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世代やジャンルを超えて新しい価値を共創する「Re:member Project」始動 第一弾としてPUFFYとのラジオ番組を展開

WIT COLLECTIVE LLC.

世代やジャンルを超えて新しい価値を共創する「Re:mem


「ココロが動く、世界が動き出す。」を掲げ、エンタテインメント領域のプロデュースを手がけるWIT COLLECTIVE LLC.(本社:東京都港区、代表CEO:大嶌 諭)は、世代やジャンルを横断しカルチャーを再編集する共創プロジェクト「Re:member Project」を始動いたします。
本プロジェクトの第一弾として、2026年4月より、アーティストPUFFYによるラジオ番組『PUFFY Re:member』を、インターエフエム(東京:89.7MHz/横浜:76.5MHz)にて開始します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144779/23/144779-23-8146c48970a1673858b203d692bd1ccc-1200x630.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■背景|カルチャーは“再編集”される時代へ
デジタル化とSNSの浸透により、あらゆる時代のカルチャーが同時にアクセス可能となった現在、過去と現在の境界は急速に曖昧になっています。
Z世代を中心に、平成・昭和のカルチャーが“新しいもの”として受容される一方で、アルゴリズムによるレコメンドや短尺消費の広がりによって、文化は断片的に切り取られやすくなっています。

また、価値観やライフスタイルの多様化が進む中で、人々は単一のジャンルや時代に属するのではなく、複数の文脈を横断しながらカルチャーを享受するようになりました。

こうした時代において求められているのは、既存のカルチャーを単に“懐かしむ”ことではなく、異なる世代・領域・価値観をつなぎ直し、新たな意味や体験として提示すること。
カルチャーは今、「再発見」から「再編集」へとフェーズを移していると捉え、自由にカルチャーをミックスさせ、新しい価値を生み出せる場を作りました。


■Re:member Projectとは
Re:member Projectは、カルチャーを再編集し、新しい文脈や体験を生み出す共創プロジェクトです。音楽、ファッション、テクノロジー、食、街など、異なるカルチャーを掛け合わせながら、世代やジャンルを越えた新しい価値を生み出します。
企業、クリエイター、メディアなどが交差する共創プラットフォームとして、それぞれが持つ文化や視点を組み合わせながら、さまざまなカルチャープロジェクトを展開していきます。
プロジェクトサイト:https://remember-pj.jp

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144779/23/144779-23-471cd3c42d800138984155623a2c39e7-472x1200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■取り組んでいくこと
⚫︎カルチャーを掛け合わせ、新しい文脈へ
異なる世代やジャンルのカルチャーを掛け合わせることで、新しい体験へと再編集します。

⚫︎メディアを横断して展開
テレビ、ラジオ、雑誌、SNS、イベントなど、複数の接点を横断しながら、立体的にカルチャーを届けていきます。

⚫︎企業・クリエイター・メディアが交わる共創
それぞれの視点や文化、歴史を持ち寄ることで、新しいカルチャーを生み出します。


■専門家コメント
菊地 映輝 氏(武蔵大学社会学部准教授)
カルチャーは、都市空間やインターネット上での人と人とのつながりの中で生まれ、異質な他者との交わりによってその姿を変えながら広がっていきました。

しかし今日では、人びとが自らの興味関心の泡の中に閉じこもり、興味がないものをノイズとして扱ったり、時には敵視する場面も増えてきました。こうした状況が生み出す「分断」は、長い目で見たとき、カルチャーの先細りを招く懸念があります。

Re:member Projectを、こうした分断の時代において、異なる人びとが集まり、カルチャーの豊かさを取り戻す試みとして注目しています。世代やジャンルを異にする人びとが持つ、様々な文脈が混じり合い、新しいものとしてカルチャーが再編集されていく。

単に過去を懐かしむのではなく、今という時代の中でカルチャーを再解釈する。時には新たなカルチャーとも接続し、さらに進化していく。この取り組みの先に、日本のカルチャーシーンの次のステージが待っていると確信しています。

<プロフィール>
1987年北海道生まれ。博士(政策・メディア)。2017年、慶應義塾大学大学院後期博士課程単位取得退学。東京工業大学リベラルアーツ研究教育院研究員、国際大学GLOCOM主任研究員・講師を経て、2024年より武蔵大学社会学部准教授。専門は文化社会学、情報社会論等。特に、情報社会における様々な文化事象について都市とネットを横断する形で研究を行っている。


■第一弾|PUFFY Re:member
Re:member Projectの第一弾として、開局30周年を迎えるインターエフエムと、デビュー30周年を迎えるPUFFYによる新番組『PUFFY Re:member』を2026年4月よりスタート。
「思い出す」ではなく「また集まる」。平成カルチャーとの“再集合”をコンセプトに、アップデートしてカルチャーを再編集していく番組です。

番組では、令和のアイコンでもある人物もゲストとして集合。初回ゲストには、“ラブ上等”でも話題となったモデル・メイク講師の鈴木綺麗(きぃぃりぷ)氏の出演が決定しています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144779/23/144779-23-e71b883d3bdd6d4d91d18e33ce2c2641-3900x1715.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



<番組概要>
放送局 :インターエフエム(東京:89.7 MHz 横浜:76.5 MHz)https://www.interfm.co.jp/
タイトル :PUFFY Re:member
DJs   :PUFFY
放送日時 :毎週土曜日21:00~21:30(30分番組)
放送形態 :録音
番組ハッシュタグ:#puffy897
「Re:member Project」内 番組紹介ページ:https://remember-pj.jp/puffy/


■今後の展開
第二弾として、若者向けカルチャー雑誌「東京グラフィティ」とのコラボレーションを予定しています。今後もRe:member Projectでは、カルチャーの再編集を起点に、メディア、イベント、コンテンツなど様々な形で取り組みを展開していきます。



<企画・プロデュース>
WIT COLLECTIVE LLC.
「ココロが動く、世界が動き出す。」
WIT COLLECTIVEは、エンタテインメントを「心を動かす力」と再定義。感情を起点に、従来の事業ドメインにとらわれず、エンタテインメントをプロデュースします。
心が動いたとき、人は行動し、語り、広がる。イベント・映像・生成AI・IP等を集合知で掛け合わせ、社会、そして市場を動かす原動力へと変換していきます。
https://wit-collective.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

世代やジャンルを超えて新しい価値を共創する「Re:mem世代やジャンルを超えて新しい価値を共創する「Re:mem

記事提供:PRTimes

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