『UNIVAS AWARDS 2025-26』日本体育大 藤波朱理選手、東洋大 柳田大輝選手、立命館大 森健司選手が最優秀賞を受賞!アラムナイは三井住友FG 執行役社長 グループCEO 中島達氏が受賞
UNIVAS

パリ 柔道女子48kg級 金メダリスト 角田夏実氏、東京2020 エペ団体金メダリスト 元フェンシング日本代表 宇山賢氏、パリ 女子100mH代表 田中佑美選手が登壇し、受賞者に賞状とメダルなどを授与
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3月2日(月) 品川インターシティホールにて個人部門 9部門、団体対象 4部門の全13部門の優秀賞と最優秀賞の受賞者 個人66名、12団体に賞状とメダル、トロフィーが授与されました。
本イベントのゲストには大学運動部出身の3名、パリオリンピック 柔道女子48kg級 金メダリスト 角田夏実氏、東京2020オリンピック エペ団体金メダリスト 元フェンシング日本代表 宇山賢氏、パリオリンピック 女子100mH代表 田中佑美選手が登壇し、イベント内では激励の言葉や、それぞれの大学運動部時代のエピソードなどを話し、最後には未来の日本を担うアスリート達にエールを送りました。
◆各部門の受賞者一覧は下記より参照ください。
https://img.univas.jp/uploads/2026/03/04102738/final_UA2025-2026list.pdf
■「UNIVAS AWARDS 2025-26」開催に際して(UNIVAS会長 福原紀彦)
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UNIVAS会長 福原紀彦
「スポーツというのは、人類の誠実で健全で高潔な持続可能性と進化に不可欠な営みであり、大変複雑で今を極めるこういう時代においても人々が本当に大切にしていきたいものであります。一方、大学は人類の知恵と力と様々なリソースを結集し、知識基盤社会を構築してこれまた人類の持続可能性と進化を支える時間と空間を創出する何者にも代えがたい存在であります。
スポーツにとって大学とは何か、大学にとってスポーツは何かを考えながら、UNIVASはこの2つの人類にとって大切な存在を育て、皆さんと共に尽力していきたいと考えます。今日ほど大学スポーツの社会的な存在価値と役割が認知される時代はありません。一方で、価値観が多様化した現代においては、個々の大学や競技連盟だけでは解決できない課題も少なくありません。UNIVASはそうした課題を受け止め、議論するフォーラムであり、皆で一緒に活動を行っていくプラットフォームでありたいと考えております。
今年のUNIVAS AWARDS 2025-26には、昨年度を大きく上回る213件の応募をいただきました。大学スポーツに対する社会の評価、関心が大変大きくなっていることが分かります。応募を通じて、多くの学生が試行錯誤しながら大きく成長し、社会へ旅立っていく姿に深く感動いたしました。また、大学・競技団体の皆さんが学生の成長に寄与し、温かく見守り、時に厳しく指導されてこられたことは、学生にとって大きな自信となり今後の社会で役立つことに違いありません。
大学在籍中にスポーツに取り組んだ意義は、その在籍期間だけのものではありません。そして、アスリートを支え応援してくれた人たちも、人の成果を自分の成果として感じ取る喜びや、人を支える意味をしっかりと身につけてくれたことと思います。そうした方々が、難しい課題の多いこの社会において一層の活躍を遂げられることを願ってやみません。
本日受賞された皆さんを一緒に祝福いたしますと共に、これからの皆さんが迎える長い人生にとって大きな糧になるに違いありません。受賞者の皆さん、本当におめでとうございます。
■祝辞:スポーツ庁長官 河合純一氏
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スポーツ長官 河合純一氏
「UNIVAS AWARDS 2025-26の開催、誠におめでとうございます。このUNIVAS AWARDSは、学業、競技、そして社会貢献など活躍された学生、さらには人材育成に寄与されていた指導者の皆様、大学の安心、安全なスポーツ環境を整えるために取り組まれている大学などが受賞されております。今後もスポーツ庁はスポーツを通じて誰もが自分らしく生きられる社会を目指しておりますので、皆様と共に歩んでいけることを楽しみにしております。本日受賞された皆様のますますのご活躍とUNIVASのさらなる発展を祈念申し上げます。」
■「マン・オブ・ザ・イヤー」最優秀賞・文部科学大臣賞 柳田大輝選手(東洋大学 陸上競技部 短距離部門) ※ビデオメッセージより
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「この度は最優秀賞に選出していただき本当にありがとうございます。2025年シーズンは自己ベストを更新しながらも、世界選手権に100mで出場できず悔しさの残るシーズンとなってしまいました。2026年シーズンは名古屋にてアジア大会が開催されます。100mとリレーの両種目において金メダルを獲得できるよう練習に励んでいきたいと思います。」
■「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」最優秀賞受賞者・文部科学大臣賞 藤波朱理選手(日本体育大学 レスリング部)
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「この度はこのような賞をいただき本当にありがとうございます。また大学最後にこのような賞をいただけて本当に光栄に思います。この賞を活力にまた明日から成長できるように頑張っていきます。ありがとうございました。」
■パラアスリート・オブ・ザ・イヤー 最優秀賞・文部科学大臣賞 森健司選手(立命館大学 体育会空手道部)
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「本日はこのような賞をいただき誠にありがとうございます。今までデフ空手というマイナーなスポーツに取り組んでくる中で、今回のデフリンピックで成績を無事残すことができて、その成績をさらに高めていくために、日本からデフ空手の魅力を発信していって、もっとデフスポーツをさらに発展していけるように貢献していきたいと思います。本日はありがとうございました。」
■アラムナイ・アウォード 受賞者 株式会社三井住友フィナンシャルグループ 取締役 執行役社長 グループCEO 中島達氏
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「この度はアラムナイ・アウォードに選んでいただき、誠にありがとうございます。大変光栄に、また嬉しく感じております。今回評価いただいたのは、我々SMBCグループで取り組んでいる「シャカカチ BOON BOON PROJECT(ブンブンプロジェクト)」という大学アスリート支援プログラムです。このプログラムは、金銭面でスポーツを諦めるアスリートを少しでも支援できればという想いで始めました。現在では金銭面だけでなく、著名アスリートによる実技指導や就職サポートまで活動の幅を広げております。今回は個人としての受賞ですが、私としてはSMBCグループの代表としていただいた賞だと考えております。今後も我々SMBCグループは、大学の役に立てるよう、そして日本のスポーツ振興のためにできる限り頑張ってまいります。引き続きのご支援、ご指導をよろしくお願いいたします」
各賞の最優秀賞受賞者は以下となります。
◆ルーキー・オブ・ザ・イヤー ウーマン 最優秀賞 信濃明梨氏(羽衣国際大学 テコンドー)
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◆ルーキー・オブ・ザ・イヤー マン 最優秀賞 西川我咲氏(東洋大学 水泳部)※当日欠席につき代理出席
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◆サポーティングスタッフ・オブ・ザ・イヤー ウーマン 最優秀賞 小保方愛香氏(中央大学 体育連盟女子ラクロス部)
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◆サポーティングスタッフ・オブ・ザ・イヤー マン 最優秀賞 久保田高徳氏(立命館大学 体育会バドミントン部)
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◆スポーツマンシップ・オブ・ザ・イヤー 最優秀賞 ※該当者なし
◆コーチ・オブ・ザ・イヤー 最優秀賞 上水研一朗氏(東海大学 男子柔道部)※当日欠席につき代理出席
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◆デュアルキャリア形成支援優秀取組賞 最優秀賞受賞 関西学院大学 競技スポーツ局(KGAD)
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◆安全安心環境構築優秀取組賞 最優秀賞 明治国際医療大学 アスリートサポートセンター
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◆大学スポーツプロモート優秀取組賞 最優秀賞 大東文化大学 スポーツ振興センター
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◆スポーツ庁長官賞「大学スポーツ組織運営優秀取組賞」最優秀賞 熊本学園大学 スポーツ振興センター
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■UNIVASについて
一般社団法人大学スポーツ協会は、大学スポーツの振興を目的に2019年3月に発足。学修環境の充実、安全・安心して競技に取り組める環境整備と共に、大学スポーツ全体の価値向上にむけて活動しています。
https://univas.jp/プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes