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「子どものセーフガーディング共創ラボコンソーシアム」を設立。子ども食堂やフリースクールなどの子ども支援の現場に伴走する実践モデルを構築するプロジェクトを開始

NPO法人きづく

「子どもの安全安心」どうしたらいい?から「標準装備」へシステムチェンジ!


特定非営利活動法人きづく(所在地:東京都千代田区、代表理事:森 郁子)は、認定NPO法人ACEおよび専門家らと協働し、子どもをあらゆる権利侵害から守る「セーフガーディング」推進のための「子どものセーフガーディング共創ラボコンソーシアム」を設立しました。この度、一般社団法人Mindfulが主催する「第一期システムチェンジ応援ファンド」の採択事業として、「子どものセーフガーディングにおける社会構造転換プロジェクト―組織変容と制度形成を促す伴走型調査―」を開始いたします。本プロジェクトでは、子ども食堂やフリースクールなどの子どもの居場所として機能する現場に伴走し、日本の実態に即したセーフガーディングの実践モデルの構築を目指します。

一般社団法人Mindful主催 「第一期システムチェンジ応援ファンド」
https://systemschange.mindful.or.jp/ 

■ 背景:現場が抱える「どう運用すればいいか分からない」というリアルな課題

日本でも近年、保育・教育現場等での暴力防止の法整備や、日本版DBS制度の義務化に向けた準備が進んでいます。しかし、これらは対象範囲が限定的であり、より包括的な子どもの権利侵害を防ぐための「セーフガーディング」の政策的基盤は未整備のままです。そのため、子どもが日々過ごす多様な現場への導入・実践は各事業体の判断に委ねられており、「何を整備すべきか」という知識はあっても、先行事例の不足から「現場でどのように落とし込めるか」が見えにくいという構造的な障壁が存在しています。特に人材資源が限られた小規模組織においては、ルールだけが導入されても、日々の運用が追いつかず形骸化する例が多いことが指摘されています。

■ プロジェクトの概要:現場に根差した伴走支援

子どものセーフガーディングにおける社会構造転換プロジェクト―組織変容と制度形成を促す伴走型調査―では、子ども支援現場のメンタルモデルの変容や実装する能力形成を促すボトムアップのアプローチを行います。
子ども支援の現場への伴走支援:
子ども食堂、児童館、フリースクール、放課後児童クラブなど、子どもの日常を支える事業体(4~5団体)を対象に、リスク分析から指針・行動規範の策定、通報制度・窓口の設置まで各団体の文脈に寄り添った伴走支援を約半年間にわたり実施します。
導入プロセスとノウハウの体系化(アクションリサーチ):
伴走支援を通じて得られた「導入時の課題」や「それを乗り越えるためのヒント・成功要因」のデータを収集・分析し、実践的な調査報告書として取りまとめます。

■ コンソーシアム設立の目的:「システムチェンジ」に向けた専門家プラットフォームの構築

日本のセーフガーディング普及における最大の課題は、事業体を支える伴走支援の主体(専門家)が圧倒的に不足していることです。 2024年の「子どもの権利条約フォーラム」において、当法人とパートナー団体が組織の垣根を越えてセーフガーディング推進のために協働した際、互いの知見から多くの学びと相乗効果が生まれました。この成功体験をもとに、NPO法人きづくが事業全体の進行・調査分析を担い、認定NPO法人ACE(成田由香子氏・杉山綾香氏)と高橋美和子氏を迎え、「子どものセーフガーディング共創ラボコンソーシアム」として採択事業へ取り組みます。また、事業成果の中核にはこのコンソーシアムによる「専門家プラットフォーム」の立ち上げを据えています。 さらに、採択事業を通じてまとめられる実践事例について、全国の子どもの居場所を運営する事業体を束ねる「全国連携機関」等に対し専門的見地からの提言やノウハウ共有を行うことで、システムチェンジへ向けたアプローチを進めます。

■ 本事業が目指す「その先」の未来

私たちの最終的な目的は、子ども一人ひとりの権利侵害を予防するだけでなく、「全ての子どもが健全に成長できる社会」を実現するための仕組みを重層的に整えることです。 本プロジェクトを契機として、日本の子どもの日常を支える事業体において、支援者の想いや活動形態に沿ったセーフガーディング体制が組織の「標準装備」として持続的に運用され、子どもたちへの被害リスクが大幅に低減される社会(システムチェンジ)を目指します。

■ コンソーシアム体制

事業責任者: 森 郁子(NPO法人きづく 代表理事)
調査責任者: 中谷 美南子(NPO法人きづく ソーシャルインパクトアドバイザー)
協働メンバー: 成田 由香子(認定NPO法人ACE 理事、副代表、日本の子どもの権利推進統括)
協働メンバー: 杉山 綾香(認定NPO法人ACE 理事、副代表、日本の子どもの権利推進メンバー)
協働メンバー: 高橋 美和子(神戸女学院大学非常勤講師、アムネスティ・インターナショナル日本)
コーディネーター: 小川真一 (NPO法人きづく)

法人概要
団体名:特定非営利活動法人きづく
代表者:代表理事 森 郁子
所在地:東京都千代田区鍛冶町2-4-7 エルア神田5階
Webサイト:https://www.kidzuku.org/ 

本件に関するお問合せ先
NPO法人きづく
広報担当 佐藤則子 nori@kidzuku.org 

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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