
1987年長野県松本市生まれ。武蔵野美術大学を卒業後、2022年にデザインと映像の会社Let's go inc を東京に設立。こども番組のデザインや、コラージュを使ったアニメーションミュージックビデオ、人形劇を取り入れたTVCMの映像演出など、人の気持ちが前向きになる作品づくりを得意とする。
<Speaker>
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川島 真美 / 映像作家
EDP graphic works Co.,Ltd.を経て、DRAWING AND MANUALに参加。グラフィック・CIデザインをはじめ、抽象的なブランディング映像からキャラクターを動かすアニメーションまで様々な表現方法を用いる。
<トークイベント概要>
日時|2026/3/25 (水) 18:30−20:30(18:10受付開始)
参加費|無料・チケット制(定員30名)
申し込みリンク|
https://rawtalk06.peatix.com
場所|HOME/WORK VILLAGE / 201 MIDORI.so ラウンジ/キッチン
東京都世田谷区池尻2丁目4-5
参加対象|マーケティング担当、販促担当の方、ブランド戦略担当の方
主催|ドローイングアンドマニュアル株式会社
<RAW Talk / ロートーク>
【RAW】 … 生(なま)の、未加工の、編集をしていないもの。映像業界では、未加工のデータをRAWデータと呼びます。DRAWING AND MANUALではクリエイティブが生まれるその前の考え方・きっかけ・出会いのような、生のトークを定期的に開催していきます。
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過去のRAW Talk:
#1 -
https://rawtalk01.peatix.com/view /
https://www5.targma.jp/js/2025/07/30/post19197/
https://www5.targma.jp/js/2025/07/31/post19227/
#2 -
https://rawtalk02.peatix.com/view
#3 -
https://rawtalk03.peatix.com/view
#4 -
https://rawtalk04.peatix.com/view
#5 -
https://rawtalk05.peatix.com/view
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ドローイングアンドマニュアル株式会社について
DRAWING AND MANUAL ARTS = 図画工作を活動の理念とするクリエイティブカンパニーです。
映像とデザインを分け隔てなく融合し、広告、ミュージックビデオ、ブランド映像、テレビ番組など、様々なクリエイティブに携わっています。所属する映像ディレクター、アニメーター、デザイナー、プランナー、脚本家、プロデューサーたちが、自分たちの好きなことを持ち寄り、インディペンデント映画、アート作品、インスタレーションなどを縦横無尽に自由に無尽蔵に制作しています。そのような活動で培ったノウハウを活かして、地域貢献活動や、子どもたちへのワークショップなど、クリエイティブを通じた未来への種まきにも力を入れています。
合言葉は”Good Vibration.”
代表取締役会長:菱川 勢一
代表取締役社長:唐津 宏治
設立 :1997年5月26日
事業概要 :ブランドデザイン・映像制作・TV番組企画制作・広告企画制作・グラフィック
デザイン・Web制作・プロモーション企画
WEB :
https://drawingandmanual.studio
プランニングユニット「kuwaku(クワク)」:
https://www.kuwaku.jp
スポーツ映像制作ユニット1000Q:
https://www.1000q.jp
住所:〒154-0001 東京都世田谷区池尻2-4-5 HOME/WORK VILLAGE 203
TEL:03-5707-7225
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本件に関するお問い合わせ
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