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「RICOH Spaces」追加機能2種を提供開始

リコージャパン

「RICOH Spaces」追加機能2種を提供開始

~クラウド受付システム「RECEPTIONIST」と Butlr社製 占有センサーとの連携で空間マネジメントの価値を拡大~


 リコージャパン株式会社(社長執行役員:笠井 徹、以下 リコージャパン)は、昨年7月に発売したワークプレイス一元管理ソリューション「RICOH Spaces」の追加機能として、クラウド受付システム「RECEPTIONIST」と機能連携する「RICOH Spaces 受付ライセンス for RECEPTIONIST」と、会議室や座席などのスペースの利用状況を可視化・分析する「RICOH Spaces 占有センサーライセンス」 を新たに提供開始します。

 近年、ハイブリッドワークの定着やオフィスの役割変化に伴い、会議室予約、来訪者管理、受付対応といった業務を分断なく一元管理したいというニーズが高まるのに併せ、限られたオフィススペースをいかに効率的に活用するかが企業にとって重要な課題となっています。
 このような課題を背景に、リコージャパンは、「ワークプレイスエクスペリエンス事業」の一環として、ワークプレイス空間の利用状況を可視化し、統合的な管理と改善サイクルの運用を支援するプラットフォーム「RICOH Spaces」を中核とした、「スペース(空間)マネジメント」のサービス展開を進めています。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6187/193/6187-193-08bf8772b25abc05a85d84b799cdc080-1027x339.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
RICOH Spacesを中心としたアプリケーション間の連携イメージ

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6187/193/6187-193-d31907729234288e69bcddc7b359c8d6-752x351.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
利用状況 分析例

■RICOH Spaces 受付ライセンス for RECEPTIONIST
「RICOH Spaces 受付ライセンス for RECEPTIONIST」は、「RICOH Spaces」と「RECEPTIONIST」を連携し、来訪者の事前登録から受付対応までの業務をシームレスに行うことができる機能を提供します。「RICOH Spaces」に来訪者情報を登録すると、その情報が「RECEPTIONIST」へ送られ、来訪者は「RECEPTIONIST」の受付端末でスムーズにチェックインができます。また受付状況は担当者へ即時に通知されます。一連の来訪者対応が自動化・一元化されることで、来訪者対応業務の運用を効率化・負荷軽減します。

■RICOH Spaces 受付ライセンス for RECEPTIONIST 導入効果
・来訪者の事前登録から受付、担当者への通知までを一元化し、来訪者対応業務を効率化
・受付体制を最適化し、受付業務の省人化と来訪者対応品質の均一化を実現
・受付・来訪対応に関わる総務・ファシリティ部門等の運用負荷を軽減

■RICOH Spaces 占有センサーライセンス
「RICOH Spaces 占有センサーライセンス」は、Butlr社製の占有センサーと「RICOH Spaces」を連携させることで、会議室や座席などのスペースにおける実際の利用人数や利用状況をリアルタイムに把握できる機能を提供します。予約情報だけでは把握が難しかったスペースの利用実態を可視化し、「RICOH Spaces」上で確認することが可能となります。
また、スペースが無人であることをセンサーで検知し、一定時間経過後に予約を自動で解放することで、未使用スペースの有効活用につなげます。会議室不足の解消や、スペース利用の効率化を支援するとともに、取得したデータをもとに、レイアウト変更や運用見直しといった、データに基づくワークプレイス改善を可能にします。
Butlr社製の占有センサーは、人の体温を検知する方式を採用しており、人物の特定や映像取得を行わないため、プライバシーに配慮した形でのデータ取得が可能です。

■RICOH Spaces 占有センサーライセンス 導入効果
・スペースの実際の利用人数・滞在時間・稼働状況の可視化による利用実態の正確な把握
・無人状態を検知、利用されていない会議室を自動で予約解放し未使用スペースの有効活用促進
・レイアウトやスペース配分の妥当性を客観的に判断、データに基づくオフィス改善の意思決定を支援
・スペースの利活用改善により従業員エクスペリエンスと生産性を向上

■RICOH Spaces
URL:https://www.ricoh.co.jp/products/list/ricoh-spaces
お客様問い合わせフォーム: https://www.secure.rc-club.ricoh.co.jp/ricoh-spaces-inquiry

今後、「RICOH Spaces」のさらなる機能拡充を予定しています。さまざまなデータを多角的に捉えてPDCA サイクルを回し、空間の価値を最大限に発揮できるワークプレイスの構築に貢献してまいります。

※社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。

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企業情報
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■リコージャパン株式会社

創立 
1959年5月2日
代表者
代表取締役 社長執行役員 CEO 笠井 徹
従業員数
17,372名(2025年4月現在)
拠点数
341拠点(2025年4月現在)
本社所在地
東京都港区芝3-8-2 芝公園ファーストビル

■事業内容
さまざまな業種におけるお客様の経営課題や業務課題の解決を支援する各種ソリューションの提供。

1.複合機(MFP)やプリンターなどの画像機器や消耗品およびICT関連商品の販売と関連ソリューションの提供
2.サポート&サービス(画像機器やICT関連商品の保守、ネットワーク構築・保守、ICT運用業務代行)
3.システムインテグレーションおよびソフトウェア設計・開発

▽リコージャパン企業情報(リコー ソリューション・商品サイト)
https://jp.ricoh.com/companies/ricoh-japan


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リコーグループについて
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リコーグループは、お客様のDXを支援し、そのビジネスを成功に導くデジタルサービス、印刷および画像ソリューションなどを世界約200の国と地域で提供しています(2025年3月期グループ連結売上高2兆5,278億円)。

“はたらく”に歓びを 創業以来85年以上にわたり、お客様の“はたらく”に寄り添ってきた私たちは、これからもリーディングカンパニーとして、“はたらく”の未来を想像し、ワークプレイスの変革を通じて、人ならではの創造力の発揮を支え、さらには持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

▽リコーグループ企業・IRサイト
https://jp.ricoh.com/

プレスリリース提供:PR TIMES

「RICOH Spaces」追加機能2種を提供開始

記事提供:PRTimes

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