服部天神駅前広場が完成 地域の新たな顔に
豊中市

豊中市は、服部天神駅利用者の安全性や利便性の向上など、交通結節点としての機能強化を図るため、令和3年8月から沿道整備街路事業を進めてきました。
このたび、3月31日(火)に、都市計画道路服部利倉線の一部として整備した「服部天神駅前広場」の供用を開始します。
面積約1,800平方メートル の駅前広場には幅5m以上の広い歩道を確保し、旧能勢街道沿いには、参道をイメージした石畳風舗装や街路灯、マチカネワニの実物大骨格標本をプリントした屋根付きの防災ベンチなどを設置しています。日常的に安全・安心に利用でき、イベント活用を想定した駅前空間として、駅周辺のにぎわい創出にもつなげていきます。
整備内容
・駅前ロータリー
・身体障害者用やタクシーなどの乗降場
・幅5m以上の広い歩道
・その他(木調シェルター、足型ベンチ、灯篭型・道標型照明、屋根付き防災ベンチなど)
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プレスリリース提供:PR TIMES

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