【続報】松戸市、ママインフルエンサーの視点から子育て・公園など市の魅力発信 2026年3月19日から発信スタート
松戸市

千葉県松戸市は、「まつどシティプロモーション」の一環として、インスタグラムで活躍するインフルエンサーを起用した、SNSでの取り組みを実施することを発表していました。本日3月19日、子育て世代から支持を集め、計12万人のフォロワーを持つ2名のインフルエンサーの投稿がされたことをお知らせします。
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今回の取り組みは、「住宅街と公園などの自然が隣接し、子育てがしやすい街」という本市の魅力を、市の公園で遊ぶ体験内容の投稿を通じて発信するものです。初となる今回の投稿の舞台は、市内にある「ユーカリ交通公園」。ユーカリ交通公園は、子どもが自転車やゴーカートに乗り、楽しく遊びながら正しい交通知識・交通ルールを学ぶことができるように作られた公園です。実際に子どもが遊び楽しむ姿を通して、本市の魅力をお届けします。
松戸市は、1943年に人口約4万人で誕生して以来、着実な成長を続け、2024年6月には人口50万人に到達しました。しかしながら、少子高齢化や人口減少といった全国的な潮流は、本市においても将来的に直面することが予測される課題です。インフルエンサーの起用は、この課題に対し、市の認知度やイメージの向上、子育て世代の流入および定住などにつながる魅力の発信を一層強化する試みとなります。
実際の投稿は以下よりご覧いただけます
みかの千葉ナビ


記事提供:PRTimes