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【新サービス】サプライチェーン全体の情報漏洩・外部脆弱性を一元管理「ダークウェブアイ/SCM」をリリース

株式会社SMSデータテック

【新サービス】サプライチェーン全体の情報漏洩・外部

取引先・委託先・関連会社等のセキュリティリスクを可視化し、被害の連鎖を未然に防止


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136419/11/136419-11-f4a65a0dd74fe37f5bc6e270d361d509-640x160.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社SMSデータテック(本社:東京都中央区、以下 SMSデータテック)は、サプライチェーンにおける情報漏洩および外部脆弱性の把握・管理に特化したセキュリティ管理ツール「ダークウェブアイ/SCM」を2026年3月19日(木)にリリースしました。

近年、企業のサプライチェーンは複雑化・多層化しており、直接の取引先だけでなく、委託先、関連会社、さらには間接的な取引先まで含めたリスク管理の重要性が高まっています。一方で、取引先が数百社から数万社規模に及ぶ場合、手作業や担当者依存の運用では確認漏れや対応遅れが起こりやすくなります。その結果、サプライチェーン全体のリスクを十分に把握できない状態そのものが、重大なリスクになります。

「ダークウェブアイ/SCM」は、こうした課題に対し、サプライチェーンに関わる企業の情報漏洩・外部脆弱性を継続的に可視化・一元管理することで、企業のセキュリティ対策を支援します。ダークウェブだけでなくサーフェスウェブも含む幅広い情報ソースを対象に、漏洩情報や外部公開資産の脆弱性・設定不備を把握し、優先度を踏まえた対策判断につなげます。
■リリースの背景
サプライチェーンを起点としたサイバー攻撃は、近年ますます深刻化しています。取引先や委託先で発生した情報漏洩や侵害が踏み台となり、自社やグループ会社へ被害が波及する事例は少なくありません。生産停止、個人情報漏洩、海外拠点からグループ全体への拡大など、事業継続に直結するリスクとして顕在化しています。
こうした状況の中、企業には自社単体ではなく、サプライチェーン全体を対象とした継続的なリスク把握と管理が求められています。SMSデータテックはこの課題に対し、実務で運用しやすく、継続監視に適したツールとして「ダークウェブアイ/SCM」を提供します。
■製品概要
製品名:ダークウェブアイ/SCM
概要:サプライチェーンにおける情報漏洩・外部脆弱性の把握と管理に特化したセキュリティ管理ツール

詳細は製品ページをご覧ください。
詳細はこちら

「ダークウェブ流出PWチェッカー」の主な5つの特長
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136419/11/136419-11-c0d80f7b24c0d1173258ae24e2b59a6d-960x322.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

1.情報漏洩と外部脆弱性をまとめて把握ダークウェブに加え、サーフェスウェブを含む幅広い情報ソースから漏洩情報を収集。取引先に関連するメールアドレスや認証情報の露出状況を把握できます。さらに、インターネット上から確認できる脆弱性や設定不備なども検知し、漏洩情報と外部脆弱性を一元的に管理できます。




2.サプライチェーン全体のリスクを可視化直接の取引先だけでなく、関連会社や委託先を含む対象をまとめて管理し、サプライチェーン全体を俯瞰してリスクを把握できます。ダッシュボードでは件数の増減や推移も確認でき、優先的に対応すべきポイントを明確化します。


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136419/11/136419-11-75be8e5384eb2ceba4c9df4fe1b24974-1280x594.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136419/11/136419-11-02fd284bccc51615c7d20b3d56342251-1280x613.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

3.オンデマンド実行と定期実行の両方に対応必要なタイミングだけ確認したい場合はオンデマンドスキャン、継続的に監視したい場合は定期実行スキャンと、運用に合わせた使い分けが可能です。棚卸しや長期休暇前後などのスポット確認から、担当者依存を減らす継続監視まで、柔軟に対応します。




4.多数の取引先を抱える企業でも運用しやすい設計監視対象の登録や、許可取得を含むASM運用を効率化。取引先ごとの同意取得状況をステータス管理し、同意を得た範囲で安全にスキャンを実施できます。多数のサプライヤーを抱える企業でも、運用を停滞させにくい仕組みを備えています。


[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136419/11/136419-11-22f562248d5eeccf1861d27885f5af67-1268x601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136419/11/136419-11-b7e0f72f446420ff7bc5b96c2fc8effd-1267x680.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

5.権限管理・レポート出力で社内外共有もスムーズユーザー管理、チーム管理、権限設定に対応し、必要な情報だけを必要な関係者へ共有できます。サプライヤー単位での管理やレポート出力にも対応しており、社内説明や関係者との情報共有、対策状況の確認にも活用できます。



■選ばれる理由
- 日本の情報に強い純国産のダークウェブ監視技術本サービスは、SMSデータテックが提供する情報漏洩監視ツール「ダークウェブアイ」の技術を基盤としたサービスです。海外サービスでは拾いにくい日本国内の漏洩情報にも対応しやすいことが特長です。- ダークウェブの専門家が収集する信頼性の高いデータダークウェブの情報収集にはリスクを伴います。本サービスでは、専門家が安全に収集したデータを活用できるため、お客様が直接ダークウェブへアクセスする必要はありません。
■こんな方におすすめ
- 自社だけでなく、取引先や関連会社を含めたサプライチェーン全体のセキュリティリスクを把握・管理したい- 取引先が多く、情報漏洩や脆弱性の確認が手作業では追いつかない- 既存のSCM運用はあるが、サイバーセキュリティの観点まで十分に見られていない- サプライチェーン全体を一気に守るのではなく、漏洩・ハッキングリスク・脆弱性に焦点を当てて改善を進めたい
今後について
近年、情報漏洩やサイバー攻撃は、企業活動における重要なリスクの一つとして広く認識されるようになりました。特にサプライチェーンは複雑化・多層化が進んでおり、自社だけでなく、取引先や委託先、関連会社を含めた継続的なリスク把握と対策がこれまで以上に求められています。
こうした中で、企業のセキュリティ担当者には、日々変化する脅威動向を把握しながら、実務に落とし込める形で対策を進めていくことが求められています。
私たちSMSデータテックは、「ダークウェブアイ/SCM」を通じて、企業のサプライチェーン全体における情報漏洩や外部脆弱性の把握と管理を支援し、被害の未然防止に貢献してまいります。今後も、企業が安心して事業を継続できる環境づくりと、日本企業全体のセキュリティレベル向上を目指して取り組んでまいります。

詳細はこちら
【会社概要】
社名:株式会社SMSデータテック
代表:代表取締役社長 松原哲朗
本社所在地:東京都中央区明石町8-1 聖路加タワー29F
URL:https://www.sms-datatech.co.jp/
設立年:2001年6月27日
資本金:3,250万円
従業員数:594名(2026年現在)
事業内容:ITコンサルティング、システム開発、IT運用サービス、自動化ソリューション、ハイブリッド&マルチクラウド、ITセキュリティ、データサイエンス事業、教育事業

<報道関係者からのお問い合わせ先>
株式会社SMSデータテック 営業推進本部マーケティング部 影浦 くらら
TEL:03-6222-0831 E-mail:marketing@sms-datatech.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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