ノーコードで産業向け3Dアプリケーション制作を可能にするUnity Studio提供開始
Unity Japan

3Dデータを使ったアプリケーションをウェブブラウザ上で誰でも素早く簡単に作成
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世界をリードするゲームエンジンの Unity [NYSE:U] は、本日、コーディングや専門的な知識を必要とせず、誰でも簡単にインタラクティブな3Dアプリケーションを作成・共有できるウェブベースのエディター「Unity Studio」の提供を発表しました。
Unity Studioは3Dデータの活用を目指す一方でアプリ開発はハードルが高いと感じているチームのために設計されています。3Dデータの迅速なインポート、インタラクティブな3Dアプリの開発、そしてレビューや改善プロセスのために、デバイス間で簡単に共有を行うことができます。
また、既存の Unity Asset Manager をはじめとしたツールと連携し、CAD/BIMデータを含む3Dアセットの自動変換や最適化、インポートにも対応しています。
Unityを使った開発経験の有無にかかわらず、多くの方々が3Dのアイデアをスピーディに実現できる環境を提供します。
Unity Studioの主な特長
- コーディング不要。ドラッグ&ドロップでインタラクティブな3Dコンテンツを簡単に作成- ウェブブラウザベースで動作し、重いソフトウェアのインストールは不要- 作成した3Dコンテンツは簡単にWebで公開。改良や更新にもすぐに対応できます。- Unity Asset Managerと連携してCAD/BIMデータを含む70種類以上のファイル形式と拡張子に対する自動変換をサポート- すぐに利用可能な産業向けの各種アセットライブラリと、様々なユースケースを実現する各種テンプレート詳細は
こちらからご覧ください。
Unityについて
Unity [NYSE: U] は、モバイル、PC、コンソールから拡張現実(XR)まで、すべての主要なプラットフォームでゲームやインタラクティブな体験を創造、販売、成長させるための一連のツールを提供しています。詳細はunity.com/jaをご覧ください。
※Unityおよび関連の製品名はUnity Technologiesまたはその子会社の商標です。
将来の見通しに関する記述
本プレスリリースには、連邦証券法で定義される「将来の見通しに関する記述」、特に Unity の計画、戦略、目的に関するものが含まれています。「信じる」、「可能性がある」、「するだろう」、「見積もる」、「継続する」、「意図する」、「期待する」、「計画する」、「予測する」、およびそれらに類似する表現は、将来の見通しに関する記述を特定することを意図しています。この将来の見通しに関する記述は、リスク、不確実性、および想定により影響を受けます。リスクが現実になった場合、または想定事項が誤っていたことが判明した場合、実際の結果は、将来の見通しに関する記述に暗示される結果とは大きく異なる可能性があります。Unity の業績に影響を及ぼす可能性のあるこれらのリスク、およびその他のリスクに関する詳細情報は、Unity が米国証券取引委員会(SEC)に提出した報告書に記載されており、その内容は Unity の投資家情報ウェブサイトで閲覧できます。本リリースに記載されている内容は、本リリースの日付時点のものであり、Unity は、法律で義務付けられている場合を除き、本リリースの日付以降、将来予想に関する記述を更新する義務を負うものではなく、現時点で更新する予定もありません。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes