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「変化は例外ではなく“前提”」 越境ECの未来を拓く、国際物流の最適解を提示。ZenGroupが「越境ECの未来を考える2026」を開催。

ZenGroup株式会社

「変化は例外ではなく“前提”」 越境ECの未来を拓く、

~物流を「コスト」から「戦略」へ。CEOスロヴェイ・ヴィヤチェスラヴが提言する、不確実な世界市場を突破するための「ロジスティクスの多様性」と共創の展望~ 


ZenGroup株式会社(本社:大阪市中央区)は、2026年3月12日(木)、グランフロント大阪会場およびオンラインにて、日本企業の海外展開における課題解決と未来を議論するイベント「越境ECの未来を考える2026―ロジスティクスと越境ECの可能性」を開催いたしました。3回目を迎えた今回のメインテーマは「国際物流」。大手物流各社をゲストに、越境EC市場の拡大に伴う「物流の複雑化」や「地政学的リスク」を突破するための実践的な知見が共有されました。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23616/509/23616-509-39dbcbf5e6c00b7f11c82d4cf4cdb8ae-1200x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
グランフロント大阪会場でのZenGroup株式会社CEOスロヴェイ・ヴィヤチェスラヴの登壇の様子

■ 開催概要

イベント名: 越境ECの未来を考える2026 ―ロジスティクスと越境ECの可能性
特設サイト: https://lp.zen.one/ecfuture-2026(当日のプログラム詳細・登壇者情報) 
内容: 越境ECの要となる「物流」に焦点を当て、大手物流企業などによるセミナーやパネルディスカッションを実施。デミニミスルール(一定額以下の貨物に対する免税制度)等の制度変更や最新トレンドを網羅的に解説しました。参加した事業者は、激変する国際物流の動向を整理し、今後の海外展開に直結する専門知識を深める機会となりました。

■ 会場の熱気と来場者の反応

当日は、越境ECへの新規参入を検討する企業から、既に展開を広げている事業者まで幅広く来場し、参加者数はリアル会場203名、オンライン246名の計449名にのぼりました。登壇者が語る現場のリアルなデータや、変化の激しい市場への適応策に、多くの参加者が熱心にメモを取る姿が見られました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23616/509/23616-509-b706deb022cdab52638ad42fc7e6afee-1200x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
グランフロント大阪会場セミナーの様子


【主催者コメント:ZenGroup株式会社CEO スロヴェイ・ヴィヤチェスラヴ】

変化を“前提”に、物流とテクノロジーで世界を拓く。日本企業の海外展開は『次の成長ステージ』へ。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23616/509/23616-509-4d2a66442fc5cc75e2fe0fe3da3ed2ca-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ZenGroup株式会社 CEOスロヴェイ・ヴィヤチェスラヴ

■開催の意義:日本企業の“次の成長ステージ”となる越境EC

「世界の越境EC市場は今後さらに拡大が予測されており、日本企業にとって海外市場はこれまで以上に重要な成長機会になっています。越境ECをチャンスと捉える企業が増える一方で、『国際配送の複雑さ』や『地政学的影響』といった障壁により、海外展開に踏み出せない企業も少なくありません。そこで本イベントでは『物流』をテーマに、越境ECの現場で蓄積されたデータや実例をもとに、プロフェッショナルの視点から実践的な知見を共有し、日本企業が海外市場という大きな可能性に目を向け、越境ECに挑戦するきっかけになればと考え開催しました。」

■市場の体感:変化を当たり前とし、適応する体制を整える

「越境EC市場は大きく成長を続けていますが、その一方で関税制度の変更や物流規制の強化、国際送料の上昇など、事業環境は急速に変化しています。重要なのは、こうした変化を例外ではなく“前提”としてビジネスを設計することです。物流パートナーの多様化や制度への対応力など、変化に柔軟に適応できる体制を持つことが、越境EC市場で継続的に成長していくうえで重要な鍵になると考えています。」

■今後の展望:物流とテクノロジーの融合

「これからの越境ECでは、商品の魅力だけでなく、物流・通関・税制・返品対応まで含めた“グローバルな販売体制”を設計することが重要になります。またAIやAPIなどのテクノロジーの活用により、物流オペレーションや通関業務の効率化も進んでいます。こうした仕組みを活用することで、企業規模に関わらず海外市場に挑戦できる環境が整いつつあり、日本企業が世界市場でさらに存在感を高めていくことにつながると考えています。」

■最後に:世界が待つ日本商品を、強固なネットワークとともに止まらぬ挑戦で届ける

「越境ECは決して簡単なビジネスではありません。物流や通関、税制など、乗り越えるべき課題は数多くあります。しかし世界には日本の商品を求める消費者が数多く存在しています。市場に関わる企業や物流パートナーが連携しながら課題を乗り越えていくことで、日本企業の海外展開の可能性はさらに広がると考えています。本イベントは今回で3回目となりましたが、今後もこうした議論の場を継続し、日本企業と世界をつなぐ強固な協力ネットワークを築き、越境ECの未来を切り拓くプラットフォーマーとして共に歩み続けたいと考えています。」

【今後のイベントレポート公開予定】

2週連続レポート公開:来週はイベントに登壇した各分野のプロフェッショナルによるコメントを公開予定です。国際物流や越境ECマーケティングの最前線で語られた「知見と実践的な戦術」「登壇後の各社コメント」を公開いたします。

関連記事:ZenGroupポータルサイト「ZenOne」ブログ

【ZenGroup株式会社について】

ZenGroup株式会社は「世界の越境EC販売額20%を日本に」をビジョンに掲げ、海外向け販売プラットフォームからプロモーション、クリエイティブまで、海外展開に必要な機能をワンストップで支援しています。
・ZenMarket:海外向け購入代行プラットフォーム
・ZenLink:集客支援型越境ECバナー(日本企業の海外進出を後押し)
・ZenPromo:海外向けプロモーションサービス(広告代理・マーケティング)
・ZenPop:文房具の海外向けECサービス
・ZenPlus:越境ECモール(出店・販売支援)
・ZenLuxe:ラグジュアリーブランド専門越境ECモール
・ZenStudio:クリエイティブエージェンシー(多言語制作・ブランディング)
現在、グループ全体の会員数は300万人を超え、175の国・地域へ延べ950万点以上の商品を発送しています。日本の優れた商品・文化を「シンプルに」世界へ届ける仕組みづくりを通じて、日本企業のグローバル成長を牽引します。

【ZenGroupへのお問い合わせ】

本セミナーを機にZenGroupに興味を持っていただいた方は、ぜひ以下よりお問い合わせください。175の国に及ぶ豊富な発送実績と、各国の市場を熟知したネイティブマーケターの知見を活かし、海外展開のご相談から実装までをトータルでサポートいたします。

お問い合わせ先

【会社概要】
会社名 :ZenGroup株式会社
設立  :2014年4月
代表者 :ナウモヴ・アンドリイ、コーピル・オレクサンドル、スロヴェイ・ヴィヤチェスラヴ、ソン・マルガリータ
住所  :大阪府大阪市中央区瓦町1丁目7-7 大阪堺筋Lタワー8階、10階
資本金 :80,000,000円
URL  :https://zen.group

プレスリリース提供:PR TIMES

「変化は例外ではなく“前提”」 越境ECの未来を拓く、「変化は例外ではなく“前提”」 越境ECの未来を拓く、

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