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国産はちみつの国内消費量は、わずか6% 食の未来を守る学びと体験の拠点「ミツバチ共生ラボ」誕生へ

株式会社はちとひとと

国産はちみつの国内消費量は、わずか6% 食の未来を

瀬戸内のハワイ山口県周防大島で、ミツバチと人の共生を目指す                          クラウドファンディングを3月21日より          


未来の食づくりにコラボ参画する賛同企業も同時募集
【募集期間】2026年3月21日~4月30日/
クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて募集

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/179683/3/179683-3-cd592e1a22d3a26e4558c8e9d2db16ef-3900x2565.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
周防大島・海を望む養蜂場

代表の笠原隆史が2010年に瀬戸内の島に移住して始めた養蜂。島の豊かな自然を守りながら、自社生産した生はちみつを全国に販売しているはちみつ専門店・株式会社はちとひとと(本社:山口県周防大島町)は、次世代にも彩り豊かな食卓をつなげていくため、自然と人が共に未来を育む拠点「ミツバチ共生ラボ」を立ち上げることを目指し、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて支援の募集を開始します。
募集期間は2026年3月21日(土)から4月30日(木)で、募集金額は100万円を目指します。
URL:https://camp-fire.jp/projects/920885/preview?token=3a2l2h6y&utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show

「ミツバチ共生ラボ」立ち上げの背景と概要
ミツバチは、私たちの食を支える「見えないパートナー」です。野菜や果物の多くは、ミツバチなどのポリネーター(花粉を運ぶ生き物)の受粉によって実を結びます。ミツバチがいなくなることは、単にはちみつが減るだけではなく、食の未来そのものが揺らぐことを意味します。
一方で、日本で流通するはちみつのうち、国産はわずか約6%。さらに近年は、気候変動や環境変化の影響により、ミツバチを取り巻く状況は年々厳しさを増しています。
株式会社はちとひととは、2010年に山口県周防大島町へ代表の笠原が移住しスタート。ミツバチの飼育から、はちみつの生産・販売、カフェ運営、体験事業まで一貫して手がけてきました。創業当時より「養蜂は花づくりから」を念頭に、耕作放棄地の整備や菜の花・ヒマワリ・桜の植樹など、ミツバチが暮らしやすい環境づくりを行ってきました。2024年、ドバイで開催された食料品品評会で、はちとひととの「初夏採り蜂蜜」が金賞を受賞。そこから、世界に通用する島の環境を次世代に残していきたいとの想いがさらに強くなり、新店舗10周年を迎える節目の年に新たな挑戦をスタートするに至った。
今回新たに整備する「ミツバチ共生ラボ」は、はちとひとと店舗前広場を活用し、ミツバチと人の共生、そして食の未来をテーマに、学び・体験・交流ができる拠点となる。はちみつ採取体験、自然体験ワークショップ、植樹祭、養蜂講座、オンラインでの交流などを通して、子どもから大人まで、自然と食の循環を身近に感じられる場づくりを予定しています。

【「ミツバチ共生ラボ」クラウドファンディング概要】
[表: https://prtimes.jp/data/corp/179683/table/3_1_3f73d3ae5e1d24fb6b0b7262c3c5c01f.jpg?v=202603191215 ]

「ミツバチ共生ラボ」で体験できること(予定)                      
■はちみつ採取体験
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/179683/3/179683-3-1d4aff0d3a61b4ce667bc20972fa1b29-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
はちみつ採取体験・巣から蜂蜜を切り外す所

養蜂家からミツバチのお話を聞いてはちみつを採取する体験です。
ミツバチの生態や養蜂の仕組みを学びながら、自然の恵みを五感で体感できます。
ご自身で採取した蜂蜜(120g)のお土産付き。体験後は、スイーツに好きなだけかけて笑顔になっていただきます。

■自然体験ワークショップ
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/179683/3/179683-3-b938798cbdd3c29cc22b3a5172bcb87d-2048x1536.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
いちごの摘み取り体験

子どもから大人まで楽しめるワークショップを開催します。
ミツバチの役割、受粉の仕組み、自然と食のつながりなどを、体験を通して学べる内容を予定しています。2026年2月には、巣箱づくりのワークショップを開催。
季節ごとに特別な体験をご用意します。

ミツバチと人が共に生きる未来をつくりたい
「ミツバチ共生ラボ」プロジェクト 
株式会社はちとひとと 代表取締役 笠原隆史コメント

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/179683/3/179683-3-18b18d7c579846c00dd59a112d233e34-1221x1221.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社はちとひとと 代表取締役 笠原隆史

ミツバチは小さな生き物ですが、私たちの食を支える、とても大切な存在です。野菜や果物の多くは、ミツバチたちの受粉によって実を結んでいます。だからこそ、ミツバチの減少は、はちみつだけの問題ではなく、食の未来そのものの問題だと感じています。

はちみつを採るだけでなく、ミツバチが元気に生きられる環境をつくることが、私たち養蜂家の大切な役割だと考えています。
今回立ち上げる「ミツバチ共生ラボ」は、ミツバチのことを知り、自然とのつながりを感じ、未来の食について考えるきっかけになる場所です。子どもたちにも、大人にも、体験を通して「自然と共に生きること」を感じてもらいたいと思っています。大人はもちろん、子どもたちのウェルビーイングを育み、一人ひとりが輝き、自分らしさを取り戻し、希望を見つける場所。そして、ここから「未来に最高の食のギフト」を届けていくために。この取り組みは、私たちだけでは実現できません。ミツバチと人が共に生きる未来を、多くの方と一緒につくっていけたら嬉しいです。深刻な問題だからこそ、「楽しさ」や「希望」、そして「ワクワク」を感じながら創り上げていくことを目指しています。行政や企業の皆さまにも、この想いに共感し、応援していただけたら嬉しいです。

株式会社はちとひととについて
株式会社はちとひととは、山口県周防大島町を拠点に、養蜂業、はちみつの製造販売、カフェ運営、体験事業を行うはちみつ専門店です。私たちは、はちみつを販売するだけではなく、ミツバチの価値や自然の循環の大切さを伝えることも大きな使命だと考えています。弊社のミッション「ミツバチと人と森が、ともに育つ環境をつくる」このミッションに向かって、今回の「ミツバチ共生ラボ」を立ち上げ、瀬戸内の島から全国へ、食と自然の未来を考える仲間を広げてまいります。

【会社概要】
社名:株式会社はちとひとと
本社所在地:山口県大島郡周防大島町東三蒲473-1
代表取締役:笠原隆史
事業内容: 養蜂業・飲食業・はちみつ製造販売・体験事業
設立: 2011年
HP:https://hachito-hitoto.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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